TOKUZO10周年企画第1弾
9/1(月)
blues
the butcher
590213
[永井隆(vo.g)KOTEZ(vo.harp)中條卓(b)沼澤尚(ds)]
special
guest
近藤房之助
6:00open 7:00start 前売¥4,500 当日¥5,000(発売中)
第一弾は、9月1日の開店記念日。
もともとTOKUZOの基盤となった、ブルースの醍醐味を今一番感じさせるバンド、
「blues the butcher 590213」に、10年前のこけら落としを飾ってくれた
近藤房之助をゲストに迎えてのBLUES NIGHT!!
東洋の二大ブルース・ヴォーカリストが火花を散らす壮絶な夜で、10周年の幕開けです!!

TOKUZO10周年企画第2弾
9/27(土)
Acid
Mothers 階段
[JOJO広重/JUNKO/T・美川/コサカイフミオ
河端一/東洋之/津山篤/志村浩二]
6:00open 7:00start 前売¥3,200 当日¥3,600(発売中)
TOKUZOを拠点に、世界中でその名を馳せる、サイケ・ロックの雄、
「Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.」と、
アルケミー・レコード総帥で関西アンダーグラウンド・シーンの最重要人物、
JOJO広重率いる「非常階段」が、共演・合体する。
当日はAcid Mothersのアコースティックな一面も見られる予定。
TOKUZO10周年企画第3弾
10/6(月)
坂田明&ちかもらち
ジム・オルークと恐山
内覧の内乱
[坂田明(sax)ジム・オルーク(g)
ダーリン・グレイ(b)クリス・コルサーノ(ds)]
6:00open 7:00start 前売¥5,000 当日¥5,500(発売中)
日本ジャズ界の重鎮坂田明と、
オルタナ、アバンギャルド界の大物で、
「SONIC YOUTH」のメンバーでもあったジム・オルークによるユニット。
二人の鬼才に、オルークの強力な推薦により
坂田ファンである二人のリズム隊が加わり、
2005年に、熱気と殺気に溢れた伝説のセッションを繰り広げた
怒濤の即興集団が、やってくる!!
あらゆるジャンルを呑み込んだ、ポスト・ミュージックは、
すべての音楽ファン必見です。

