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あほ犬日記

10/20(金)

スタッフのサキと、踊ろうマチルダを聞きに新栄のVioへ。化け物の歌は、やっぱり良かったなぁ。ハルモニウムというインドオルガンを導入してから、一段とマチルダファンになっちゃったんだよね。ライブが終わって、久しぶりにラブリーへ顔を出したら、なんとライブが、板橋文夫 FIT+林栄一・纐纈雅代・後藤篤ということで、メンバーが飲んでいる。こっちへ来てもよかったなぁ。

10/17(火)

THE END[遠藤ミチロウ(vo.g)ナポレオン山岸(g)西村雄介(b)関根真理(ds)]全員が躍動感溢れていて力強く、頼もしい音像を浴びた。もちろん、真ん中で仁王立ちになるミチロウさんは圧巻!
どうも、ナポレオンさんと関根さんは、町田謙介のレコーディングの時に会っていて、このバンドに誘われたナポレオンさんが、関根さんに声をかけたとのこと。二人が出会った、町田謙介の「future blues」というCDを、僕は大好きでよく聞いたんだよねぇ。

10/11(水)

タナ・カミオ (歌・演奏)足田メロウ(ライブペイント)。タナ・カミオが、たった一人でギターを弾きながら歌う。それに合わせて足田さんが書く、絵が、スクリーンに映される。書いている手が見えるのが楽しかったな。偶然性を駆使した図柄から、テンポよく絵が育っていって、フッとモチーフが現われる瞬間が快感。タナ・カミオも、ギター一本で工夫を凝らしていて、物足りない感じが全くしなかったなぁ。よかった!!

10/4(水)

TOKUZOは二度目となるFRETLAND[鬼怒無月(ag)有田純弘(ag.banjo)竹中俊二(ag)]。アコースティック・ギター3本で、空気感をとても大事にしながら演奏をする。もちろん3人とも見事なプレイヤーなのだが、やっぱり有田さんに感服致しました。素晴らしいっ!終わってから、「有田さんはエレキギターを弾いたりはしないんですか?」と尋ねてみると、苦笑しながら「どうも。うまく弾けないんですよ。」なのだそうだ。やっぱり、違う楽器なんだなぁ・・・。

10/3(火)

アンクルミート+辰巳光英[橋本じゅん(g)佐藤研二(b)湊雅史(ds)辰巳光英(tp)]。先月末のThe MANJIでも、大暴れだった佐藤研二が、この日もベース、MC共、ゴキゲンに飛ばしまくるのであった。ジャック・ブルースやザッパの連発に、辰巳光英が絡むと、俄然スペイシーになって世界が広がる。こりゃ、楽しいですな。

9/30(土)

ROLLY率いるThe MANJI[ROLLY(vo.g)佐藤研二(b)高橋ロジャー和久(ds)]、久々の登場は、真ん中のドラムセットがグイッと前にせり出した、3人横並びセッティング。その見栄えに劣らず、3人ともが全開で過不足無く主役の、3STARバンドなのでありました。いやぁ、楽しい事この上無しっ!

9/25(月)

「栗コーダー&フレンズ」は、栗コーダーカルテットとビューティフルハミングバード、そして知久寿焼さんの、合体ユニット名であって、それぞれが別々に登場する訳ではない。全員がず~っとステージにいるのである。それぞれの楽曲を、このメンバーならではの意外性の演奏で聴かせてくれるのだが、中でも意表をついたのが日本の童謡をカバーした「おさるのかごや」と「砂山」。このバンドで東南アジアツアーをやった時にやってみて面白かったので引き続きやっているのだそうだが、聴いた事の無いサウンドで楽しい事この上無し。

9/23(土)

松平勇二さんは、名古屋大学でジンバブエの文化人類学を研究していた人で、何かと得三でもお馴染みなのだが、最近大阪に職場を移動したらしい。が、やっぱりジンバブエ一直線なのでした。今回は親指ピアノの達人を連れて来てくれた。「ムビラの達人、ムセキワ・チンゴーザ初来日ライブ」ムセキワ・チンゴーザ(mbira.vo.per.dance)スミ・マズィタテグル(mbira.cho.per)松平勇二(mbira.cho.per)光田翼(mbira.cho.per)。こうした現地の民族音楽色の強いものを観ると、いつも、とてもかなわないなぁと思うのが、その存在と音楽の自然感。民族の歴史や生活と音楽の関係性が、圧倒的な「正しさ」で迫って来る事だ。日本には無いなぁ。全然知らない素晴らしい音楽に出会えるのはライブハウスをやっててよかったなと思える瞬間だ。最後に一曲でもいいので、PA使わず生音のムセワキ・ソロが聴いてみたかったと思うのは僕だけか。
是非来年も来て欲しいと思ったのでリクエストすると、来年は別のムビラ奏者を連れて来る予定とのこと。みなさんも、騙されたと思って是非来てみてください。

9/22(金)

ROCK'N'ROLL GYPSIES[下山淳(g.vo)花田裕之(vo.g)池畑潤二(ds)市川勝也(b)]は、お馴染みのてらい無きロックンロールの嵐。地面に食らいつくようなビートが命。ジプシーズを聴くと、他のバンドが少し物足りなく感じるのは、そのあたりなのだろうな。そして、メンバーは延々と朝まで飲むのであった。池畑さんは、フジロックの自己バンドで、エルビン・ビショップと共演した話に花が咲く。

9/18(月)

今池まつり二日目はすっかり上々の天気。結局雨はほとんど降らなかったようで、段ボールを敷き詰めるつもりだった公園の地面も、そのままで問題無し。昨日来れなかったお客さんが殺到して、いつもより人手が多い。バレーボールズとハリケーン湯川も滞り無く終わり、今年も今池まつりは終了。来年は30周年なんだよね。何をやろうかな!!!

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