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アイリッシュ

12/10(火)シルヴァン・バロウ × ロナンペレン

「アイリッシュ。フルートの革命家、初来日。」
シルヴァン・バロウ × ロナンペレン

フランス出身のフルート奏者シルヴァン・バロウは、ケルトの伝統音楽の世界最高クラスのプレイヤーでありながら、インド音楽やペルシャ音楽のスタイルを組み合わせ、世界を股にかけて活躍している。自由自在にフルートを操るシルヴァンと、最高のパートナーであるシターン奏者ロナンのデュオが初来日。観客は衝撃のコンサートを目撃することになるだろう!

「シルヴァン・バロウ(1978年生、40歳)は現代最高のアイリッシュ・フルート奏者である。フランス南東部のグルノーブルに生まれ、13歳でフルートとイリアン・パイプスを始めた。当初はアイルランド音楽を演奏していたが、15歳でブルターニュ地方のフルートの名手ジャン・ミシェル・ヴェイヨンの薫陶を受け、ブルターニュ音楽を演奏し始めた。1998年(20歳)、フランスを訪れていたインドの竹笛バーンスリーの演奏家で製作者であるハルシュ・ワルダンと出会い、インド音楽に傾倒した。そこで培った奏法をもとに、アイリ_ッシュ・フルートの革新的な演奏法を開拓した。

アイルランド音楽とブルターニュ音楽を主に演奏し、Donal Lunny、Padraig RynneとのバンドGuidewireで活動するほか、エスニック・パーカッショニストTrilok Gurtuをはじめペルシャ音楽やイラン音楽の名だたる名手達とのコラボレーションも数多く、世界的を股にかけて活躍している。

これまでに30枚以上のアルバムに参加。2012年に発表した待望のソロ・アルバム
にはアイルランド、ブルターニュ、インド、ギリシア、ペルシアの19名のス
ター・プレーヤーがゲストを飾った超大作である。アゼルバイジャンのバラバン(日本の篳篥にも似たダブルリード楽器)、ビニウ・コーズも得意とする。」

11/13(水)悠情アイリッシュ・ダンスバンド/蜂鳥あみ太with大須賀聡

「踊る赤提灯~欧州音楽乱れ打ち~」
悠情アイリッシュ・ダンスバンド
[悠情(fiddle)水野敦大(g)
奥村将和(per)リサ(アイリッシュダンス)]
蜂鳥あみ太with大須賀聡(gt)
[蜂鳥あみ太(vo)大須賀聡(g)原田忠(acc)]

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