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あほ犬日記

7/7(土)

ここ何年か七夕近辺でやってくれている、the 原爆オナニーズ/S.H.I./DEMOLITIONの3組によるライブ。PAの河野が、原爆の音をうまく作るために、去年やってから、ほかの場所へ出向いたりして研究した成果もあって、とれもヴィヴィッドな演奏だった。やっぱりthe 原爆オナニーズは、かっこいいなっ!同年代として頑張んなきゃね!!

7/6(金)

Bloodest Saxophoneは20周年とのことで、得三と同じですね。DJで、名古屋場所が近づいてきた、DJシキシマこと、浦風親方っもやってきてくれた。ベースの服部将典さんは、前角田健太のバンドで来てくれて事がある人。色々話していると、フリージャズとかも好きで、話が弾む。結構深酒しちゃったな。

7/5(木)

ベースが変わった昭和爆音婦人会だったが、全く問題のない充実した演奏でびっくりした。よくもあんなにしっかりしたベーシストがいたもんだ。婦人会だから女性に限るという、縛りもあるのに、バッチリでした。さすが!

7/4(水)

夕方から、30周年を迎える今池まつりのマル秘ゲストト打ち合わせ。その後、今度作る新生open houseで働いてもらう、マル秘スタッフと飲む。まぁ、マル秘にする必要はないんだけど、パカッと書いちゃうのもなんなんで、まだ伏せときます。
 今池まつりの30周年、得三の20周年、新しい店と、なにかと落ち着かない。焦るばっかりで、色々不安だなぁ・・・。「不惑」とは、40歳のことらしいが、そこから20年たったとは思えない困惑具合が情けないわ。

7/2(月)

ドラゴンズファンの為の映像とトーク「TOKUZO's DRAGONS Links」。ここ何年か、正月シリーズでやっているトークイベントなのだが、パネラーのキャラが立ってきて、面白くなってきたので、シーズン中にやったら盛り上がるのではないかということになり、交流戦明けの試合のない月曜日を押さえていた。日程が迫り、思いのほかドラゴンズは不調で、KOIちゃんと、どうしましょうかと相談していたら、ひょんなことからゲストの話が持ち上がったのだった。ミュージックフィールドの高田君が、竹内茂喜さんという、いろいろな方面でドラゴンズのことを書いているライターの方を紹介してくれて、一度会って話しているうち、いろんなゲストが呼べるかもしれないということになり、その中でも元ドラゴンズの名物スカウト長であった、法元英明さんに、僕たちは食いついたのでした。法元さんは、「ホウモトさん」とお読みするのだが、僕は中日スポーツ等で名前を拝見していて、「ホウゲンさん」だと思っていた。1968年に現役を引退した後、スカウトや、テレビ、ラジオの解説、2軍監督等、ずっとドラゴンズに関わってきた人である。僕たちはスカウトの存在は知っているが、いったいどのように選手を見つけてきて、交渉して入団までこぎ着けるのか、そういえばよく知らない。そんなことや、各選手のエピソードなど、裏方さんでしか分からないっことをいろいろ聞いてみたいと、楽しみにしていた。
実際お会いした法元さんは、83歳とは思えないほど、元気なのであった。ビールを飲みながら、惜しげもなく饒舌にいろんな話をしていただけるし、我々のような素人の話も、きっちり聞く姿勢を持っておられ、言いにくい質問にもきっちりお答えしていただいた。スカウトと言う仕事は、相手が高校生の親なわけで、向こうにしてみれば、大切な息子の一生に関わる問題なわけで、スカウトに対する信頼感というのは、重要な要素なのですね。気さくな中にも、漂う誠実さは、さすがであった。

7/1(日)

昼に、今度open houseを作る場所へ行ってみて、どこまでの防音が必要か、実際音を出して試してみようという事になって、ドラムセットとベースアンプを持って、音を出してみる。まだ、前の店の内装が残ったままの状態なので、一応の目安にしかならないのだが、やっておくと、ちょっと気が休まるかもしれないと思ったのだった。地下のワンフロアなので、隣は心配しなくていいのだが、要するに天井ですね。ドラムは早川、ベースは村上にお願いして、大きめで音を出してもらったのだが、一階の床にも、振動はほとんど無いと思われ、階段やエレベーター、後はダクト等の配管を処理すればいけるのではないかと言うことになった。安藤伸によると、一階の床は結構分厚いだろうとのこと。昔のビルで、しっかりしているのがありがたいなぁ。
 内装については、なるべく吸音をせずに、内側へ乱反射させようとしていて、音の効率を上げるのが目標で、店内の音の廻りを、後から調整しながら決めていくつもり。レコードの音をうまく回したいのが第一で、それに伴ってライブは生音主体で、PAはボーカル等、なるべく とらなくてもいいようにしたいのです。うまくいくかな・・・。

6/28(木)

昼に今池祭りの打ち合わせで、キリンビールの人と会う。そうです、もう今池祭りが始まっているのですねぇ。今から一ヶ月は、祭りの方も最高潮に忙しいのですよ。
ライブは渡辺隆雄(tp)早川岳晴(b)DUOとテルキーミサキー[照喜名俊典(tuba)石渡岬(tp)]。渡辺、早川は、どう転んでもリズムがしっかりしていて、さすがです。うちでは早川さん、あんまりウッドベースを弾く機会が無いので、嬉しかったなぁ。
ライブが終わってからは、ワールドカップ。面白い試合だったが、最後10分の時間稼ぎで、気が抜けた。苦渋の選択ではあるだろうし、西野監督は非難を受けるであろうリスクを100パーセントしょっているんだわな。サッカーを観たいというこちらの勝手な気持ちは、そがれちゃったのだが、文句を言えるのは、高い入場料を払って会場にいた人たちだけなのかもしれない。

6/27(水)

open houseは地下の店なのだが、水道がいったん6階建て屋上タンクへいって、そこから降りてくるようになっている。それをなんとか、直で引きたいなということになって、出来るかどうかポンプ室を見せてもらう。いやぁ、やりたい放題ですなぁ。大家さんである中屋のご主人には、本当に無理をきいてもらってます。

6/25(月)

渋さ知らズ オーケストラ 名古渋!。渋さ知らズ オーケストラを、名古屋のメンバーを大量に投入して行うという「名古渋」だが、今年はなんと、僕までもがヴォーカルで参加することになっておっかなびっくりでありました。舞台袖で聴いていたのだが、名古屋メンバーたち、たくましくなったなぁ。堂々としたもんだ。僕も火事場の馬鹿力で頑張りました。あらかじめ曲をもらったのだが、なにせ、ヴォイスみたいなことを一切やったことがないボーカリストなので、フリーっぽいものに参加したことがないんだよね。どんな感じでやったらいいのか、全然分かってないまま当日を迎えたんですが、えぇい!とやってみたら、終わった頃に、あ、こういう感じでやればいいんだなと、分かった次第。でも、楽しかったなぁ!!ありがとうございました。 

6/20(水)

「第10回爆裂!カラオケ大会」年に一度のカラオケ大会、今年は早い時間から、ひっきりなしにお客さんが来て盛り上がる。お客さん同士の連帯感もすごく感じて、今までになくいい感じでありました。もう10年もやってるんですね。180人くらい来てくれて、うれしい限り。U-stream配信は、地球の反対側チリで見ている人がいたらしい。だ・・・誰じゃぁっ!!

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