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2022年9月

9/26(月)なまず兄弟/バレーボールズ

なまず兄弟
[古田光郷(vo.g)中野靖之(g)
田口英穂 (b)小野秀夫(ds)]
バレーボールズ
[森田裕(vo.per)横山一明(vo.g)渡辺のりお(g)
武山信吾(b)吉岡克哉(per)坂井カバ男(ds)]

9/25(日)加藤政彦/ガスパチョス/ザ・マジックストーンズ

MUSIC FIELD地元企画
「Orange Field vol.19」
加藤政彦/ガスパチョス
ザ・マジックストーンズ

9/21(水)mickie & New Frontier

mickie & New Frontier
[mickie-phoenix(vo) Marty Bracey(ds)
石井完治(g)六川正彦(b)高瀬順(key)後藤輝夫(sax)]

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9/13(火)「pumpin'up the blues 収穫祭 2022」special guest:田中晴之

「pumpin’up the blues 収穫祭 2022」
special guest:田中晴之
1st set
Rosebud RIE(vo)マド山本(vo.g)
伊藤コウヘイ(vo.g)キン金城(b)児玉佳祐(ds)
2nd set
田中晴之(vo.g)横山一明(vo.g)
森田裕(vo)ウォーズマン(b)斎藤道夫(ds)

9/12(月)「pumpin'up the blues 収穫祭 2022」special guest:田中晴之

「pumpin’up the blues 収穫祭 2022」
special guest:田中晴之
1st set
マリコ(vo)チャビー小林(vo.g)丹羽学(vo.g)
ウカイ☆チホ(sax)木田麻斗(b)南川ヒロム(ds)
2nd set
田中晴之(vo.g)セイジ(vo.g)大寺雄一郎(vo.harp)
ミゲル(g)安藤有志(b)海付大地(ds)

9/7(水)Delalay

Delalay
[内藤博文(vo.key)吉田大将(b)
鳥居亮太(ds)大城直人(g)]

9/3(土)drunken fish

「ドランケンフィッシュ結成26周年ライブ」
drunken fish
[渡辺のりお(g)ダニー・シュエッケンディック(p)
加藤雅史(b)夏目純(ds)ルベン・フィゲロア(per)]

9/2(金)トリオ ザ ブルー[池田哲也・Bob斉藤・高瀬順]ゲスト田村エナ

トリオ ザ ブルー
[池田哲也(vo.g)Bob斉藤(sax)高瀬順(p)]
ゲスト田村エナ(vo.per)

9/1(木)「TOKUZO 24周年企画」小室等×いとうたかお

「TOKUZO 24周年企画」
~ふたつのフォークソングと、ひとつのマイクロフォン~
小室等×いとうたかお
SONY C-38Bマイクロフォン

 9月1日に、得三は24周年を迎える。
 この一年で、新鮮だった出来事はいくつかあるのだが、その中の一つがSONY C-38Bマイクロフォン(通称・漫才マイク)との出会いだった。演芸場で真ん中に一本立っているあのマイクだ。広範囲集音が可能で、すこし離れた所にセッティングして一本のマイクで唄もギターも同時に拾う事が出来る。電気的な増幅感が少なく、肉声がそのまま近づいてくる感じがして、とても豊かな気分になる。
 いとうたかおさんが、ライブでC-38Bを使い、その後二人で飲んでいた時に、小室等さんをあのマイクで聴きたいね、と言う話になった。
 1960年代初頭のフォークのコンサートでも、1〜2本のマイクに複数のメンバーが円を描くように集い、それぞれがマイクに近づいたり離れたりしながらバランスをとり演奏する姿があった。 
 さっそく、「小室さんと、いとうさん二人が、それぞれサンパチ一本でやって、最後に一本のマイクに寄り添って二人で合奏というのを、やってもらえませんか。」と打診をしたところ、二人から即効一発OKをいただき、得三24周年企画でやることになった。
 二人の繊細だが強さを持った、歌やギターや足踏みや、すべての音がまるごと空気を伝わって僕たちを包むのが実感できたらいいなと思う。
(TOKUZO・森田)

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《 コメント 》
マイクロフォン
歌う時も、語る時も、考える時も。
それは目の前にある。

マイクロフォンは、
空気の振動を電気の信号に変換する音響機器である。

マイクロフォンは拡声装置ではない。
真実をそのまま正しく伝える道具だ。
何も覆い隠してはくれない。
ねじ曲がったものは、そのままに、
正しいものは正しく、
まるで鏡のように忠実に映し出す。

つまりは、奏者の心の中までをも、
そのままに伝えてしまう。

マイクロフォンの前に立つ、
それはこの世の中と対峙していくように、
とても勇気のいることであるのだ。

音楽評論家 小川真一


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《 小室 等(こむろひとし)プロフィール 》
1943年 東京生まれ。
1968年 グループ「六文銭」を結成。
1971年 第2回世界歌謡祭にて「出発の歌」(上條恒彦+六文銭)でグランプリを獲得。
1972年 テレビ時代劇「木枯らし紋次郎」の主題歌「だれかが風の中で」の作曲を担当。
1975年 泉谷しげる、井上陽水、吉田拓郎と「フォーライフレコード」を設立。
2005年 永六輔氏より 「認定NPO法人 ゆめ風基金」(阪神・淡路大震災を機に地震など自然災害で被災した障害者の救援・支援をする団体)の呼びかけ人代表を引き継ぐ。
2011年 7月11日、「音楽活動50周年ライブ~復興~」を全労済ホール スペース・ゼロにて行う。(同年ライブを収録したアルバムも発売。)

現在は自身のコンサートを中心に、娘であるこむろゆいとの「Lagniappe」 や 「六文銭」などユニットでの活動の他、イベントプロデュース、テレビドラマ・映画・舞台の音楽制作、ラジオパーソナリティ、ドキュメンタリー作品でのナレーション、連載コラムの執筆など活動は多岐にわたる。

ホームページ
https://office-khys.com/


《 いとうたかお プロフィール 》
1951年・浜松市生まれ。名古屋市在住。
1974年から2005年までに、6枚のアルバムをリリース。(キングベルウッド、フィリップス、ミディレコ—ド・等)
2007年、エッセイ集「小さな唄に手を引かれ」(ビレッジ・プレス社刊)
2008年、絵本「原っぱの中の原っぱ」(文・いとうたかお/絵・本間希代子/ビレッジプレス社刊)
2012年、堤幸彦監督の映画『MY HOUSE』に、主人公のホームレス・鈴本さん役で出演。
2018年、7枚目のアルバム『そうかい』をリリース。(Otaske Records)

☆『数えることのできないものが、オレたちの中にも、あるね・・・』

ホームページ
http://itotakao.kustos.ac/
 

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