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あほ犬日記

7/2(月)

ドラゴンズファンの為の映像とトーク「TOKUZO's DRAGONS Links」。ここ何年か、正月シリーズでやっているトークイベントなのだが、パネラーのキャラが立ってきて、面白くなってきたので、シーズン中にやったら盛り上がるのではないかということになり、交流戦明けの試合のない月曜日を押さえていた。日程が迫り、思いのほかドラゴンズは不調で、KOIちゃんと、どうしましょうかと相談していたら、ひょんなことからゲストの話が持ち上がったのだった。ミュージックフィールドの高田君が、竹内茂喜さんという、いろいろな方面でドラゴンズのことを書いているライターの方を紹介してくれて、一度会って話しているうち、いろんなゲストが呼べるかもしれないということになり、その中でも元ドラゴンズの名物スカウト長であった、法元英明さんに、僕たちは食いついたのでした。法元さんは、「ホウモトさん」とお読みするのだが、僕は中日スポーツ等で名前を拝見していて、「ホウゲンさん」だと思っていた。1968年に現役を引退した後、スカウトや、テレビ、ラジオの解説、2軍監督等、ずっとドラゴンズに関わってきた人である。僕たちはスカウトの存在は知っているが、いったいどのように選手を見つけてきて、交渉して入団までこぎ着けるのか、そういえばよく知らない。そんなことや、各選手のエピソードなど、裏方さんでしか分からないっことをいろいろ聞いてみたいと、楽しみにしていた。
実際お会いした法元さんは、83歳とは思えないほど、元気なのであった。ビールを飲みながら、惜しげもなく饒舌にいろんな話をしていただけるし、我々のような素人の話も、きっちり聞く姿勢を持っておられ、言いにくい質問にもきっちりお答えしていただいた。スカウトと言う仕事は、相手が高校生の親なわけで、向こうにしてみれば、大切な息子の一生に関わる問題なわけで、スカウトに対する信頼感というのは、重要な要素なのですね。気さくな中にも、漂う誠実さは、さすがであった。

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