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ジャズ

7/28(金)ryorchestra/Mad Tapes Erase Group/THE PYRAMID

ryorchestra
[白木佐也加(vo)松田大二郎(vo)臼井康浩(g)
武藤祐志(g)石垣篤友(b)片桐伸和(ds)小埜涼子(key,庶務)]
Mad Tapes Erase Group
[十三(ds)小林健太郎(ds)笠井亨(b)
濱田豊(g)聖澤聡(syn.sax)]
THE PYRAMID
 [角田・N・給食(g.vo)井川真一(b.cho)
荻原恵介(key.vo)加納“ゴロー”朋(ds.vln.vo)浅野紘子(fl)]

7/23(日)TRIAS/pd+竹内直/YSM

TRIAS
[加藤雅史(b)金子ユキ(vln)十三(ds)]
pd + 竹内直(ts)
[大森菜々(p)酒井美絵子(ds)]
YSM
[柳川芳命(as)鷲見雅生(b)木全摩子(ds)]

7/18(火)JAM company

「~ Live JAM ~ at Nagoya」
JAM company
[本間将人(sax)坂東慧(ds)荻野哲史(b)
田中"TAK"拓也(g)佐藤雄大(key)]

6/30(金)山口光と磯たか子 with うかキョン&福沢幸久/コトナ/TULIP HATS

山口光と磯たか子 with うかキョン&福沢幸久
コトナ
TULIP HATS
[石渡岬(tp.vo)照喜名俊典(tuba)坂井カバ男(per)]

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6/29(木)こまっちゃクレズマ5/ゲスト:渡辺庸介(per)

「こまっちゃクレズマ5『野越え山越え』2017初夏TOUR」
こまっちゃクレズマ5
[梅津和時(sax.cl)多田葉子(sax)松井亜由美Vln)
張紅陽(acc)関島岳郎(tuba)]
ゲスト:渡辺庸介(per)

待ってました!こまっちゃクレズマ!今回ドラム夏秋さんはお休みで、ゲストは今ひっぱりだこ飛ぶ鳥落とす勢いの渡辺庸介(per)!タンバリンの平置きは日本で1人とか。梅津さん多田さん松井さん張さん関島さんに、どうからんでくるのか楽しみ!!ポイパもやっちゃうのかな?!梅津さんの「東北」聴きたいな~。あれ泣けちゃうのよね。個人的にはメンバーが会場内練り歩いてる時に1人ステージ上で、どっしりtubaを吹く関島さんを見るのが楽しみ!関島vsなべちゃん聴いてみたい

(岐阜bar&cafe  tamako たまこ)

6/28(水)学生実験室/あうあうあ/ディスロケーション

学生実験室
[小野浩輝(elec) 小埜涼子(sax)古田鉄平(ds)]
あうあうあ
[イケダユウスケ(vo.g) ツヅキヒロアキ(g.syn)
つついきょうこ(elec)]
ディスロケーション
[ガイ(g)柳川芳命(sax)岡崎豊廣(elec)]

6/27(火)DX ORGAN TRIO feat.村長(tb)

DX ORGAN TRIO
feat.村長(tb)
[外薗雄一(ds)太田美香(org)荒川岳大(g)]

6/26(月)梵人譚 [坂田明(sax)ジム・オルーク(b)ジョバンニ・ディ・ドメニコ(pf)山本達久(ds)]

梵人譚
[坂田明(sax)ジム・オルーク(b)
ジョバンニ・ディ・ドメニコ(pf)山本達久(ds)]

bonjintanと読みます。その意味も音楽も意味不明、考えたい人はご自由にどうぞ、とのこと。坂田明の曲の演奏、または、インプロなので、もちろん根底が生粋のジャズではあるが、一概に何とも括れない。それは個々のメンバー同士での共演、共作が把握しきれないほど多いからだ。文字通り息があった四人が起こす「場自体」が、時間と空間のあいだに在る「梵人譚」という「あうん」なのかもしれない。すべからく思考を止め、生音の交錯していくさまを肌で感じ「無意識過剰」を楽しむ。Q何のために行きますか?A放心するためです。

(かただみつのり)

6/14(水)Stance Tongue/pd

Stance Tongue
[中村友美(sax)小金坂栄造(g)高畠宏明(key)
石垣篤友(b)片桐 伸和(dr)]
pd
[大森菜々(pf)酒井美絵子(ds)]

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6/12(月)Duo Bleu[村上"PONTA"秀一(ds)服部龍生(6弦b)]

PONTAのドラムが描く究極の情景画
「俺のキャンパスは6弦ベース服部龍生」
Duo Bleu
[村上"PONTA"秀一(ds)服部龍生(6弦b)]

 

世界のトップアーティストとして、
また超一流のサウンドプロデューサーとして日本の音楽シーンをリードしてきた村上”PONTA”秀一が、
この音楽に出会い、惚れこみ、ドラマーとしての血が騒いだ。
6弦フレットレスベースの服部龍生。
これは音楽の常識をくつがえし、ベースとドラムのデュオという概念を打ちくだく、世界初の異色のデュオプロジェクトである。
メロディを奏でる超絶6弦ベースに、神業ドラムが挑み、絡みつき、突き放し、また寄り添う。
そこには二人の魂から生まれる、言葉のない歌がある。
何の常識にもセオリーにもとらわれず、解き放たれた演奏は心の奥のイマジネーションを呼び起こす。
ベースとドラムでありながら、どこまでも優しく美しい音楽。
音楽への愛と信頼でつながった村上”PONTA”秀一と服部龍生の、新たな時代への挑戦がここにある。

.............


