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オルタナティブ

9/10(火)Richard Pinhas(g)吉田達也(ds)小埜涼子(as) /SAXRUINS

「RICHARD PINHAS LAST JAPAN TOUR」(リシャールピナス)
Richard Pinhas(g)吉田達也(ds)小埜涼子(as)
opening act : SAXRUINS

RICHARD PINHAS LAST JAPAN TOUR
フランス・ミニマル/アヴァンギャルド・ミュージックの鬼才、リシャール・ピナス。MAGMAとならぶフランス屈指のアヴァン・ロック・グループHELDONの首謀者である。独自の美学に基づいたエレクトロニクスと狂気をおびたギターによるバンド・サウンドの圧倒的な音世界は、プログレ・ファンはもとより、アヴァンギャルド、トランス・ミュージックのファンをも巻き込み現在までに数十枚のアルバムを発表している。体力的な問題から今回が最後の日本ツアーとなり、前回に続き吉田達也が全公演をサポート。ピナスのギターは、超ロングディレイを駆使した幾十にも重なるレイヤーでコスミックかつサイケデリックな音の洪水を引き起こし、その上を吉田のパワフルかつ変則的なドラムが縦横無尽に駆け回り異空間を作り出す。デュオではHELDON曲及び、ツアーに向けて現在製作中のアルバムからの新曲も演奏予定。
 

7/30(火)三輪二郎バンド/角田波健太波バンド

「三輪二郎「しあわせの港」発売記念ライブ名古屋編」
三輪二郎バンド
[三輪二郎(vo.g)伊賀航(b)北山ゆうこ(dr)]
角田波健太波バンド
[角田健太(vo.g)村上聡志(b)
渡邊久範(dr.cho)jr(as)坪内哲士(key)]
施術出店:いとだ治療院

バージンギターで爪弾くハートブレイク・ラグ&ロール。そして、しけたブギー。ロマンチックにもハードボイルドにもなりきれず、幻を生きている男のアーバンブルース。青くてごめん。本当の愛を掴みきれないまま立ち尽くす、ここは、しあわせの港。三輪二郎5年ぶり、4枚目の新作『しあわせの港』発売記念ライブはレコーディングにも参加した、北山ゆう子(dr)伊賀航(b)とともにトリオで転がってまいります!脂の乗ったバンドサウンドとギタリスト、シンガーとしても唯一無二の三輪二郎!その世界を存分にお楽しみください!

(吉田)

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7/4(木)トラペ座/Ett

トラペ座
[多田葉子・大野慎矢・菅原雄大]
Ett
[西本さゆり・渓]

トラペ座のイメージは、外国の色の無い街の路地裏にある食堂、帽子を目深に被った何処か物哀しい叙情的な音楽を奏でる3人。お客は旨い料理をつまみに飲み踊る。大野さんの詩も味わい深く童歌の様に謎めいている。多田さんの歌声は雨に濡れた仔猫のようで手を差し伸べずにはいられない儚さ。対するett、昭和感漂う懐かしさ。可愛くてちょっと毒の効いた歌詞。蚊取り線香を焚いた縁側で団扇ぱたつかせながら聴きたい。なぜか英語なまりの「F.E.V.」は何度聴いても笑っちゃう!渓さんのお米買えるかな?

(岐阜笠松 bar&cafe  tamako たまこ)

1/18(月)柴田聡子(vo.ag)

『サードアルバム発売記念・柴田聡子新年大放出祭』
柴田聡子(vo.ag)
[山本精一(g)西滝太(syn)須藤俊明(b)一樂誉志幸(ds)]
音響:DubMasterX

ディランといったらボブであるように僕にとって柴田といったらもう聡子なのです。人懐っこかったり、やさぐれたりする声。ポップスの起源に届いて聴き手にそれを追体験させてくれるメロディとそれに寄り添うギター。軽薄さと底なしの深さが前触れなく反転する瞬間にドキッとさせられる歌詞。センシティブであったり、無神経であったり、少女のようであったり、老婆のようであったり。もう死んでいるようでもあり、まだ生まれていないようでもあり。今回はうれしいソロワンマン!柴田さんの世界の手触りをしっかりと感じるには間違いのない夜になることでしょう。(テライショウタ/GOFISH、NICE VIEW)

 

【柴田聡子】

1986年札幌市生まれ。大学時代の恩師の一言をきっかけに、2010年より都内を中心に活動を始める。ギターの弾き語りでライブを行う傍ら、2011年夏と冬に自身で録音した2枚のデモCD(20)、東京芸術大学大学院映像研究科2011年度修了制作展「MediaPractice11-12」のテーマソングにボーカルで参加。(その後サイトは文化庁メディア芸術祭で審査員特別賞を受賞)

20126月三沢洋紀プロデュース多重録音による1stアルバム「しばたさとこ島」を、20138月にはバンドサウンドによる12インチ・アナログレコードシングル「海へ行こうかEP」を、20146月には再び自身で録音した2ndアルバム「いじわる全集」を発売。演劇の祭典、フェスティバル/トーキョー13では1時間に及ぶ独白のような作品「たのもしいむすめ」、雑誌「文學界」に文章を発表するなど、歌うことを中心に活動の幅を広げつつある。2015年は6月に2種類のライブアルバム発売を経て、9月、山本精一プロデュースによる3rdアルバム「柴田聡子」を発売。

その他、Gofishトリオ、テニスコーツ植野隆司らとの作品を発表、ya-to-i、井出健介と母船らへの参加、また、同アーティストや、早川義夫、山本精一らとの共演や、最近ではgezan主催の全感覚祭、秩父4Dなど多数のイベントに出演、枠にとらわれることなく、多彩な活動を行っている。

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