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アバンギャルド

1/12(日)森山威男・村上"PONTA"秀一・松下マサナオ・石若駿・伊藤志宏

1/11(土)森山威男・村上"PONTA"秀一・松下マサナオ・石若駿・伊藤志宏

~4つの核心Ⅱ~
森山威男・村上”PONTA”秀一・松下マサナオ(Yasei Collective,ZA FEEDO,GFJB)・石若駿(ds)
伊藤志宏(key)

12/19(木)平松千恵子(語り) 柳川芳命(sax) Meg MAZAKI(ds.per)

「怪談と即興音楽 2019 冬 ~欺~」
平松千恵子(語り)
柳川芳命(sax)
Meg MAZAKI(ds.per)

11/27(水)内橋和久と山本精一SPECIAL DUO

「内橋和久と山本精一SPECIAL DUO」
~メガネをかけたミューズたち・名古屋編~
山本精一うた、内橋和久ギターによるスタンダード歌ものDUO

皆さんは既に御存知だろうか。メガネをかけたミューズたちの存在を…。今年4月、東京で初開催され大注目を浴びた、あの「山本精一がほぼほぼ歌に専念し、内橋和久がギター伴奏し続けるスタンダード歌ものDUO」の事であり、ミューズと言ってもええ歳した男達2人の事なんです。メガネかけてます。そして、スタンダードと言ってもこのお二人の事、自作やカヴァー曲など、一体どんな背景を持った選曲でやってくるのか。考えれば考える程に楽しみであります。今回はここTokuzoのみのスペシャルライブ。このミューズたち、絶対見逃し厳禁!

(わっきー)

11/25(月)THE WATTS/Conspiracies

THE WATTS
[ユミ・ハラ ティム・ホジキンスン、クリス・カトラー]


Conspiracies ※写真はイメージです。
指示:クリス・カトラー
参加メンバー:白木佐也加(vo) 谷向柚美(vo)
武田信吾(ss) puyo(as) 小埜涼子(as) 石渡岬(tp)
亀山 淳弥(g) 小野浩輝(electronics) 笠井トオル(b)

元ヘンリー・カウのドラマー クリス・カトラー、管楽器奏者ティム・ホジキンソン、そしてロンドン在住の日本人音楽家ユミ・ハラによるユニット「THE WATTS」が得三に降臨!この夜は2部構成になり後半2部からはTHE WATTSメンバーと地元名古屋の音楽家によるクリス作のインストラクション・ピース「Conspiracies」を公演します。これはある規則や法則に法り、ミュージシャンが即興演奏する作品です。この前代未聞の企画が今夜集った音楽家たちによってどのように繰り広げられるのかぜひ目撃してください!

(小埜涼子)

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THE WATTS 
デビューアルバム「Decoherence」レコ発
THE WATTSは英国在住の日本人ピアニスト ユミ・ハラ, 元ヘンリーカウのドラマー クリス・カトラー、そして同じく元ヘンリーカウの管楽器奏者ティム・ホジキンスンにより2017年結成されたトリオである。鍵盤楽器、管楽器、打楽器、スティールギターに加え様々な物体を投入し、歌もの、インストルメンタル、ノイズスケープを混ざり合わせ、非常にアブストラクトなフリーリズムから時間感覚が幻惑させられるポリリズム、異拍子同時進行、異テンポ同時進行、そしてピュアグルーヴまでがシームレスに進行していく。
「どこまでが即興でどこまでが作曲された演奏なんだろう?」(Henry Potts)
「ある種アヴァン・ロック寄りともいえる独特な雰囲気の硬派なインプロヴィゼーション」(EURO ROCK PRESS)
 
 
ユミ・ハラ Yumi Hara (key, vo, found objects):
東京都出身で1993年よりロンドン在住。90年代にフランクチキンズのツアーメンバーであり、ピアノサーカス、BBCシンガーズなどに曲を提供する現代音楽作曲家であったが、2008年に元ソフト・マシーンのヒュー・ホッパーとHUMI名義でデュオアルバムをリリースしたことをきっかけにカンタベリー系、アヴァンロック系の演奏でも知られるようになり、以後アルトー・ビーツ(元ヘンリー・カウのクリス・カトラー、ジェフ・リー、ジョン・グリーヴスと)、you me & us(クリス・カトラー、ゴングのデヴィッド・アレンと)、Jump for Joy! (ファウストのジャン=エルヴェ・ペロン、ザッピ他と)、元ヘンリーカウのバスーン奏者故リンジー・クーパーの作曲作品を演奏するプロジェクト「リンジー・クーパー・ソングブック」等結成し、ロック・イン・オポジション他世界各地のフェスティヴァルやコンサート出演。現在イーストロンドン大学の音楽学Senior Lecturerであり、一般向けのワークショップにも力を入れており、後進の育成にも強い関心をもつ。 www.yumiharacawkwell.co.uk


クリス・カトラー Chris Cutler (drums, found objects):
アメリカ生まれ英国在住のドラマー、著述家、レーベルオーナーである。70年代より実験的ロックグループ、ヘンリー・カウのドラマーとして世界的に有名となり、CASSIBER, Art Bears, THE WORKをはじめさまざまなバンド、プロジェクトで現在に至るまで国際的に活躍し続けている。その一方ミュージシャン自身が企画制作流通に携わり直接聴衆とつながる必要を痛感し、ヨーロッパの英語圏以外の優れたバンドを英語圏に紹介するRock in Oppositionフェスティヴァルと大手レコード会社ではリリースされない世界の音楽を紹介するレコメンデッド・レーベルを設立し、日本の前衛ロックシーンにも深い衝撃を与え、圧倒的な影響力をもっている。レーベル設立当初より制作段階からファンに費用をサポートしてもらう今でいうクラウドファンディングの先駆けとなるサブスクリプションシステムを確立。現在では先鋭的音楽のレーベルオーナーとして確固たる地位を占めている。著述家としては著書「ファイル・アンダー・ポピュラー」をはじめ音楽学の論文多数。20世紀以降の音楽発展の歴史的展望に関するバルセロナ現代美術館のポッドキャストシリーズ「Probes」 をキュレート中。www.ccutler.co.uk

ティム・ホジキンスンTim Hodgkinson (clarinet, steel guitar, found objects):
英国生まれのクラリネット、スティールギター奏者、作曲家、文化人類学者。カトラーと同じく70年代より実験的ロックグループ、ヘンリー・カウのメンバーとして世界的に有名となり、その後ポストパンクバンド THE WORK、自由即興演奏や現代音楽の作曲、演奏で現在に至るまで国際的に活躍。文化人類学者としてはシベリアのシャーマニズムをテーマにした「Music and the Myth of Wholeness」を2016年にマサチューセッツ工科大学出版局より出版。クラリネットの繊細で美しい音色と、それと対極をなす暴力的なスティールギターの演奏で定評がある。www.timhodgkinson.co.uk

Conspiracies
今まで参加型ライヴ、ワークショップとしては東京、大阪、横濱で何度かやっていたConspiraciesを、日本で初めて参加者全員プロミュージシャンでステージで演奏し、お客様に聴いていただくという趣向です。参加メンバーは、THE WATTS+なんやのpuyoさんを含む名古屋を代表するインプロヴァイザーたちが目白押し!

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