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あほ犬日記

8/1(水)

「アナログばか一代 TOKUZO編」出演:湯浅学/聞き手:森田裕・早川欣志/SP班:石橋ヒロキ/丹羽マナブ。湯浅氏が死にそうな顔でTOKUZOに入ってくるなり、「ちょおとおかしいよねぇ」とつぶやいた。昨今の尋常ではない暑さのことである。東京とかからやってくるミュージシャン達の何人かから聞いたのだが、やはり名古屋は相当暑いらしい。奇しくも今回は「あつさのせい」というテーマでレコードをかけようと言う企画なのだが、レコードどころではない暑さとなってしまったわけである。
 「あつさのせい」というテーマではあるのだが、大抵の音楽は人間の熱い気持ちの発露であったり、暑さをしのかのようなリラックスであったりするわけで、何をかけても問題ないのであった。まずは、テーマからということで、大滝詠一のファーストアルバムから「あつさのせい」。湯浅氏がカッティング・アドバイザーのような形で携わったという、リミックスアナログを聴いたのだが、いやぁ、参りました。全然生々しさが違うのである。途中、今度シネマテークでやる、トリニダッド・トバコ・スティールパンのドキュメンタリー映画の予告編を挟んで、ゲスト:早川欣ちゃんもスティールパン物を一曲。でも、最後は暑苦しさの代名詞のようなジェ~~~ムズ・ブラウンで締めたのでした。リアリテイーのある音で大音量は、やっぱりいいな。アナログはいいな。
 この日は、湯浅氏から持ち込んでくれたカートリッジの事等色々話を聞く。なるほど、open houseのアナログ再生のヒントになるなぁ。こんな機会が、この時期に集まってくるというのも、面白いもんだ。なにかに、ぐっ入り込んで熱中すると。それに関する事柄が、向こうから近寄ってくるという経験は無いですか?そういったことって有るよね。そうしたもんだよね。不思議・・・。

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