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ライブレポート

2017年6/23(金)PANTA with 菊池琢己 H.U

三つ編みでセーラ服の女子高生は頭脳警察のファンで、ガールズバンドで生意気にもカバーなどしていた。PANTAは私の昔からのロックヒーローだ。後に男友達がPANTA&HALのドラマーとして入り、70年代日本ロックの最高アルバムと言われる”マラッカ”に素晴らしい貢献をして、それはたまげた。この日のテーマは”Sweet”菊池琢己とH.U のギターとコーラスでSweetないいステージ。過激で学生運動のカリスマだった彼だけど、非常に音楽的でいろいろな歌手に楽曲提供している。オリジナル、石川セリに書いてヒットした”ムーンライトサーファー”サムクックやキャロルキングを織り交ぜて歌ってくれた。私が好きなANTA&HAL”裸にされた街”には不覚ながら涙ぐむ。”今日はフォークだなぁ。”と誰かの声、PANTAが歌うと私にはパンクに聴こえる。音楽的なジャンル分けと、表現したものは違うんでございますことよ。客席のほとんどがアラ還で団塊の世代のような人もいる、やっぱりその世代のカリスマだ。皆こうやって、音楽と共にミュージシャンと共に歳を重ねる。さすが声に力があるPANTA は、相変わらず私の心のドアをノックする。ノックするどころか、ドアが叩き壊れるんじゃないか位叩き、ふらつきがちな芯を中心に戻す。

(TOKO)

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