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ライブレポート

2016年10/1(土)The End/ギターパンダ/Ett

「どんよりした曇り空でもDon’t Worry~」長野市にあるライブバー、ネオンホールを拠点に20年以上の活動を続けているシンガーソングライターThe Endさんの初音源リリースパーティ千秋楽。対バンは彼の生み落とした名曲の一つ「引き潮」を日本中で歌い継いだギターパンダと得三ではお馴染みのEtt.。ギターパンダの安定感抜群の定番ネタやノリの良いファンの皆さんとの絡み、Ettの渓さんによる扮装、ミラーボール煌めく謎の昭和歌謡などなど楽しみどころ満載な良い夜ですが、せっかくですのでThe Endさんのお話をしましょう。彼の詩は素敵だ。ユーモアは抜群に冴えているし心に刺さる鋭い言葉をいくつも持っている。そして何と言っても物語が面白い。例えば俺の宇宙船(ふね)という曲は、おふとん(コックピット)に包まれて膨らむ空想のお話だ。乗組員は全員女の子で色々なキャラクターが揃っているらしい。ニセモノのギブソンという曲は、リサイクルショップで出会った一本のギターに語りかけて広がる展望お話。フォークを礎とした素朴なメロディと歌声も大好きだ。ライブの度に詩を書き下ろすというスタジアムロックという曲へのアプローチもすごい。やっと家で繰り返し聴きこむ事ができるようになって嬉しい。それにしても、初リリース音源が3CD仕様で内2枚がトリビュート盤だなんて何だか凄いよなあ。

(佐藤文彦)

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