二人の音楽は、服部龍生のオリジナル曲と村上”PONTA”秀一の自由なドラムアプローチで構成されております。
すべての楽曲がひとつのストーリーや情景を意識したものになっております。
言葉のない音楽ですので、ご自分の世界で見えてくる絵や色や風景があるかと思います。
ライブというより、ギャラリーに絵を観にいらした気分で、ご自分の情景を心に描いて楽しんでいただけましたら幸いです。
聴かれる方のご自由なイマジネーションによって、この音楽が完成されると信じております。

これは、村上"PONTA"秀一が、6弦ベースの服部龍生の世界をキャンバスして描く、壮大にして究極の情景画なのです。

 

【村上“ポンタ”秀一(Shuichi ”PONTA” Murakami )】Drums 

1972年に”赤い鳥”に参加して以降、渡辺貞夫、山下洋輔、坂本龍一、Ray Charles、 B.B.Kingら、国内外の超一流ミュージシャンとセッション、さらに井上陽水、山下達郎、松任谷由実、矢沢永吉、沢田研二、桑田佳祐、Dreams Come Trueなど、膨大な数のミュージシャンのスタジオ・レコーディング、ライヴに参加。
93年、“PONTA BOX”を結成し、99年、フジテレビ系「ニュースJAPAN JAZZ GIANTS」に出演、同局『スーパーニュース』の音楽も担当した。
03年4月よりフジテレビ系「堂本兄弟」第2期DOMOTO BROS.BANDとしてレギュラー出演。
98年に音楽生活25周年を記念した『Welcome To My Life』、04年には30周年アルバム『MY PLEASURE』を発表。
06年には、プログラミング音源に対してドラムでインター・プレイを試みた問題作『Rhythm Designer』発表、その青山円形劇場でのライヴ映像作品が話題に。
13年には40周年記念アルバム『Rhythm Monster』を発表。
16年には二冊目の著書で、日本の70年代音楽史を独自の視点で語る「俺が叩いた。」を出版し好評を博している。
現在も、サウンド・プロデューサーとしてさまざまなアーティストと新たな音作りを続ける一方、いちドラマーとしてだけでは捉えきれない高い音楽性と幅広い活動を繰り広げ、今もなお常に進化し続ける世界のトップアーティストである。
《村上”PONTA”秀一 オフィシャルサイト www.ponta.bz

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【服部龍生(Ryusei Hattori)】6 string bass   

6弦フレットレスベース一本でオリジナル曲を奏でるソロ演奏家。
ベースをクラシックギターのように弾くスタイルで、メロディーの美しさが際立つ立体的な深い響きと豊かな表現力で創りあげる独特の世界観に定評がある。
ジャンルに縛られることのない楽曲は年齢や性別を問わず、アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、台湾でのコンサートを通じて海外にもファンが多い。
2001年より6弦ベースのソロ奏者としてオリジナル曲を発表し続け、京都の知恩院や法然院などでも演奏の機会を与えられてきた。
2005年、アメリカ・カリフォルニア州サンタクルーズ市で開催される、International Live Looping Festival にヘッドライナーとして初参加。
2006 / 2008 / 2010年にはスペシャルゲストとして招待され、ボストン、カリフォルニア州各地でも演奏。
2013年、カホンとのデュオで2枚のCDを全国発売(完売)。
2013年春、台湾の国立台南芸術大学、玄奘大学、台南応用科技大学にて、記念式典の演奏、ワークショップに招聘される。
2013年秋、アルバムリリースツアーとして、ヨーロッパツアー(フランス、イギリス、スペイン)の各地で演奏し好評を博す。
スペイン マドリッドのセントルイス大学より、音楽学部での特別講義を依頼され演奏。
2015年よりパーカッション奏者池田安友子氏とArstile(アルスティーレ)としてデュオの活動を始め、全国20数か所でライブを開催。
2016年 台湾の台南応用科技大学より学会の開会式の記念演奏と特別講義とワークショップに招聘された。
2016年よりArstileにドラムスの村上"PONTA"秀一氏が参加してトリオユニットArstile with PONTAのライブを全国で開催。
2016年7月より、村上氏とのデュオ活動も開始。
現在はソロ活動とともに、それらを並行しながら、ドラムスの村上”PONTA”秀一氏とのデュオに力を注ぎ、全国ツアーを展開している。
《服部龍生 オフィシャルサイト  ryuseihattori.jp 》

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6弦bassとdrumのDuo?初めて聞いた時はどんな音楽になるのか全く想像出来ませんでした。ところが、聴いてみると龍生さんの奏でる音のキャンバスに音で色を重ねる師匠のdrum。今では互いが音の絵の具を重ね1枚の絵を描いているように感じます。アシスタントになって1年が過ぎ、色んな現場を経験させてもらいましたが、毎回その時・場所でしか感じられない一期一会の音を感じています。師匠が愛してやまない、Tokuzoでのlive。どんな音の絵画を描いてくれるのか?僕も楽しみです!

(村上PONTA秀一assistant 大倉啓悟)
 

6/7(水)万作theBAND/中村佳穂/カタブラ

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