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あほ犬日記

8/18(金)

さて、今日から『三宅伸治 真夏の夢 どっぷりと3days 得三』であります。まず、初日は、オーバーオールズ[石塚英彦(vo)グレートマエカワ(b)ケニーモズレ(ds)三宅伸治(vo.g)]。すでに何回かやっているユニットかと思っていたら、今回が初ステージだそうである。まず、なんといっても、ケニーモズレイの圧倒的なパワードラムにやられちゃいます。もっと若いと思っていたら、なんと僕と同じ還暦なのでした。若い頃JBのバンドもやっていたことが有るらしい。こんなしっかりしたドラムだったら、演奏は楽しいだろうなぁ、と思わせる素晴らしいドラマー。そのケニーと前川君のリズム隊に乗って、全開で暴れまくる石ちゃんと伸ちゃんなのでした。よく、「石ちゃんは、どんなかんじなの??」と訊かれるのだが、ロックボーカリストですよっ!!ステージで、きしめん食べちゃったりするサービスも有りますが、きっちりボーカリストです。是非、また観たいバンドでした!

8/17(木)

Bloodest Saxophone、TOKUZO初登場なのである。ホーン陣はバンバンバザールのスペシャル版で来てくれたことが有り、その時に「Bloodest Saxophoneでも、お願いします」と言われてから何年経ったかな?やっとのことで、初登場なのです。基本的には、ジャンプ・ジャズなんだろうな。スウィンギーなロックンロールのイメージも有ります。初登場という事で、多分得三へ来るのが始めてのお客さんも足す浮いたのではないかと思うのだが、いやいや、みんな酒飲みで、演奏中もバンバン呑むっ!!終わってからも、バンドマンバーが一番最後までどんどん呑み続けておったのじゃ。明日から、伸ちゃん3daysということもあり、今日は一緒に飲めなかったが、次回は是非っ!そうかっ!前回来たときの、バンバンバザールは、酒飲みバンドじゃないから、認識してなかったんだな。しまったしまった。

8/15(火)

アメカル映画祭、坪井篤史(VHS狂人/アメカル映画祭フィクサー)森ユースケ(アメカル映画祭主宰)。坪井君をドキュメンタリーした映画、「シネマ狂想曲/名古屋映画館革命」は、遂に名古屋を飛び出し、各地の映画祭や劇場で公開されることになったそうである。県外に坪井君のクレイジー振りが流出するわけで、各地の映画館は戦々恐々になるのではないか。「アメカル映画祭」そのものも、どこかの映画祭で行われる模様。

8/14(月)

リバーヴス CD発売記念ライブということで、タナ・カミオとリップス/カタリカタリ/リバーヴス。お客さんの中に、今は名古屋にいなくなった懐かしい顔がチラホラ。そうか!世間はお盆なんだね。いい感じの同窓会っぽさなのでありました。こういう風に集まってくれるのも、ありがたいなぁ!!

8/5(土)

drunken fish[渡辺のりお(g)ダニー・シュエッケンディック(p.key)加藤雅史(b)ONDO-MUNDO(ds)ルベン・フィゲロア(per)]ゲスト:川嶋哲郎(sax)。21周年という中途半端な周年だが、今回はゲストに川嶋君!!川嶋君は名古屋出身で、昔名古屋でやっているときからの仲間なのです。かなり自由に逸脱してゆくdrunkenの演奏に、川嶋君も吹きまくって楽しそう。終わってから、毎年ゲストを呼んでやろうという話になり、 楽しみ、楽しみ!!

8/4(金)

flOr & The VinMush[フロレンシア・ルイス(vo.g)鬼怒無月(g)佐野篤(b,g,cello,etc)ヤヒロトモヒロ(per.ds g)]。ここ数年、毎年やってきて、素晴らしい演奏を展開するフロレンシア・ルイスのバンドが、改名した。このセットは、フロレンシアが来日をして日本でバックを付けるというより、もう完全なバンドとして、年一回のツアーをやっている。曲も共作したりしていて、楽しいステージ。未経験の人は、是非一度っ!!

8/3(木)

「ラ・クンパルシータ生誕100周年記念タンゴ・リサイタル」メンターオ・キンテート/西村秀人(語り)。一部は、タンゴの歴史を西村さんが語りながら、それに即した曲をメンターオが、生で演奏すると言う豪華な企画。時間が短く、短縮版ではあったが、初歩的なタンゴの歴史を疑似体感できる贅沢な機会だった。後半は、メンターオの演奏で、踊りたい人は踊って盛り上がる。
メンターオのメンバーは、池田達則(バンドネオン)専光秀紀(vln)宮城建政(vln)松永裕平(pf)大熊慧(b)。始めての人達だったが、若手の本格的なタンゴバンド。こういうバンドは、名古屋にはいないんじゃないかなぁ。

8/1(火)

「約束の地、メンフィス ~テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー~」公開記念のトークイベント。あらかじめ映画を観せてもらったのだが、どこに焦点を当てて、何を喋ろうかというので、ちょっと悩んで~60年代メンフィスの音楽と現在~という副題を付けてみた。メンバーは、小川真一(音楽評論家)森田裕(TOKUZO)ノリ・ダ・ファンキーシビレサス(nobody knows+)。色々話してみて、改めて思ったのは、やっぱり60年代メンフィスというと、公民権運動、キング牧師の暗殺といったことが、大きく係わって来るのだなということ。そして、その時代のムーブメントの中で動いていた人達の凄みのようなものを認識し直した夜でした。

7/31(月)

林企画の「今池ワンナイトラブvol.3」3ガガヘッズ/貝がらMAX[山田チャンス(vo.g)かたぞう(vo.g)]/爆乳シスターズ。人を笑わせるというのは、評価がはっきりしていて怖いだろうなぁと思う。「エブリバディ・セイ・イェー」とか言えば、嫌々でもお客さんはイェーと言ってくれそうな気がするが、「わらえっ!」と言っても、人は笑わないからだ。人が面白いと言っても、僕が一向に面白くないときも多々あり、逆もまたよくある。本日は3者3様面白さが全然違ったが、僕には面白かった。貝がらMAXは、35年くらい前に結成したときから知っているが、未だに面白い。才能が有るとしか思えない。

7/29(土)

the peg/Aqua Bleed Custom/名古屋亭龍燃。the pegの加藤久貴(g)氏は、プロモーターのブレイントラスト、立ち上げたときのボトムライン、ダイアモンドホールと、名古屋音楽シーンを歩いて来た、僕と同年代の仲間だが、今年から松坂屋の地下に出来た「ReNY limited」というライブハウスを切り盛りしている。たまたま事務所の電話でクーラーのメンテナンスの話をしていたら話しかけて来てくれて、店の話をしばし。

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