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あほ犬日記

7/2(月)

ドラゴンズファンの為の映像とトーク「TOKUZO's DRAGONS Links」。ここ何年か、正月シリーズでやっているトークイベントなのだが、パネラーのキャラが立ってきて、面白くなってきたので、シーズン中にやったら盛り上がるのではないかということになり、交流戦明けの試合のない月曜日を押さえていた。日程が迫り、思いのほかドラゴンズは不調で、KOIちゃんと、どうしましょうかと相談していたら、ひょんなことからゲストの話が持ち上がったのだった。ミュージックフィールドの高田君が、竹内茂喜さんという、いろいろな方面でドラゴンズのことを書いているライターの方を紹介してくれて、一度会って話しているうち、いろんなゲストが呼べるかもしれないということになり、その中でも元ドラゴンズの名物スカウト長であった、法元英明さんに、僕たちは食いついたのでした。法元さんは、「ホウモトさん」とお読みするのだが、僕は中日スポーツ等で名前を拝見していて、「ホウゲンさん」だと思っていた。1968年に現役を引退した後、スカウトや、テレビ、ラジオの解説、2軍監督等、ずっとドラゴンズに関わってきた人である。僕たちはスカウトの存在は知っているが、いったいどのように選手を見つけてきて、交渉して入団までこぎ着けるのか、そういえばよく知らない。そんなことや、各選手のエピソードなど、裏方さんでしか分からないっことをいろいろ聞いてみたいと、楽しみにしていた。
実際お会いした法元さんは、83歳とは思えないほど、元気なのであった。ビールを飲みながら、惜しげもなく饒舌にいろんな話をしていただけるし、我々のような素人の話も、きっちり聞く姿勢を持っておられ、言いにくい質問にもきっちりお答えしていただいた。スカウトと言う仕事は、相手が高校生の親なわけで、向こうにしてみれば、大切な息子の一生に関わる問題なわけで、スカウトに対する信頼感というのは、重要な要素なのですね。気さくな中にも、漂う誠実さは、さすがであった。

7/1(日)

昼に、今度open houseを作る場所へ行ってみて、どこまでの防音が必要か、実際音を出して試してみようという事になって、ドラムセットとベースアンプを持って、音を出してみる。まだ、前の店の内装が残ったままの状態なので、一応の目安にしかならないのだが、やっておくと、ちょっと気が休まるかもしれないと思ったのだった。地下のワンフロアなので、隣は心配しなくていいのだが、要するに天井ですね。ドラムは早川、ベースは村上にお願いして、大きめで音を出してもらったのだが、一階の床にも、振動はほとんど無いと思われ、階段やエレベーター、後はダクト等の配管を処理すればいけるのではないかと言うことになった。安藤伸によると、一階の床は結構分厚いだろうとのこと。昔のビルで、しっかりしているのがありがたいなぁ。
 内装については、なるべく吸音をせずに、内側へ乱反射させようとしていて、音の効率を上げるのが目標で、店内の音の廻りを、後から調整しながら決めていくつもり。レコードの音をうまく回したいのが第一で、それに伴ってライブは生音主体で、PAはボーカル等、なるべく とらなくてもいいようにしたいのです。うまくいくかな・・・。

6/28(木)

昼に今池祭りの打ち合わせで、キリンビールの人と会う。そうです、もう今池祭りが始まっているのですねぇ。今から一ヶ月は、祭りの方も最高潮に忙しいのですよ。
ライブは渡辺隆雄(tp)早川岳晴(b)DUOとテルキーミサキー[照喜名俊典(tuba)石渡岬(tp)]。渡辺、早川は、どう転んでもリズムがしっかりしていて、さすがです。うちでは早川さん、あんまりウッドベースを弾く機会が無いので、嬉しかったなぁ。
ライブが終わってからは、ワールドカップ。面白い試合だったが、最後10分の時間稼ぎで、気が抜けた。苦渋の選択ではあるだろうし、西野監督は非難を受けるであろうリスクを100パーセントしょっているんだわな。サッカーを観たいというこちらの勝手な気持ちは、そがれちゃったのだが、文句を言えるのは、高い入場料を払って会場にいた人たちだけなのかもしれない。

6/27(水)

open houseは地下の店なのだが、水道がいったん6階建て屋上タンクへいって、そこから降りてくるようになっている。それをなんとか、直で引きたいなということになって、出来るかどうかポンプ室を見せてもらう。いやぁ、やりたい放題ですなぁ。大家さんである中屋のご主人には、本当に無理をきいてもらってます。

6/25(月)

渋さ知らズ オーケストラ 名古渋!。渋さ知らズ オーケストラを、名古屋のメンバーを大量に投入して行うという「名古渋」だが、今年はなんと、僕までもがヴォーカルで参加することになっておっかなびっくりでありました。舞台袖で聴いていたのだが、名古屋メンバーたち、たくましくなったなぁ。堂々としたもんだ。僕も火事場の馬鹿力で頑張りました。あらかじめ曲をもらったのだが、なにせ、ヴォイスみたいなことを一切やったことがないボーカリストなので、フリーっぽいものに参加したことがないんだよね。どんな感じでやったらいいのか、全然分かってないまま当日を迎えたんですが、えぇい!とやってみたら、終わった頃に、あ、こういう感じでやればいいんだなと、分かった次第。でも、楽しかったなぁ!!ありがとうございました。 

6/20(水)

「第10回爆裂!カラオケ大会」年に一度のカラオケ大会、今年は早い時間から、ひっきりなしにお客さんが来て盛り上がる。お客さん同士の連帯感もすごく感じて、今までになくいい感じでありました。もう10年もやってるんですね。180人くらい来てくれて、うれしい限り。U-stream配信は、地球の反対側チリで見ている人がいたらしい。だ・・・誰じゃぁっ!!

