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あほ犬日記

1/4(木)

「新春お年玉ライブ2018」バレーボールズ/The Magic Stones/the Tiger
まずは、The Magic Stonesの軽妙なステージで、開場が暖まったあと、なんと20歳と21歳のメンバーからなるthe Tigerは、若いのに、60~70年代のロックが好きという、変わり種。初々しいステージで気持ちがいい。そのあとバレーボールズで、50歳の年の差がある出演者をまとめられたかな、と思う。

1/3(水)

「新春お年玉ライブ2018」「pumpin'up the blues 新春編」澤田春彦(vo,g) セイジ(vo,g) 丹羽学(vo,g) 戸田真登(vo,g) 木田麻斗(b) 海付大地(ds) ウカイ☆チホ(as)白木佐也加(vo) マドモアゼル山本(vo,g) 石橋ヒロキ(vo,g) KOI(vo,harp) ミゲル(g) 村上聡志(b) かよ(ds)磯貝正太郎(vo) 横江鯖吉(vo,g) ミッキー井藤(vo,g) 木下和彦(g) 細井豊(vo,key) キン金城(b) 斉藤道夫(ds)森田裕(vo) 横山一明(vo,g) チャビー小林(vo,g) 伊藤コウヘイ(vo,g) 加藤エレナ(key) 倉本巳典(b) 早川泰弘(ds)
今年もライブ初めは、ブルースセッション。名古屋でブルースをやっている人達を、ベテランから若手まで、一堂に集めて4時間4セットとなった。東京から帰省途中組の細井豊、加藤エレナ、倉本巳典も加わり、名古屋ブルース界隈がどんな感じになっているか、ざっと見渡せるかと思う。ここ数年、20代の若手が少しずつ出てきて、少し層が厚くなった気がするし、中堅どころの人達のレベルアップも感じる。これは、星ヶ丘の「スローブルース」や、緑区の「アランプーサン」、新栄「OTIS'」が、地道にブルース普及をやってきたおかげだな。歌う人達が充実して来てもいる。4時間と、時間は長かったが、聴いていてだれる事は無かった。お得な年始めになったと思います。

12/30(土)

20回目となる大忘年会。今年の入場者数は 、去年と同じ160人ほど。今年も一年、ありがとうございました。

12/29(金)

HONEY MAKER/私の思い出/はいからはくち。パンク、ロックンロールは以の名物男、しのやんが主催する京都のRock-A-GoGo企画は、丁度TOKUZOが出来た頃と同じ時期から始まっていて、開店当初から月に2本くらいのブッキングをしてくれている。Rock-A-GoGo企画とは20年の付き合いとなるのだが、しのやんとは、オープンハウスで、コンチネンタルキッズがやっていた頃、80年代からの付き合いで、30年以上になる。たぶん、どちらかが死ぬまで付き合うんだろうな。そんなしのやんは、今年もざっと数えたら21本やってくれている。そして、終わってから必ずお客さん達との飲み会が始まるのである。ありがたや、ありがたや・・・。

12/27(水)

浜端ヨウヘイさん、久しぶりのバンド出演。カンザス・シティ・バンドの井上大地(g)BIGINなどのサポートをやってるカナミネケイタロウ(b)天才バンドのテシマコージ(ds)という布陣。テシマさんは、柔らかくてバネのある、とても好みのドラマーだった。初めてかなと思って聞いてみたら、随分前に出演したことが有ると言う。なんで憶えてないんだろう??

12/22(金)

毎年クリスマス前になると、うつみようこ & YOKOYOKO BANDがやってくる。今年は、ようこちゃん、4~5回来てくれたんだよね。ブルース・ザ・ブッチャーとの共演もよかったし、弾き語りも良かった。今日は自分のバンドで、ロックシンガー全開っ!昨今は、先輩達との共演も多くなって、色んなミュージシャン達とのパイプ役のような立場にもなって来ているのかもしれないな。来年も一層よろしくお願いします。

12/21(木)

