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オルタナティブ

1/18(金)「TOKUZO20周年企画」LDK[友部正人+ふちがみとふなと]

「TOKUZO20周年企画」
~ふちがみとふなと“みっちり”2days~
LDK[友部正人+ふちがみとふなと]

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1/15(火)Mad Tapes Erase Group/EASTOKLAB

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1/18(月)柴田聡子(vo.ag)

『サードアルバム発売記念・柴田聡子新年大放出祭』
柴田聡子(vo.ag)
[山本精一(g)西滝太(syn)須藤俊明(b)一樂誉志幸(ds)]
音響:DubMasterX

ディランといったらボブであるように僕にとって柴田といったらもう聡子なのです。人懐っこかったり、やさぐれたりする声。ポップスの起源に届いて聴き手にそれを追体験させてくれるメロディとそれに寄り添うギター。軽薄さと底なしの深さが前触れなく反転する瞬間にドキッとさせられる歌詞。センシティブであったり、無神経であったり、少女のようであったり、老婆のようであったり。もう死んでいるようでもあり、まだ生まれていないようでもあり。今回はうれしいソロワンマン!柴田さんの世界の手触りをしっかりと感じるには間違いのない夜になることでしょう。(テライショウタ/GOFISH、NICE VIEW)

 

【柴田聡子】

1986年札幌市生まれ。大学時代の恩師の一言をきっかけに、2010年より都内を中心に活動を始める。ギターの弾き語りでライブを行う傍ら、2011年夏と冬に自身で録音した2枚のデモCD(20)、東京芸術大学大学院映像研究科2011年度修了制作展「MediaPractice11-12」のテーマソングにボーカルで参加。(その後サイトは文化庁メディア芸術祭で審査員特別賞を受賞)

20126月三沢洋紀プロデュース多重録音による1stアルバム「しばたさとこ島」を、20138月にはバンドサウンドによる12インチ・アナログレコードシングル「海へ行こうかEP」を、20146月には再び自身で録音した2ndアルバム「いじわる全集」を発売。演劇の祭典、フェスティバル/トーキョー13では1時間に及ぶ独白のような作品「たのもしいむすめ」、雑誌「文學界」に文章を発表するなど、歌うことを中心に活動の幅を広げつつある。2015年は6月に2種類のライブアルバム発売を経て、9月、山本精一プロデュースによる3rdアルバム「柴田聡子」を発売。

その他、Gofishトリオ、テニスコーツ植野隆司らとの作品を発表、ya-to-i、井出健介と母船らへの参加、また、同アーティストや、早川義夫、山本精一らとの共演や、最近ではgezan主催の全感覚祭、秩父4Dなど多数のイベントに出演、枠にとらわれることなく、多彩な活動を行っている。

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