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あほ犬日記

4/30(日)

TOTONOTTA[小川美潮(vo)今堀恒雄(g)Ma*To(key)Mecken(b)外山明(ds)]、小川美潮が始めて名古屋に登場するユニットで来てくれた。外山さん以外は美潮ちゃんの他ユニットにも参加しているので、注目は外山ドラムとなる。一つは疾走感、もう一つは自由なはみ出し感ですかね。楽しい!!

4/27(木)

臼井ミトン with 中條卓+沼澤尚。前回はLeyonaのサポートで来てくれたミトンさんが、自己名義で登場。70年代あたりのアメリカ音楽に異様な執念を見せるミトンさんと、中條・沼澤のリズム隊が均等に絡まり合って、その場の呼吸で音楽を作ってゆく現場を見せてくれる楽しいライブ。そう言う意味のミュージシャンシップを感じます。
 しかし、ミトンさんは、若いのに音楽の好みがオッサンみたいですなぁ。聞くと昔からそうだったようで、学生の頃なんて友達いなかったんじゃないかなぁ・・・。

4/25(火)

昼に、入院中の後藤耕一の見舞いに行く。入院前は、結構大変だったようだが、治療が功を奏し、僕が行ったときはいつもの後藤になっていて、一時間ほどの面会中、30分くらいは爆笑した。なんだかすごいな、とおもう。

4/23(日)

WUJA BIN BIN/Yasei Collectiveという、フレッシュなバンド二組。リズムの捉え方が厳しくて新しい感じがするのと、基本的にポップな匂いがする両者。類家さんのソロはぶっ飛んだなぁ。

4/19(水)

久々の浜端ヨウヘイさん。最初来てくれた時から、スケールが大きくてダイナミックな歌をうたう人だったが、前にも増して体全体で歌いきる歌唱に磨きがかかった印象。こういう人は、是非生で聴かないといけません。ちょっとビックリです。

4/18(火)

スタッフの学、チカちゃん達と、六本木までスペンサー・ウィギンスを観に行く。石河光也と久しぶりのマヤさんも一緒。新幹線で弁当を食いながらビールをジュポッ!開場前に六本木の裏道を散策しながら、タイ料理屋で呑む。六本木って、一本中に入ると、わりとお金持ちそうな民家が有って、人が住んでるんですね。なかなか食指をそそる一角が有りました。
 さて、いよいよ会場であるビルボードへ行くと、すでに三宅伸治さんたちがいて、やぁやぁと御挨拶。伊東ミキオ君、さらにコテツや永井隆さん、なんと友部正人さん!全公演観ていると言うフェイブレイブズ達と、次から次へと集まってきて、期待は大きく膨らんで来る。
まずは、弟のパーシー・ウィギンスが何曲か歌って、スタッフに付き添われながらスペンサーがステージ登場!たった一声発するだけで、その声のとんでもない太さ、押し寄せて来る巨大な存在感に、胸が押しつぶされそうになる。一秒で感涙ですっ!やっぱり、スペンサー・ウィギンスは、並みいる偉大なソウルシンガー達の中でも、超弩級のディープで特別なシンガーだったのでありました。話にも何もなったもんじゃないです。演奏の出来がいいとか悪いとかいう話の外側で、圧倒的なのでした。ひとこと、観れて良かったっ!!!感謝ですっ!
 いそいで、名古屋に帰って来て、引っ越したばかりの学ぶとチカちゃんの家で呑む。しかし、凄かったねぇ・・・、と呑む。

4/16(日)

しかし、ドラゴンズは勝てんなぁ・・・。ピッチャーはそこそこやってるんだけど、打線がなんとも情けない。

4/15(土)

ポカスカジャン。飛び入りゲストみたいな形で女子プロレスラーの加藤園子さんが一曲歌った。ポカスカジャンが作った女子プロレスラーの修行生活を歌った曲で、泣きながらの熱唱であった。プロレスラーの修行が、理不尽にきついのは、今池プロレスで垣間みているので、なんとなく判る。あれは、しょうがないのかな?プロレス自体が、理不尽でなければ成り立たない所があるのかもしれない。
 その加藤園子さんの応援にかけつけたのは、客席の豊田真奈美さん、AKINOさん達。女子プロレスラー達は、もう、めちゃくちゃに呑みますっ!!理不尽に呑みますね。凄いです。

4/14(金)

玉響楽団は、「たまゆらがくだん」と読みます。Dr.kyOn・玉城宏志・うつみようこ
小関純匡・笠原直樹という主役複数システムの豪華バンドだが、バンド的な一体感が、ちゃんと有って、頼もしい。パーマネントなバンドになるのかな。やって欲しいなと思う。しかし、小関は岡地曙裕の物真似がうまいなぁ。あれだけうまかったら、人前でやってみようと思うわな。大分笑ったぞ。

4/12(水)

上野茂都&伴瀬朝彦と別天地楽団[伴瀬朝彦(g.p)牧野琢磨(g)イトケン(perc)服部将典(b)見汐麻衣(cho)松石ゲル(ds)]。いつもは三味線持ってのライブを行う上野さんが、この日は手ぶらで、何となく手持ち無沙汰な感じ。そのぶん、伴瀬さん渾身のアレンジ・プランが楽しい。イトケンさんの調味料も効果的に効いている。伴瀬さんの、シンプルだが気持ちの入ったピアノが、上野ワールドに実態を色付けする。

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