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あほ犬日記

8/29(水)

昨日は深夜12時に店を閉めて、店のカウンターの塗装を剥がし、サンダーで磨いてウレタン系の塗装を施すという作業を男子スタッフで行った。朝方までかかってカウンターは、ピッカピカ!今日からの従業員キャンプの間に、すっかり乾くという寸法だ。それまでに、主に店長・堀内によってなされていた、テーブルのサンダーがけ&塗装に続いて、これで20周年に向かってやる作業は完了したことになる。キャンプに行って帰ってくると木村充揮の3daysで、TOKUZO20周年が始まる!!まるまる20年得三は潰れずにもったのです。その間、改装したのは女子トイレの一部のみだが、不潔な古くささを感じないのは、最初に、石と材木で作れば、古くなっても味が出てくるんじゃないかと思って作ったのが正解だった気がする。ともあれ、20年間完走しました。みなさん、ありがとう!!

8/27(月)

毎年のように来てくれる富山県南砺市のイベント、「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド 」からの、お裾分けワールドミュージック・ライブ。アフリカやアラブ圏、南米等のバンドが、やってくるのであるが、イベントのプロデューサーであるニコラというフランス人の感覚とネットワークの確かさで、みんな素晴らしいバンドばかりなのである。ではあるのだが、悲しいかな日本では、全くと言っていいほど無名の人たちばかりで、集客にはつながらない。そこで、数年前からタートルアイランドの愛樹君にお願いして、オープニングアクトを努めてもらっているのだ。そうやっているうちに、今度は「スキヤキ」側から愛樹君にオファーがあって、彼らが「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド 」の常連出演者になりつつあるというような副産現象も起こっていて楽しい。そんなわけで今回も愛樹君達と一緒にアラブ圏ゴラン高原からTOOTARDと言うバンドがやってきてくれた。ゴラン高原というのは、イスラエル、レバノン、ヨルダンおよびシリアの国境が接する高原である。現在も、国際社会の批判を受けながらもイスラエルが長年に渡り占拠を続けている地域で、その地に元々住んでいたムスリムたちは国籍を持たぬまま小さな村落で暮らしているのだという。そうした村落のひとつ、マジダル・シャムスを拠点とするのがトゥートアルド。「国籍を持たぬまま」どうやって日本に入国するんだろうとか思ったが、多分ヨーロッパでなんとかなっているんじゃないかな。なんだかんだ言って、日本は平和だなぁ、と思ってしまいます。

8/25(土)

レンガ第二弾600個がやってくる。今度のは、前回のように雨ざらしでは無く新品の赤煉瓦。割ってみると、あきらかに割りやすい。コンコンと叩くとすぐにスコッと半分に割れるのだ。こりゃすぐに終わりそうですな。

8/23(木)

今池祭りのチラシと抽選券が出来上がってくる。駐車場にはレンガがいっぱい。チラシと抽選券は、即座に商店街各単組に車で配達。当日まで、あと一ヶ月を切っている。

8/22(水)

open houseの床工事が始まる。これから少しずつ店が見えてくるのだね。うふふふ。

8/21(火)

open house音響参謀長・澤村、工事主任・安藤伸とミーティング。おおよその音響プランを相談する。音響と言ってもライブで使うPAのことではない。レコードを鳴らすオーディオ音響プランの方である。というと、大抵はターンテーブルは○○で、アンプは××スピーカーは・・・ということになるんだろうが、機材のことでは無い。それはおおよそ有り物を使うことになっていて、機材に金をつぎ込む気は無いのである。機材のメンテは澤村が引き受けてくれることになっている。では、何のプランかというと、それらを鳴らす部屋、内装自体の処理とか、配線関係とかのプランである。ほとんどの人が実際やったことの無い・・・、ということはわしらも試したことの無い事をやってみようというリスクのある挑戦なので、楽しいったらありゃしない。僕は賭け事をやる質ではないのだが、博打好きの気持ちがちょっと分かるような気になっちゃうなぁ。ま、音を出してみて、あとからマイナーリカバリーを出来る仕掛けにもしてるんだけどね。

8/20(月)

この日は、open houseの大工工事が始まる前の墨出しだった。図面に書いた全体の構図を実際の床面に墨を出して一が確認できる。なるほど、ここからこう入って、ここでこうするのだな。と、実際に体を動かしてみる。カウンターは、思ったよりも長くて移動距離がある。出来上がったら、相当存在感が有りそうだ。
 駐車場に入れた600個のレンガを全部割り終わった。後半分またとらなきゃな。

8/19(日)

三宅3days最終日は、自己のバンド三宅伸治 & the spoonfulとズクナシ。そして金子マリというラインナップ。僕がレンガを割っているのを目撃したthe spoonfulのコテツに、「だんだんレンガの気持ちがわかってきたぜ」と言うと、ヤツはSNSで「森田はレンガの気持ちが分かるようになってきたらしい。人の気持ちは分からんくせに」とつぶやいていた。the spoonfulは、どんどん充実してきている。コテツのしっかりしたグルーヴも素晴らしかった。人の気持ちが分かるのかどうかは知らんけど・・・。
 

8/18(土)

中村義人(vo.g/from横道坊主)中村耕一(vo.g)三宅伸治(vo.g)。義人さんは、得三初登場となるのだが、その義人さんは、その昔彼女に振られたかなんかのときに、耕一さんの曲をすり切れるほど繰り返し聞いた経験があるのだそうだ。その中村耕一さんだが、歌の力がもの凄いのである。毎日色んな人が得三で歌うのだが、ひとつ図抜けた力を感じる。
 

8/17(金)

くそ暑っつい今年の夏だが、今日はすっきりと涼しくなった。いや、涼しいわけでは無く、普通の夏なのだが、涼しく感じてしまう。レンガは湿気があると、うまく割れないな。カラッとした日の方が容易に綺麗に二つに割れるような気がする。トンカントンカンとレンガを割っていると、今日から3daysをやってくれる三宅伸治さんがやってきた。
 「三宅伸治 真夏の夢 たっぷりと3Days」初日は、オーバーオールズ[三宅伸治(vo.g)石塚英彦(vo)グレートマエカワ(b) ケニーモズレ(ds)] ウルフルケイスケ(vo.g)石塚幸作(ds)ズクナシ(cho)と言うメンツ。石塚幸作は、まいう~石ちゃんの息子さんで、今回はおかぁさんも一緒に石塚一家でやってきてくれた。昨年得三デビューをしたオーバーオールズは、曲も増え、メンバー同士のコンタクトもよくなって、グレードアップ。ケイスケ君もズクナシの面々も、賑々しく初日を飾ってくれた。

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