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オルタナティブ

4/27(土)ROVO ワンマンLIVE

ROVO ワンマンLIVE
[勝井祐二(vln) 山本精一(g)芳垣安洋(ds)
岡部洋一(ds)原田仁(b)益子樹(syn)]

3/19(火)"A" [マービン(vo.sax)橋本じゅん(g)大西真(b)湊雅史(ds)]

3/15(金)フルカワミキ÷ユザーン+ナカコー×沼澤尚=内田直之

~フルカワミキ÷ユザーン 「小唄のちょい旅2019」~
フルカワミキ÷ユザーン+ナカコー×沼澤尚=内田直之

フルカワミキ(Vocal, Synthesizer ,Bass)、ユザーン(Tabla, Kanjira, Mic tapping, Trivia and NarraCon )が結成したポップ且つ新感覚なワールドミュージックを展開する異色のタッグ「フルカワミキ÷ユザーン」。最初はライブ限定ユニットだったが、評判に答え2017年3月にカセット、2018年4月にLPの発売をへて、「フルカワミキ÷ユザーン+ナカコー×沼澤尚」とうユニットで、フルカワの地元である八戸でLiveを行ったそのライブも限定のつもりだったが、チケットは完売し大盛況。またまた評判に答え、今回はサウンドデザイナーとして、内田直之を迎え、ツアー「小唄のちょい旅2019」を3月14日甲府桜座、3月15日名古屋TOKUZO、3月17日取手Atelier ju-touで開催する。カセットで発売された「八戸小唄」「通りゃんせ」、LPで追加発表した「B&G」「苔のうた」や、このツアーのために書き下ろしたフルカワミキ÷ユザーンの新曲も演奏される他、フルカワミキのソロやスーパーカー時代の曲もリアレンジされ演奏する予定。アンビエントポップな世界観とフルカワとユザーンのユニークなトークも見所。

◆フルカワミキ
1997年 SUPERCAR スーパーカー(B/Vo)としてデビュー。解散後2006年よりフルカワミキとしてソロ活動を開始。
2018年は、所属するバンドLAMA「Alternative #1」、フルカワミキ÷ユザーン「KOUTA LP」を発表。
他、VOCALOID「SF-A2-miki」に声サンプルの提供、NHK子供番組の楽曲コーラス参加、CMの歌唱、作品のアートワーク制作や写真展参加など多岐に渡る。
また、2016年より自身の音楽作品や国内外のセレクトしたアイテムを取り扱っているWEB SHOP「BAKE CAKES SHOP.」を運営している。
Official Website → miiikiii.com


◆U-zhaan(ユザーン)
オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。10年に同ユニットを脱退後、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」等をリリース。14年には坂本龍一、Cornelius、ハナレグミ等をゲストに迎えたソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』をリリースした。15年、Ryuichi Sakamoto + U-zhaanとして「Tibetan Dance / Asience」を7inchレコードで発表。16年には映画『マンガをはみ出した男 赤塚不二夫』の音楽をU-zhaan + Shuta Hasunumaで担当し、ボーカルにタモリをフィーチャリングした主題歌が話題となった。17年に蓮沼執太との共作アルバム『2 Tone』、18年にはフルカワミキ÷ユザーンとして『KOUTA LP』をリリース。
http://u-zhaan.com


◆Koji Nakamura
ナカコーことKoji Nakamura。1995年地元青森にてバンド「スーパーカー」を結成し2005年解散。その後、ソロプロジェクト「iLL」や「Nyantora」を立ち上げる。その活動はあらゆる音楽ジャンルに精通する可能性を見せメロディーメーカーとして確固たる地位を確立し、CMや映画、アートの世界までに届くボーダレスなコラボレーションを展開。その他remixerとしても様々なアーティトを手がけ遺憾なくその才能を発揮している。現在はフルカワミキ、田渕ひさ子、牛尾憲輔と共にバンド「LAMA」として活動。そして、2014年4月には自身の集大成プロジェクトKoji Nakamuraを始動させ「Masterpeace」をリリース。同年10月には大阪クラブクアトロ、名古屋クアトロ、恵比寿リキッドルームでワンマンライブを行った。キャリアを重ねつつも進化し続けるナカコーを示唆するライブとなった。現在は、Koji NakamuraとアンビエントプロジェクトNyantoraや、ダークロックユニット「 MUGAMICHILL(ナスノミツル・中村達也、ナカコー)」を中心に活動中。また、音楽は有機的に変化するものをテーマにストリーミングオンリープロジェクトプレイリスト(≒アルバム)「Epitaph」を展開中。2週間~1ヶ月程度に1度に2~3曲程度アップロードされている。


