ホーム>あほ犬日記>あほ犬日記

あほ犬日記

6/19(月)

Damien Riceというひとを僕は知らなかったが、アイルランドのシンガーソングライターで、孤高の吟遊詩人とのこと。吟遊詩人と言われても、僕には具体的なイメージが湧かないのだが、とても繊細で真摯な感じは伝わった。こうなってくると、歌詞がわかるといいのになぁ・・・。とは、いつも思うこと。

6/18(日)

金山の「ブラジルコーヒー」に、去年に続いて呼ばれて、バレーボールズで演奏する。共演は、僕のリクエストも有り、「しっかかもっかか」!しっかかのマルコとも会えて、楽しい夜でありました。

6/15(木)

「pumpin'up the blues」いつものように、ブルースのセッションが3セット。若手ドラマーの海付が、これまでと違ったドラミングをみせたので、「おっ!」と思う。そうそう。そういうところが欲しいのだよ。気になりますな。

6/14(水)

Stance Tongue[中村友美(sax)小金坂栄造(g)高畠宏明(key)石垣篤友(b)片桐伸和(dr)]が、気持ちの入った演奏をしてくれたので、今度出ると言うCDの発売記念をやってくれないかと打診。楽しみだなぁ・・・。

6/13(火)

そろそろ、9月に行われる「今池まつり」のスケジュール企画に追われている。多分7月いっぱいはてんやわんやとなるはずだが、去年から中心スタッフとして、バレンタインドライブの野村君と、アラタルトのタンク君が一緒にやってくれるので、随分気が楽である。さぁ、今池まつりが始まったなぁ!!!!!

6/12(月)

Duo Bleu[村上"PONTA"秀一(ds)服部龍生(6弦b)]服部さんの、6弦フレットレスベースを使った、複雑でメロディックな楽曲を、ポンタさんがドラムで自由に表情を付けてゆく、といった構成。ポンタさんがみてたのはベースの譜面だろう。ちょっとしたアイデアで、曲の世界観を広げてしまう、そのタッチや音色の多彩さには、舌をまく。すぐに移動するとのことで、ゆっくりは話せなかったが、終わって久々に少しポンタさんと話せてよかったな。

6/10(土)

TAI-KOBO with 本多正典 ゲスト:森田裕。ということで、何を思ったか、バンマスのタケオ君にお招きいただいたのであります。ブルースの定番を2曲。定番では有ったが、まともにステージで歌ったのは、初めての曲なのであった。タケオが、一緒にステージに立つのは初めてじゃないかと言っていたが、そうかなぁ??40年近く付き合っていて、結構頻繁に付き合いが有ったので、1~2回くらいは一緒に演っててもおかしくないと思うが、具体的な記憶はというと、そう言われれば無い。タケオとハープのゲジ君は高校の時、「グラストリップ・ブルースバンド」ってのをやってたんだぜ。グラストリップだって・・・・、70年代を感じますなぁ・・・。

6/6(火)

「第九回爆裂!カラオケ大会」総合司会:山田チャンス/お寿/KOI/今池ヴァイオレット/雷門福三。もう9回もやってんだなぁ、と感慨しきり。最初の頃より、深夜組が充実して来て、地下鉄が無くなる12時を過ぎても、ひと息つく暇もなくひとがやってくる。平日のド深夜に満席でカラオケに歓声を上げる人達が、こんなにたくさんいるのかと驚愕する。朝5時に終わって、ステージの片付けを終え、スタッフ一同でお疲れさんのビールを飲むのは、7時を廻っている。全員ヘトヘトのパァなのではあるが、意味の分からない充実感も同時にあるのですな。なんだろう??

6/4(日)

blues.the-butcher-590213/ゲスト:うつみようこ。btbのニューアルバムは、テーマがテキサスで、ゲストにうつみようこ嬢。この組み合わせでやって来るのは2回目で、相性の良さは前回で実証済みだ。ラウドなバンドサウンドに埋もれること無く、うつみようこの太い声がくっきり通って来る。さすが、です!!客席に円陣を組む形でステージを作り、お客さんは周りを取り囲むように配置するので、いつも聴いているのとは違った聴こえ方がする。位置によって、色んなバランスで音が聴こえて来るのであるが、これは、演奏者がステージ上で聴いている音の感じと近いのですよ。たまには、この生々しいサウンドを体験していただきたい。僕がいたのは、ステージ上の奥なので、逆に臨場感は少ないのであるが、正面にようこちゃんとコテツの並びがこっちを向いている。ホトケもMCで、それらしきことを言っていたが、二人の並びは、まるで松竹芸能の中堅漫才コンビの様な風情が有って、たいへん和みますなぁ。

5/28(日)

竹原ピストル、ソロ。先日の「HOBO CONNECTION」で久しぶりに来てくれたピストル君が、ソロでやって来る。とにかく、これでもかと浴びせてくるエネルギーの総量が膨大なのであるが、リズムがいいので、ぐったり疲れないのである。生ギター一本でラップのような曲をやったりもするのだが、トランス感を感じたりもする。「最近はやっぱり忙しいのか」と尋ねると、「う〜ん。でも年間200本くらいやってたときの方が忙しかったのかなぁ」と言っていた。そりゃそうだ。愚問であった。
 今月は強烈な歌が目白押しの月であった。1日金子マリ、8日カルメン・マキ、13日早川義夫、14日吉田美奈子、そして、竹原ピストルにもたまげたぞっ!!

お得情報をお届け!メルマガ登録こちらから
スマホ、ガラケーでこのサイトをcheck
QRコード

ライブ予約はこちら

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

友だち追加数

ページ上部へ