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あほ犬日記

6/29(木)

久々の、こまっちゃクレズマだったが、今回はドラムが渡辺庸介君の変則メンバー。その渡辺君の工夫を凝らした変則セットで、こまっちゃに色を付けて、また別の味わいだった。Drakskipで何度か来てもらっているが、随分前の話じゃないかな。歳を聞いたら、とても若いのでビックリでした。

6/28(水)

学生実験室/あうあうあ/ディスロケーションという、名古屋の3世代のフリーユニットの競演でありました。それぞれのカラーがちゃんと見えた、面白い組み合わせでした。学生実験室も久々に観たが、小野君面白かったぜ。

6/26(月)

梵人譚[坂田明(sax)ジム・オルーク(b)ジョバンニ・ディ・ドメニコ(pf)山本達久(ds)]は、二度目のTOKUZOです。ジム・オルークが、全編ウッドベースを弾いての、本格的ジャズユニット。前回よりお互いの持ち味を熟知してきた感があり、バンドサウンドな感じになった。聞いたら、今回は随分とツアーを廻ったあとの名古屋ライブだったそうで、こなれているのも納得。前回もやった「ひまわり」だが、あれ??8ビートだったっけぇ??熟練者達が、それぞれちゃんと色を出して組んず解れつの、聞き所たっぷりな演奏でした。得した気分っ!!

6/23(金)

PANTA with 菊池琢己,H.U。PANTAさん、実に9年ぶりだとのこと。前回はアンコールの時に楽屋からにお階段を踏み外してしまって、なんと骨折してしまうというアクシデントで、申し訳ないことをしてしまったのだったが、「やぁやぁ、久しぶりぃ」と屈託なくお会いくださって、頭が下がります。今回のPANTAさんは、いつもと少し違って、ポップな曲や、カバー曲を連発!実はPANTAさん、6~70年代ソウルのファンだったりもして、以前からその手の話をしていたのでありました。「夢で遭えたら」をハモるPANTAさんなんて、なかなか観れないよっ!!

6/20(火)

久々に、内橋和久のソロを聴く。ずいぶん前に、「内橋はヘタをうたない」と書いた記憶があるが、まさにその通り。素晴らしい緊張感とスピード感で、時間を忘れて一気に引き込まれる。やっぱ、かっこいいな。

6/19(月)

Damien Riceというひとを僕は知らなかったが、アイルランドのシンガーソングライターで、孤高の吟遊詩人とのこと。吟遊詩人と言われても、僕には具体的なイメージが湧かないのだが、とても繊細で真摯な感じは伝わった。こうなってくると、歌詞がわかるといいのになぁ・・・。とは、いつも思うこと。

6/18(日)

金山の「ブラジルコーヒー」に、去年に続いて呼ばれて、バレーボールズで演奏する。共演は、僕のリクエストも有り、「しっかかもっかか」!しっかかのマルコとも会えて、楽しい夜でありました。

6/15(木)

「pumpin'up the blues」いつものように、ブルースのセッションが3セット。若手ドラマーの海付が、これまでと違ったドラミングをみせたので、「おっ!」と思う。そうそう。そういうところが欲しいのだよ。気になりますな。

6/14(水)

Stance Tongue[中村友美(sax)小金坂栄造(g)高畠宏明(key)石垣篤友(b)片桐伸和(dr)]が、気持ちの入った演奏をしてくれたので、今度出ると言うCDの発売記念をやってくれないかと打診。楽しみだなぁ・・・。

6/13(火)

そろそろ、9月に行われる「今池まつり」のスケジュール企画に追われている。多分7月いっぱいはてんやわんやとなるはずだが、去年から中心スタッフとして、バレンタインドライブの野村君と、アラタルトのタンク君が一緒にやってくれるので、随分気が楽である。さぁ、今池まつりが始まったなぁ!!!!!

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