6/18(月)

「pumpin’up the blues」。いつものように3セット3時間の充実したセッション。浜松から来てくれた濱崎淳史(vo.harp)さんが、「名古屋はブルースが盛んなので・・・」と言っていたが、本当かいな。そう言われれば一昔前に比べたら随分層が厚くなったのを感じるな。思えば、今の名古屋ブルースシーンの中心人物のひとり、マド山本くんは1999年5月に初めてTOKUZOに出演してくれている。実はその時のことを僕は憶えているのだよマドくん。ふふふ。
今回初めてブルースセッションに登場してくれたのは、片桐伸和(ds)くん。ブルースじゃない分野では、結構頻繁に得三に出てくれている、いろんな分野で活躍しているドラマーなのだが、彼のファンク魂にピンと来て、ブルースいけるんじゃないかと誘ってみた。本人も楽しそうだし、これからも一緒にできそうだな。よしよし。

6/17(日)

今日は、僕と同じく還暦の横山と一緒に、厄落としに行く。得三の学も厄年でどうせならと一緒にと、熱田神宮と縁の深い高座神社の井上君が知り合いなので、彼にやってもらうことにした。我々3人は、星回りが一緒らしく、3人とも今は気運がとてもいいのだそう。そりゃ良かったねぇ、と思っていたら、井上君が、嬉しそうにほくそ笑みながら、「ただし女難の相が出ています。」と言った。いいじゃないですか!女難カムカム・カムトゥーミーです。
 終わってから、一緒にopen houseをやる、得三のチカちゃんと合流、熱田神宮前で、メニューの相談をしながら飲む。熱田神宮前のシャッター商店街の奥の一角に、取り残されたような古い飲屋街があって、興味深かったが日曜日でやってなかったな。
 最後は今池へ戻ってきて、「クワット」でトドメを刺す。

6/17(日)

今日は、僕と同じく還暦の横山と一緒に、厄落としに行く。得三の学も厄年でどうせならと一緒にと、熱田神宮と縁の深い高座神社の井上君が知り合いなので、彼にやってもらうことにした。我々3人は、星回りが一緒らしく、3人とも今は気運がとてもいいのだそう。そりゃ良かったねぇ、と思っていたら、井上君が、嬉しそうにほくそ笑みながら、「ただし女難の相が出ています。」と言った。いいじゃないですか!女難カムカム・カムトゥーミーです。
 終わってから、一緒にopen houseをやる、得三のチカちゃんと合流、熱田神宮前で、メニューの相談をしながら飲む。熱田神宮前のシャッター商店街の奥の一角に、取り残されたような古い飲屋街があって、興味深かったが日曜日でやってなかったな。
 金山で少し飲んで、最後は今池へ戻ってきて、「クワット」でトドメを刺す。

6/16(土)

本日は、安藤伸と我が家で、昼の1時から夜10時までopen house店内のスケッチ。僕が書いた平面図と、伸が書いた天井図を元に、側面のプランを考えながら、伸がスケッチしてゆく。何枚も絵を描いてゆくうち、全体のイメージが明確になってゆく。立体は大変だ。特に今回は床の段差があるので、複雑なのだ。カウンターを、ハイチェアじゃなくてスタンダードチェアにして、なおかつバーテンとの視線を合わせたいという野望があり、そこになをかつ排水の勾配問題も絡み、複雑なのよね。そして、内装デザインのプロではわからない音響の廻り問題があるので、人には絶対任せられないのですよ。
 飯も食わずに9時間二人で図面を書いて、店へ戻ってPAの福井としお氏とPA、オーデイオ関係の打ち合わせ。ライブは週末しかやる気ないので、普段はバー営業。決してBGMではなく、なおかつ、ちゃんと飲み屋の会話が成り立つ音響システムで、アナログレコードを回したいというのが、そちら方面の野望。秘策ありですが、うまく行くかどうかやってみなくちゃわからない。25年間寝かせていた、放送局用のターンテーブルがお目見えするかもよ。オーディオつったって、録音のいいクラシックを、目をつぶってじっくり聴くというような事では全くないので、店自体の「鳴り」が勝負になってくると踏んでいる。そして、その空間が、ライブ時も最小のPAでうまく音を廻してくれるのではないかという、これもまた野望です。
 レンガ割ります。得三の壁面にあるレンガを、また積みます。レンガ割り職人はいくらいても足りません。なにがクラウドファウンディングだ。うちは、レンガ割りの肉体ボランティア募集なんじゃっ!!
 と言ってるうちに、深夜12時なって、今年の今池まつり、第一回目の会議。ワラワラと集まってくる、商店街のまつり戦士達。みなさん、やる気満々ですなぁ。特に去年から、北商店街が活発化している。去年の、ひどい台風騒ぎで、各会場お互いの人間がよく見えて、風通しが良くなった感じがするなぁ。誰も儲からないっていうのは、本当に気持ちのいい関係性を生みますね。

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