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あほ犬日記

11/20(月)

MAY INOUE STEREO CHAMP[井上銘(g)類家心平(tp)泉川貴広(key.pf)山本連(b)福森康(ds)]。若手ギタリスト井上銘君のソロアルバム発売記念ライブ。キーボードに、名古屋在住の渡辺ショータが入る筈だったのだが、病欠で残念!聴きたかったな。でも、このあたりの若い人達がこれから20年頑張ってくれないとTOKUZOも困る訳です。類家さんは、一歩抜きん出て突き刺さって来る音を出す。色んなタイプの曲があって、一曲非常にストレートなシャッフルのブルースもあったのだが、そのときの福森さんのドラムプレイが、とっても無骨に一生懸命シャッフルに向かい合った演奏で印象的。ブルースファンの僕は、一人で嬉しくなってしまった。

11/18(土)

父親の実家が三重県の度会郡という、伊勢の手前にあるところなのだが、父親の兄弟で一人だけ残っている叔父の声かけで、僕のいとこ達が集まる機会が作られた。みんなで、伊勢のリゾートホテルのような所に泊まって、翌日は伊勢参りをして帰ってくるコース。久しぶりに従兄弟同士で話す機会もあり、楽しかった。伊勢神宮は何年かに一回行っているのだが、いつもは平日を選んで行く。今回行ったのは日曜日で、正月でもないのにもの凄い人。ちょっと、疲れちゃうねぇ。赤福はこのところ、夏に赤福氷というのをやっているが、新たな冬の名物「赤福ぜんざい」というものを生み出していた。でも、こしあんじゃなくて粒あん、餅は焼きもちなので普通にぜんざい、赤福感はゼロなのでした。そのあと、伊勢うどんを食べようと言うことになり、連れて行ってもらった所が、今では数少ない手打ち伊勢うどんの店で、もちもちした食感が新鮮だった。その店でメニューを見ていたら、「新商品・手打ちぜんざい」というモノがあり、小振りのどんぶりに入ったぜんざいの中身が、伊勢うどん!!!どひぇーと驚く。一瞬、そりゃないだろうと思うのだが、今食ったうどんがあんこの中に入っている感覚は、おやつとしては、なかなかいけるのかもしれない。それにしても、これは赤福ぜんざいの登場と連動した動きなのであろうか?
https://www.iseshima-kanko.jp/gourmet/1911/

11/17(金)

Leyona[山本タカシ(g)]レヨナは、ステージが進行するに従って、どんどん声が出て来ると、PAの河野が言う。そういわれれば、そうか。この日も自然なレヨナペースでたっぷりと聴かせてくれたのだが、ちょっとビックリしたのが「ハロー・ミスター・サンシャイン」、これは、僕たちの歳の人間なら全員知ってる曲で、コーヒーのCM曲だったかな、聴かない日は無いほど流行った。タニヤ・タッカーという、アメリカ人のかわいい女の子カントリー歌手が歌ってたのだが、これ、かまやつひろしさんの作曲だったのだそうだ。恥ずかしながら、今の今まで知らなかったなぁ。そういわれて聴くと、確かに中盤の半音進行など、かまやつさんらしいオシャレな曲だった。

11/16(木)

Gatos Meeting[林栄一(as)吉田隆一(bs)山田丈造(tp)後藤篤(tb)石渡明廣(g)岩見継吾(b)磯部潤(ds)]。少し前に深夜にラブリーへ行ったら、林栄一さんが酔っぱらっていて、「Gatos Meetingでお前歌え。4管だぞっ!」と言われ、どうせ忘れているのではないかと思ったら憶えていたようで、2曲歌うことになった。Gatos Meeting新譜のジャケットデザインを、バレーボールズの岬がやったようで、本番前に岬もゲストで入ることになり、名古屋勢二人がおじゃましました。僕は後半2曲、岬は後半全部に入ったのだが、ノビノビと暴力的に調和を見せる演奏で、120%楽しいっ!!せちがらい東京で逞しく生き抜く猫6匹と、今池のにんにくと唐辛子を食ってる猫2匹のミーティングは、楽しい一夜でありました。

11/15(水)

このところ毎年この時期にやって来る、勝井祐二×U-zhaanのDUO。丁々発止の緊張感&スピード感溢れるインプロの間に挟まれる、ズリズリのゆる~い掛け合いトークも楽し。タブラをちょっと叩かせてもらったら、偶然だと思うが一回だけパキッという音が出て、ユザーンが驚いていた。「森田さん、才能有るねぇ」と言われ、ちょっとだけ嬉しくなるが、多分本当に偶然。

11/13(月)

種ともこ[芳垣安洋(ds)鹿島達也(b)菅原弘明(g)葛岡みち(key)]種さんと菅原さんで練られた楽曲を、一筋縄ではいかないメンバー達が巧みにその世界を現出させる。前回よりロック色強し・・・だったかな。

11/11(土)

この時期は、毎年磔磔オーナー、水島氏の誕生日ライブで、Slickersとボントンルレ。Slickersもバッチリ楽しいのだが、このときのボントンルレには、ゲストでSlickersの坂井カバ男(per)と登敬三(ts)が参加!これがまたゴキゲンに面白い。爆音ということではなく、店全体がゴ~ッとグルーヴに鳴るのである。抜群に気持ちいいっ!!!

11/10(金)

第8旅団に、多数のゲスト。ペダルスティールギターの名手・仁太さんの丁寧なプレイが目をひく。ペダルスティールギターという楽器は、移動が大変で、気軽に練習とかには出向けないのだそうだ。なんとか、もっと登場して欲しいと思うのだが・・・。

11/6(月)

Romantica Quatro[田中倫明(per)梶原順(g)佐藤芳明(acc)伊藤ハルトシ(cello.g)]。ミチアキさんのRomanticaは、硬派のロマンチシズムに溢れた、大好きなバンドだ。今回は4人編成でやってきてくれた。ドラムがいない分、ミチアキさんのパーカッションが縦横無尽に活躍する。骨の図太いリズムに、無駄の無い音の交差が繰り出されて、体と脳味噌が揺れる。何とも嬉しいじゃ有りませんか!!インストルメンタルなので、作者のミチアキさんが、曲を作った背景を、全曲、いちいち長めに説明するのだが、それもまた、楽しい。

10/31(火)

アメカル映画祭・坪井篤史を追いかけたドキュメンタリーが、ついに全国区で上映される事となった。東京を皮切りに、全国順番に公開してゆき、47都道府県完全制覇を狙うと言う。坪井君は、全会場に足を運ぶとの事。その交渉をしているのも、坪井君らしく、映画館側では、映画の主人公から上映交渉の連絡が入るので、まずウケる、とのこと。坪井君、走り続けてます。

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