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ライブレポート

2018年7/25(水)SoulMates [仲井戸麗市(vo.g)梅津和時(sax.cl)早川岳晴(b)]

SoulMates。なんて痺れるグループ名‼︎なんて痺れるメンツなんだ。
オープニングは「Final Carve」~「Blues」そして「ブルース2011」へとなだれ込む。ここんとこ名古屋は記録的な猛暑日がつづいてた。MCで「何度も来るのをやめようかと思ったけど。やっぱり来てよかったよ名古屋~。」と仲井戸節が炸裂。中盤戦、期せずして時事ネタとなった…「アメリカン・フットボール」を歌った後はCHABOの真骨頂、Poetry Reading。景色や匂い、温度までも感じられるようなCHABOワールドに一気に引きずり込まれる。「君が僕を知ってる」「ボスしけてるぜ」RCのナンバーが続き、梅津さんのVoをフューチャーして「多摩蘭坂」。「やせっぽちのブルース」を激しく演奏した後、「ガルシアの風」で本編終了。アンコールもたっぷり。3人でヴォーカルをまわしながらの「いい事ばかりはありゃしない」早川さん渋い声。梅津さんの歌もいいが、やはりむせび泣くサックスがもう最高!ここで今夜、唯一CHABO、早川両氏がエレキを持っての「雨上がりの夜空に」やはりこの曲のイントロのギターを弾くCHABOは最高にカッコイイ‼そして︎最後は「ハレルヨ」。ブルースへの愛、RCへの愛、清志郎への愛、音楽への愛。CHABOの愛が溢れる最高の夜だった。

(the peg/加藤久貴)

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