ふちがみとふなと/森元暢之(漫画家)+たらすな(紙芝居音楽)。今年の2月にもこの組み合わせで来てくれて、森元さんと初めて会った。その紙芝居は、シュールだったり、不条理だったりして、ミゾオチの芯の所をぎゅっと掴んで来るのだが、それと合わせて森元さんの人格自体の不可思議な魅力に翻弄される。仕事柄、不思議な魅力に満ちた人達とは、会う機会が多い方ではないかと思うのだが、森元さんのような人には生まれて初めて会った。まず、目の中の星の数が物語るように、純粋でシンプルなイメージだ。純粋でシンプルなまま、世の中と普通に向かい合っていると、シュールになったり不条理になったりするのかもしれない。非常に気を使うのだが、極めて自由といった感じでもある。前説のあてどないおしゃべりで、その不可思議さを堪能した後、たらすなさんのギター生演奏と共に、紙芝居に入る。イチジクと少年とサナトリウムの話は、実に色んなことを感じさせて示唆的な魅力に富んでいた。凄いなぁ。まいりました。

12/19(火)

『三宅伸治 「ソングライター」30曲ソロライブ』。伸ちゃんのデビュー30周年を記念して、今までに伸ちゃんが作った30の楽曲を、30組の人達がカバーする「ソングライター」というトリビュート・アルバムを作った。それを記念して、三宅伸治自身が、その30曲を弾き語りするという企画である。休憩を挟んで3時間半、たった一人で30曲だ。それぞれの曲を作った、当時の事が頭にもよぎるのだろう。色んな思いがあふれて来ているのが、こちらにも伝わって来る。裏も表も、すべてが衒いの無い本音。素晴らしい大きな唄でした。10時半を越えて、最終電車ギリギリのお客さんが、やむなく帰ろうとした時、伸ちゃんがアンコールでステージに登場。お客さんは、「あぁ、帰れなくなっちゃうぅ」と言いながら、無念の帰路へ。その悔しさが、僕にも伝わって来る。8月の3daysも含めて、今年は7回TOKUZOで歌ってくれた伸ちゃん。それ以外にも、名古屋へ来ると顔を出してくれたりする。誠にありがとうございました!来年も何とぞよろしくお願いします!!
 実は、この日、ワンステージ目が始まってしばらくした頃、後藤耕一の訃報が入った。十代の終わり頃OPEN HOUSEで出会ってから40余年の付き合いだった。最初はブルースミュージシャン。ある時から陶芸家。またあるときからは映像作家。常滑に引っ越してから、疎遠になった時期もあったが、3年前、脳腫瘍が発覚してからは、年に何回か会って色んな話をした。最後まで饒舌で、いつも爆笑だった。先月の26日に会ったのが最後。薬のせいもあり、初めて意識がぼやけているなという印象を受けたけど、その日は、「今度は年明けに会おう」と言って別れたのだった。訃報をみんなに廻し、やりきれない思いで、フロアに降りて来ると、伸ちゃんの唄。
やぁー久しぶり こんな年の瀬に/やぁー元気 元気になりましたか/僕らいくら年をとっても 思うことは一つ/ずっと歌っていたいよな それもロックンロールがいい
伸ちゃんの唄に救われて、崩れそう。

12/15(金)

渚にて[柴山伸二(vo.g)竹田雅子(vo.ds)山田隆司(b)吉田正幸(key)]。得三への出演は、なんと15年振りなのだそうである。柴山さんの屹立した確かさが魅力ですな。その柴山さんは、その昔OPEN HOUSEにも「やけっぱちのマリア」というバンドのドラマーとして来た事が有るのだそうだ。30年くらい前の話。「やけっぱちのマリア」というバンド名は憶えているが、どんなだったかは憶えが無い。365日、一日欠かさず泥酔していた時期だからなぁ。
渚にては、堂々とした音楽を聴かせてくれた。15年振りなんてケチ臭い事言わずに、年に一回くらいは来くださいよ、と言うと、これからは来るよ、と言ってもらえた。来年も、是非っ!!

12/14(木)

HEATWAVE[山口洋(vo.g)渡辺圭一(b)細海魚(key池畑潤二(ds)]。山口さんは、ソロやDUOで何度も来てくれているのだが、HEATWAVEでは初めての得三。さすがのしっかりしたバンド・サウンドを聞かせてくれた。ドラムの池畑さんが、ロックンロール・ジプシーズの時とは違う、骨太ながらも柔らかいアプローチを見せてくれて、新鮮だった。しかし、池畑さんは、ほぼ同じ年なのに、底無しに呑むなぁ・・・。タフだぁ。

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