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あほ犬日記

2/18

 本日2月18日、第6波の高止まりピーク真っ最中で、そろそろ下がっていって欲しいところであります。コロナそのものに対する恐怖心は比較的薄いのですが、陽性になってしまったときの周りへの影響がやっかいで、みんな警戒している気がしますね。出演者の中にも、陽性になってしまった人、家族で出て濃厚接触者になった人等がポツポツいて、何本かライブが延期になったりしてます。こうなるともう時の運なので、気をつけていてもなちゃったらしょうが無いよね、といった感じだし、明日は我が身かなとも思います。
 お客さんも通常よりは少ないのですが、マスクをつけて着席で音楽を聴く楽しみ方にも慣れて、楽しんでくれているように思います。演奏は充実していて、とてもいいライブが多いです。この2年間、名古屋の地元ミュージシャン達が、世代やジャンルの垣根を越えて交流できるようになったらいいなと思ってブッキングしているのですが、少しでも面白くいってますかねぇ。
 ブルースと言う音楽はセッションのやりやすい音楽なのですが、誰でも出来るかというと、そんなことは無く、ミュージシャンの間で多くの共通言語があって、いっときでもちゃんとブルースという音楽と真っ向から向き合っていないと成り立たないところがあります。ここ5〜6年、名古屋にはブルースという泥沼に取り組んでいる20代30代の若いブルースマンが多くいて、層の厚さでは東京や関西に比べて突出しているようです。それは、「OTIS'」「SlowBlues」「アランプーサン」といった店が、長年にわたってブルースセッションを頻繁にやっていた結果だと思ってますが、親子以上の年齢差があるメンバー達が、何の違和感も無く同じ熱量で個人を表出させてくる名古屋のブルースセッションは、やっていても聴いていても爽快で楽しいです。このところ、特にいい感じがします。
これを読んだ高校生の君っ!(いないか・・そんな奴。)次は君たちの番だっ!ブルースバンドやらないかっ!!

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