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■ 12/5(金)オパビニア ■ 12/8(月) Linda & Teddy Thompson ■ 12/16(火)ゲイトマウス・ブラウン 『帰ってきたゲイトマウス、79歳、脅威の宇宙人再来!』。ゲイトが得三に帰って来た。前回の絶好調ライブから4年振り、当時75歳、遠い日本はもう無理かと諦めかけていた矢先だ。以前にも勝る激シブ、上機嫌である。1曲バンドがインストをやってから本人出てきて1本勝負で圧勝。なかなか聴けないまさにゲイト節全開の『チキンシフト』、彼の大好きなデュークの『ドントゲットアラウンドマッチエニモア』、最前列の僕のリクエストに答えてくれて驚異的な乗り『Aトレイン』、一番のお気に入り『アンチェインド・メロディ』のルバート後の指板叩きはほんとに人間国宝!アンコールは「3beat!」と紹介して始めたとどめの『オーキードーキーストンプ』などあっという間の90分だった。その右手の動きは全く職人技で、異様ともいえる程のリズムの切れ味(伸ばした人差し指でのピッキングは彼以外不可能だ)左手はカポ使用のため人さし指は一切使わず、親指を含め残りの4本を駆使する。得意のフィドルはさらに気持ち良く歌いまくる。バンドのお馴染み『ゲイツ・エキスプレス』は10年以上ゲイトを支える彼の体の一部だ。以前僕はアイシーゲイトというバンドをやっていたが、ゲイト好きな僕にやはり彼を大好きな吾妻光良氏が名付けてくれたものだった。4年越しの再会が叶った今、更なる願いは彼の健康である。そしてまた来てね〜ゲイトマウス!(前田もとひろ) ■ 12/23(火)散打 関西のノリでんな〜。叩きモンにはよく合うと思いますわ〜。こんなん大好きなノリですわ〜。迫力のある太鼓と華麗なダンス、歌、笑いのあるしゃべり、演奏もさることながら見せる要素も多くあって、これぞエンターティメントだと実感しました。彼らはすごく真面目で、演奏、ダンス、笑い、全てがマジでしたね。何がマジって、あれだけ汗を流しながら演奏する人は少なくなったと思います。太鼓バンドなので汗かいて当然ですが、今まで色々な人たちの音響をやってきて一番ごっつい感じでした。演奏が始まると客席からメンバー登場、客が沢山入っているので客席パフォーマンスは無理ではないかと心配していたが、客の間を通りステージに上がってきた。ガンガンと2曲やり、しゃべりが入り、M3が緩い曲で、M4に客席パフォーマンス。見せて、聞かせて、感じさせる。4曲で客の心を掴んだようだ。あとはちょっと見せて、ゲスト演奏、見事な間合いを見せてくれました。後半は伝統的なチャンゴの座奏から始まり、歌も披露し、ノリノリの演奏でした。次回を楽しみにしてます。 ★ 演出で使ったリボンのついた帽子と、アンコールで使ってた、白い大きなお面が欲しいですね。誰か売っている所知ってたら教えて下さい。(大澤 俊幸) ■ 12/26(金) Leyona 首を長〜くして待っていたよ、三年ぶりソロライヴ!超満の人だかりからもワクワクがにじみでていて、いい感じのところへ、思わぬプレゼント!可愛らしい女の子達(SLY TRIBES)がオープニングアクトで身体をほぐす。 そしてついに出たよ、でたぁ歌姫レヨナ!低音ボイスに少しかすれた、それでいて不思議と響き渡る、揺らぐ、あの声を聞くとたまらんのです。ナチュラル・年令不詳・ レヨナのリズムにper.ラティールがまた、とてもとても広くゆったりと叩き出すリズムは、まるでアフリカの草原にでもいるようなそんな感覚。しかもラティール、日本語めちゃめちゃ上手い!生粋のセネガル人は、普通に日本の洒落心も利いていてMCが始まるとレヨナと共に可笑しいのと、話しが弾んでしまって止まらない。はやく唄ってぇと思ってしまうくらい・・・<この二人が唄う (FatouYo)めちゃめちゃ素敵な曲だわ>そんな自然児達を繋ぎ合わせ遊びごころ広げてゆくg.山本貴志がまた、ロックからアフリカまで何処にでも行けてしまうし、さらにこの日は、per.マ−ボでノリと弾みをつけ盛り上がる大きな波となり、その波に一番のりでレヨナは楽んで乗ってゆくから、気付けばその波に自然と乗れてしまう。音楽を通してもう少し先の何かを感じとるように伝えるように、恥ずかしがらずにラヴがいえちゃう歌姫、今年はいっぱいライヴやってね。(二−ラ) |