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あほ犬日記

9/11(月)

今池まつり晴天祈願のてるてる坊主は、日に日に数を増してゆき、今池の至る所にぶらさがっている。こりゃ、楽しい企画ですな。元々、うちのカミサンがやり始めたことなんですが・・・。
https://www.facebook.com/imaike.magunamu/posts/1522793561131323?pnref=story.unseen-section

9/9(土)

サンタラ 。筋金入り広島ファンのヴォーカル田村さんだが、もう頭の中は日本シリーズ一色になっており、チケット販売の事とか、ソフトバンクにやられそうな気がするとか、あまりにも贅沢な悩みを連発して、我々中日ファンは憤慨する。ちくしょう、3年後を見てろよっ!!
そして、深夜には、いよいよ来週に迫った今池まつりの最終ミーティング。今年の大きな改良点は、「4丁目PIT」の会場拡大と新展開する日本酒ブース。もう一つは、元十六銀行だった駐車場を新しく会場とする事。十六広場の担当はパラダイスカフェの井口君で、緊張感いっぱいですっ!!そして、みんなで店の前にてるてる坊主をぶら下げようと相談する。

9/8(金)

2回目となるMUGAMICHIRU[ナカコー(g.elec)ナスノミツル(b)中村達也(ds)]は、バンド的な一体感が増し、やりたいことが明確になってきた感あり。充実した演奏でした。終わってからナスノさんと色んな話をする。今から10年の話。

9/5(火)

~インド古典音楽ライブ~金子ユキ(インドバイオリン)U-zhaan (タブラ)カネコテツヤ(パカーワジ)。インドの古典音楽ライブに、こんなにお客さんが集まる事にまずビックリなのだが、これにはU-zhaan自身も驚いたみたい。「今池はどうかしてるんじゃないか」と言っていた。色んな細かいセオリーにしたがって展開される即興演奏は、馴染みの無い僕には、どうなってるのか不明なのだが、緊張感とスリルは充分伝わる。終わりに従ってどんどん熱気を増してゆく演奏は快感っ!

9/3(日)

バレーボールズ/石河光也バンド。闘病中の石河さんは、このところ至って元気。打ち上げでは、トレードマークでもある、矢継ぎ早の連発ジョークも飛び出して、笑いまくった。まだまだ、細やかで、脳味噌のひだに滲んで来るような歌をたくさん聴かせて欲しいな。

9/2(土)

二日目のゲストは、ハッチハッチェル(vo.vln)伊藤大地(ds)塚本功(g)に、名古屋から、しょうにゅうどう[西本さゆり(Ett)+河合愼五(カタリカタリ)]。しょうにゅうどうにザッハが絡む展開に、河合君は気持ち良さそうっ!!後半はハッチの大馬鹿者パフォーマンスが炸裂して、ドシャメシャの大騒ぎと相成った。いつも以上にザッハトルテの色んな面が引き出された二日間で、15年のキャリアの分厚さのようなものを感じる。19周年、ありがとうございました!!
 

9/1(金)

TOKUZOの19周年と、ザッハトルテの15周年を、一緒にやっちゃおうと言う合同2days。一日目は、梅津和時(sax)さんと田島隆(tambourine)さんで、インプロ展開も豊富な演奏に、Masami & Di'anaという美人姉妹のベリーダンスが絡む。田島さんは、日本唯一のタンバリン専門奏者と言ってもいいのかな。皮の張りを変えて音程をスライド出来る、自作のタンバリンをメインに活用して、バラエティーに富んだ演奏を展開する。美人姉妹は、一緒にステージに立つのは珍しいとの事。いやいや、拝みたくなりますな。

8/29(火)

前回やった時に、とても演奏がよくて、是非ともレコ発をワンマンでやって欲しいと思いオファーしたのが、この日のStance Tongue[中村友美(sax)小金坂栄造(g)高畠宏明(key)石垣篤友(b)片桐伸和(dr)]。しっかりと熱の入った演奏を聴かせてくれた。いいぞっ!もっと、もっと、やるんじゃぁっ!!

8/28(月)

「なごやじまん」出版記念 大竹敏之トークライブ/ゲスト:西川千雅(日本舞踊西川流四世家元)/雷門福三(落語家)。魅力が無い街No.1と言われているらしい名古屋だが、実際すんでいる僕としては、全然そんな事は思っていないわけで、二十歳前から今まで40年以上、相当な振れ幅で面白く、悲しく、驚き、笑い、哭き、今も全力で暮らしているのだ。名古屋は充分以上に面白い街だと思うのが素直な実感で、面白くないという人は、きっとその人自身がつまらない人なんだと思う。たぶん、それと同じような思いを持つ、今や名古屋ネタライターとして、全国に名を馳せる大竹さんが、満を持して「なごやじまん」という本を出版、その記念イベントが本日なのであります。本は、基本的に大竹さんの個人的に素晴らしいと思う名古屋を紹介するという感じで、僕も読んだのだが、名古屋にいる僕も知らなかった魅力も発見出来たりして、色んな所へ行ってみたくなる。そして、20個ある名古屋自慢の一つが、我がTOKUZOで、4ページも使って大竹さんのTOKUZO感が書いてあるのだよ。最後の一行に、「名古屋が面白くないと思っている人達は、得三へ来た事が無いに違いない」と書いてあって、僕は涙が出るほど嬉しかったです。大竹さんは、1998年、開店前の工事中の時に取材してくれた人でもあります。お互い、あれから19年経ったんだね。僕も頑張らなきゃなっ!!

8/24(木)

今年も富山県の「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」から、インターナショナルなプレゼント。今回は、アラブとブラック・アフリカ、そしてベルベルの文化が交差する西アフリカの国モーリタニアを体現したミクスチャー・サウンドを聴かせてくれる女性歌手NOURA MINT SEYMAL[ヌーラ・ミント・セイマリ(vo.アールディン)エル・ジェイシュ・チガーリ(g)ウスマン・トゥレ(b)マシウ・テイナリ(ds)]。ギターのエル・ジェイシュ・チガーリさんはヌーラの旦那さんで、元々はティディニートという現地の弦楽器奏者なのだが、それをエレキギターに持ち替えて演奏する。連続する終わりの無いダンスビートは、それが海を渡りJBになり、20世紀後半にはアメリカ経由で世界に広がって行ったことを充分感じさせる。ビートの腰が強いのだよっ!スバラしいっ!

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