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ライブレポート

2017年11/27(月)ペンペンドンピー

ペンペンドンピーのライブでの出来事を体感して『こんなにも自由でいいんだ』と思った。今までに経験してきたライブよりも常識破りなステージに終始圧倒された。今回はマダムギター長見順さんのニューアルバム「在庭坂」の発売記念ライブ。初めて観た長見順さんは想像を超える自由で強烈なパフォーマンスだった。それを支えるWADA MAMBOさん、アンドウケンジロウさん、岡地曙裕さんの演奏やMC、そして暖かく笑顔で楽しむお客さんたち。全体が大きな愛で包まれていたかのような感覚だった。ギターソロを振られても何も弾かなかったり。かと思えば、違う曲ではめちゃくちゃ弾き倒したり。次の曲はギターのインスト曲なのに始まる前にギターを置いてしまったり。MCでは突然の発言で周りのメンバーを困らせたり。と、全て上げればキリがないほどの自由さにどこまでがアドリブでどこまでが想定内の事なのか分からなくなる。全てアドリブのように思えるが、全て想定内なのかもしれない。観ている方は何が起こるか分からない。そんな常にハラハラドキドキのライブだった。こうやって感想を書いているが、どうしても言葉では伝えきれない。百聞は一見にしかず。ぜひともあの素晴らしく自由で予測できないパフォーマンスを体験して欲しい。きっと驚くことだろう。

(海付大地)

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