TOKUZO10周年企画第4弾
10/8(水)
Willie
Walker & The Butanes
6:00open 7:00start 前売¥6,000 当日¥6,500(発売中)
60年代に、サザン・ソウルの名門レーベルGOLDWAXに、
たった一枚のシングルを残すウィリー・ウォーカーが、
突然04年に復帰作を出したのには驚かされた。
その後も順調に活動を続け、塩っ辛いタフな声と、
ブタンズの古くささを感じさせないサザン・サウンドは、
ディープ・ソウル・ファン必聴!
今も生き続ける、クラブ・サーキットのリアル・ソウルをご覧あれ。
TOKUZO10周年企画第5弾
10/16(木)
オルケスタ・ナッジ!ナッジ!
[芳垣安洋・岡部洋一・高良久美子・茶谷雅之
川谷龍・益山泰一・関根真理・高田陽平
中里たかし・辻コースケ・イズポン]
6:00open 7:00start 前売¥3,500 当日¥4,000(9/1発売)
第一弾は、9月1日の開店記念日。
「ROVO」「ONJO」等のバンドのリズムを司り、
自らも「Vincent Atmicus」「Emergency!」を主宰する芳垣安洋が、
2003年に結成した打楽器集団。
民族音楽的ポリリズムやビートの躍動、
ライヒのミニマリズム、ウアクチのような音色の追求、
シロ・バプチスタのビート・ザ・ドンキーのヒップさ等をあわせ持った、
聴いてそして観て楽しいパフォーマンスが信条。
打楽器の持つパッションや明るさ、倍音が混ざりあう、
うねるような浮遊感等、ダンサブルなアンサンブルだけでなく、
リラックスしたトランス感もナッジ!ナッジ!ならではの魅力。
TOKUZO10周年企画第6弾
11/7(金)
phonolite
ゲスト:山口有紀(vo)
[水谷浩章(b)Miya(flu)太田朱美(flu)松風鉱一(reeds)
竹野昌邦(reeds)松本治(tb)梶谷裕子(viola)平山織絵(cello)
中牟礼貞則(g)外山明(ds)新居章夫(sound)]
6:00open 7:00start 前売¥3,500 当日¥4,000(9/1発売)
第一弾は、9月1日の開店記念日。
ティポグラフィカ、大友ニュー・ジャズ・オーケストラ、
ヴィンセント・アトミクス等で、
ジャズ界のトップ・ベーシストにおどり出て、
今や、ジャンルを問わず、縦横無尽に飛び回る、
ベーシスト・プロデューサー水谷浩章が、
2003年にたちあげた変則オーケストラ。
日本のジャズの生き字引的ベテラン・ギタリスト、
御大・中牟礼貞則から、若手の俊英まで、
現在の日本のジャズ・シーンを代表するユニークなメンバーを擁し、
他に類例を見ないその独自の編成で、
水谷の筆による精緻で豊穣なオーケストレーションが奏でられる。
既存の概念を打破してなお美しく響くハーモニー、
独特の浮遊感をもった室内楽的サウンド、
心地よいその響きの上に卓越したソロイストでもあるメンバー達が
鬼火のようなソロを重ね、アンサンブルは静謐なまま燃え上がる。
その奥底から刺激に満ちた"ジャズ"を常に滴らせるその音楽は、
かのギル・エウ゛ァンスのオーケストラのスピリットに通じ、
またその先の新たな地平を切り開く野心的な試みでもある。
TOKUZO10周年企画第7弾
11/10(月)
One
Night Stand Brothers
[ムッシュかまやつ(vo.g)今剛(g)小島良喜(key)
高水健司(b)島村英二(ds)]
special
guest
金子マリ
6:00open 7:00start 前売¥4,000 当日¥4,500(9/1発売)
第一弾は、9月1日の開店記念日。
泣く子も黙る重鎮かまやつひろしが、
日本屈指のミュージックマスター達を引き連れて、TOKUZOにやってくる。
メンバーは、いずれも知る人ぞ知る達人揃い、
70年代以降日本の音楽シーンの屋台骨となってきた名うての達人達だ。
大ベテランにしてなお唯一無比の現役感を漂わせる
日本の至宝ムッシュが、
ポップミュージックの粋をつくしたメンバーに支えられて
得三のステージに立つ!
(座っているかも・・・)
TOKUZO10周年企画第8弾
12/3(水)
ATOMIC
[マグヌス・ブルー(tp)フレデリク・ユンクヴィスト(sax, cl)
ホーヴァル・ヴィーク(p)インゲブリグト・ホーケル・フラーテン(b)
ポール・ニルセン・ラヴ(ds, per)]
6:00open 7:00start 前売¥4,000 当日¥4,500(10/1発売)
既存のジャズとは一線を画す先鋭的な展開をみせる
ノルウェー・ジャズ・シーンの中でも、中心的な存在のATOMIC。
メンバーそれぞれが多方面で活躍する
今が旬のハイテンション・ニュー・ジャズグループで、
現在、世界中が一番注目するバンドでもある。
複雑でトリッキーなアンサンブルと、阿鼻叫喚のフリー・サウンドで圧倒する、
「今、一番ヤバいコンテンポラリー・ジャズ」を堪能してもらいたい。
TOKUZO10周年企画第9弾
12/24(水)
“今池じ〜んぐるべる”
上野茂都
聖ジングルゲル楽団
6:00open 7:00start 前売¥2,500 当日¥2,800(11/1発売)
美術家で、美大非常勤講師という顔も持つ上野茂都は、
音楽家や芸人達の間でも多くのファンを持つ、
三味線弾き語りミュージシャンでもある。
ミクロに身近な事柄を題材に唄う、そのつましい姿は、
観る者聴く者の我が身を振り返らせ、
おかしく、哀しく、そしてロマンチックに混乱させる。
ここ3年間、毎年上野茂都をホストにクリスマスを迎えているTOKUZOだが、
今年のお相手は、地元今池まつりでも御馴染みの、
「ホットハニーバニーストンパーズ」や「ザ・シロップ」のバンマス
松石ゲルが中心となった特別ユニット「聖ジングルゲル楽団」。
もちろん共演も用意します。

セルビアの情熱!超絶アコーディオン・プレイヤー
ミシュコ・プラヴィ・トリオがやってくる!!
8/14(木)
ミシュコ・プラヴィ・トリオ
6:00open 7:00start 前売¥3,800 当日¥4,300
ミシュコ・プラヴィは、セルビア(旧ユーゴスラビア時代)在住のマルチプレイヤー、アコーディオン・パフォーマーである 。
80年代、彼はバンド活動を続け、セルビアでプラチナレコード1枚、ゴールドレコード2枚、シルバーレコード2枚を獲得するなど、誰もが知っている国民的音楽家だった。
バンド解散後には、作曲家(フランス作曲家協会/セルビア作曲家協会会員 )として、また映画音楽コンポーザーとしてジャン・マルク・バール監督やスルタン・コルジェビッチ監督作品のサウンドトラックを手掛けるなど、映画業界からも評価が高く、90年代以降はアコースティックサウンドが好きという理由から、アコーディオンを手にしプレイヤーではなく即興性の高いパフォーマーとしての道を進んでいる。
現在は、セルビアを中心に東ヨーロッパ各地でソロやトリオのライブ活動を続けながら、昨年9月に日本で発売した日本盤に次いで今年4月にセルビアでもCDを発売し、多くのメディアから取材を受けている。更に、毎年7月にセルビアで開催されているヨーロッパ最大級(動員数約20万人)野外フェスティバル「EXIT
FESTIVAL」やジャズの祭典 「NISVILLE JAZZ FESTIVAL」からもオファーがくるほど、彼は再びセルビアで注目を浴びている。
今回は初めてトリオでの来日が実現した。まだ知られていないもうひとつのアコーディオンの本場、セルビアの情熱を見逃さないでほしい。