◆沼澤 尚
1983年大学卒業と同時にLAの音楽学校P.I.T.に留学。JOE PORCARO, PALPH HUMPHREYらに師事し、卒業時に同校講師に迎えられる。2000年までLAに在住し、CHAKA KHAN, BOBBY WOMACK,AL.McKAY&L.A.ALL STARS,NED DOHENY,SHIELA E.などのツアー参加をはじめ数々のアーティストと共演しながら13CATSとして活動。2000年に帰国してから数えきれないアーティストのレコーディング/ライブに参加しながらシアターブルック,blues.the-butcher-590213,OKI DUB AINU BAND,NOTHING BUT THE FUNK,Koji Nakamura,大貫妙子,河村隆一,臼井ミトン,大塚愛,RABIRABI, さかいゆう,など様々なシーンで活躍するドラマー。
http://takashinumazawa.com/


◆内田直之
LITTLE TEMPO,OKI DUB AINU BAND,FLYING RHYTHMSのメンバーとしても活動するダブ/ミックス/レコーディングエンジニア。日本最高峰のダブ・エンジニアと呼ばれる存在で、レコーディングからライヴ・ステージまで、唯一無二の強烈なグルーヴを携えたトラックを生み出す達人として国内外のアーティストから厚い信頼を得ている。

3/14(木)Japanese New Music Festival Petit/MANITATSU/Acid Mothers Guru Guru

「グルグル祭り2019」
Japanese New Music Festival Petit
MANITATSU
Acid Mothers Guru Guru
[マニ・ノイマイヤー(ds)河端一(g)津山篤(b,etc)吉田達也(ds)]

グルグル祭り2019
ジャーマンロック史に於けるサイケデリック・オリジネーターGuru Guruのドラム魔人マニ・ノイマイヤーが、欧米でカリスマ的人気を誇るサイケデリック・バンド「Acid Mothers Temple」の河端一、「サイケ奉行」でブリティッシュ・ロックと時代劇の融合を試みるロック番長・津山篤、そして驚異の変拍子ドラマー吉田達也(RUINS alone、高円寺百景、是巨人)を従えた、日独アンダーグラウンド春の祭典「グルグル祭り」。プログラムはまず吉田・津山・河端という日本アンダーグラウンドシーンきっての異能派音楽家3名による驚天動地抱腹絶倒、想像を絶する様々なユニットをショーケース的にパッキングしたユニットの短縮版Japanese New Music Festival Petit (赤天/ZOFFY/ズビズバX/Acid Mothers Temple SWR)。マニ・ノイマイヤーと吉田達也による型破り掟破りなドラムデュオMANITATSU。そして現在もドイツ本国でGuru Guruとして活動を続けるマニに「これこそがGuru Guruだ!」と言わしめた、河端一と津山篤とのトリオAcid Mothers Guru Guruが、今や本家Guru Guruでは演奏されない初期名曲群を再現する。

1/18(月)柴田聡子(vo.ag)

『サードアルバム発売記念・柴田聡子新年大放出祭』
柴田聡子(vo.ag)
[山本精一(g)西滝太(syn)須藤俊明(b)一樂誉志幸(ds)]
音響:DubMasterX

ディランといったらボブであるように僕にとって柴田といったらもう聡子なのです。人懐っこかったり、やさぐれたりする声。ポップスの起源に届いて聴き手にそれを追体験させてくれるメロディとそれに寄り添うギター。軽薄さと底なしの深さが前触れなく反転する瞬間にドキッとさせられる歌詞。センシティブであったり、無神経であったり、少女のようであったり、老婆のようであったり。もう死んでいるようでもあり、まだ生まれていないようでもあり。今回はうれしいソロワンマン!柴田さんの世界の手触りをしっかりと感じるには間違いのない夜になることでしょう。(テライショウタ/GOFISH、NICE VIEW)

 

【柴田聡子】

1986年札幌市生まれ。大学時代の恩師の一言をきっかけに、2010年より都内を中心に活動を始める。ギターの弾き語りでライブを行う傍ら、2011年夏と冬に自身で録音した2枚のデモCD(20)、東京芸術大学大学院映像研究科2011年度修了制作展「MediaPractice11-12」のテーマソングにボーカルで参加。(その後サイトは文化庁メディア芸術祭で審査員特別賞を受賞)

20126月三沢洋紀プロデュース多重録音による1stアルバム「しばたさとこ島」を、20138月にはバンドサウンドによる12インチ・アナログレコードシングル「海へ行こうかEP」を、20146月には再び自身で録音した2ndアルバム「いじわる全集」を発売。演劇の祭典、フェスティバル/トーキョー13では1時間に及ぶ独白のような作品「たのもしいむすめ」、雑誌「文學界」に文章を発表するなど、歌うことを中心に活動の幅を広げつつある。2015年は6月に2種類のライブアルバム発売を経て、9月、山本精一プロデュースによる3rdアルバム「柴田聡子」を発売。

その他、Gofishトリオ、テニスコーツ植野隆司らとの作品を発表、ya-to-i、井出健介と母船らへの参加、また、同アーティストや、早川義夫、山本精一らとの共演や、最近ではgezan主催の全感覚祭、秩父4Dなど多数のイベントに出演、枠にとらわれることなく、多彩な活動を行っている。

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