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あほ犬日記

1/30(月)

TOKUZO初登場のMUGAMICHIRU[ナカコー(g.etc)中村達也(ds)ナスノミツル(b)]は、ナスノさんのコンセプトを元に3人で音を作って行く。もちろん即興要素が強いのでは有るが、ナスノさんが描いている音像が、かなりはっきりとしているようで、それがバンドらしさに繋がってるのかな。まだ始まったばかりだと思うが、これからどんどん、このメンバーが揃わないと出来ないサウンドになって行くのかな。楽しみです。

1/28(土)

HONEY MAKER初のTOKUZO2days最終日。一日目はTHE COFFEE&CIGARETTESとFreaky Style Loca、今日は夜のストレンジャーズ・恋をしようよジェニーズとの対バンだ。HONEY MAKERは、始まった時から、なるべくギミックを捨て、ストレートにロックンロールで勝負しようとする覚悟が感じられて、その姿勢が好きだった。2010年結成とあるから、早いモノで7年目となる。ベースのリョウ君も、入った時はかなり若かった憶えがあるが、そこそこの歳になったのだろうな。バンドは、徐々にリズムのスケールが大きくなって来ている気がする。余分な小手先の事に目をくれず、リズムのうねりを大切に、これからもまたお願いしますね!!

1/23(月)

久々に、しょうにゅうどう[西本さゆり(Ett)+河合愼五(カタリカタリ)]を見たらとてもよかった。無駄は無いがヒネリのある音と、温かい実存感を感じる声。活動は、あまり積極的ではないようだが、長く続けて欲しいと思う。
 

1/18(水)

~これが元祖だ!エロ・グロ・ナンセンスとエロ歌謡の世界!~というタイトルのトークイベント。毛利眞人さんというマニア・研究家の方が、「ニッポン・エロ・グロ・ナンセンス/昭和モダン歌謡の光と影」という本を出したのに追従して行われた。
 今、ニュース等で日本の将来に不安を感じている人達が、「戦前の空気とウンヌンカンヌン」みたいな事を言うのだが、一言で戦前と言っても、本当に自由が無く暗い空気だったのは戦争が終わる前5年くらいだったのではないかと思うのである。戦前の日本映画は、大部分が焼けてしまったりで、観ることができるのは限られているのだが、軍部が介入して来るまでの映画の中には、自由でいきいきしたエネルギーを感じることができるし、チャンバラもエノケンも大人気だったわけだ。前回トークショーでやった「浅草オペラ」も大正末期から昭和初期のアウトロー的熱量を感じたが、今回も同じバイタリティーを感じる。パネラーは、毛利眞人(音楽評論家)に加え、小川真一(音楽評論家)保利透(アーカイブ・プロデューサー)。ゲストで昭和歌謡を歌うユニークなユニット泊[笹山鳩=山田参助(歌)武村篤彦(g)]が加わってバラエティーにも飛ぶ構成でした。
 

1/15(日)

Orquesta Libre + ROLLYは、前回よりもやる事がはっきりした。というか、ローリーまで含めたバンドになってきたイメージだった。ローリーさんは、ゴージャスな演出でその魅力を爆発させるというのは、ファンみんなの見解だと思われる。ゴージャスにするには色んな方法が有ると思うが、なんと言っても人海戦術に勝るものは無いんじゃないかな。ここ何年か古い日本映画を観ているが、撮影所システム全盛時代の日本映画も、その背後に匂う、美術・照明・撮影等、おびただしい数のスタッフ達が、年がら年中映画を作り続けているエネルギーの総量を生々しく感じて、震える事が多い。CGだの3Dだのと言うが、鍛えられた人達が発する人的エネルギーに勝るゴージャスさは無いな。メンバーは、芳垣安洋(ds,per,arr)青木タイセイ(tb,pianica,arr)塩谷博之(ss,cl)藤原大輔(ts)渡辺隆雄(tp)ギデオン・ジュークス(tu)高良久美子(vib.pianica)鈴木正人(b,arr)椎谷求(g,steel-g)岡部洋一(per)。あっぱれでした!!!
あ、そうそう。ローリーさんのギターが、素晴らしく歌うギターで感服致しました。

1/14(土)

随分久しぶりのボブログ三世。話に寄ると9年振りらしい。昔は「新栄アポロシアター」でいつもやっていたのだが、僕が是非TOKUZOでやりたくて、当時の「アポロシアター」加藤君にお願いして、我が店でやらせてもらったのだった。それを憶えていてくれたボブログが、名古屋はTOKUZOでと、リクエストしてくれたとの話も聞いた。ありがたいようっ。ステージは9年前と同じ全開エネルギーで、まったくブレないラウド・ガレージ・ブギーの嵐。我らが今池ストリップ部会長のカリン嬢が、ステージに上がり、ボブログの膝に乗っかって花を添える。ボブログはいくつになったんだろうな。「ひざにのってくださ~い」は、今度いつ聞けるかな??

1/13(金)

浪花クレオール[カオリーニョ藤原(vo.g)山村誠一(スチールパン.per)井山あきのり(p.acc)]を初めて観た。演奏力やユーモアが、とてもバランスよく感じられて、とても楽しいステージでした。カオリーニョさん、この日はアコースティックギターだったので、表立っては判らなかったが、節々からテキサス系の匂いがしたので、聞いてみると、「そうなんです。エレキの時はテレキャスでテキサスっぽいのが好きなんですよ。」と言っていた。みなさん、とても達者で、ミュージシャンスピリット溢れる人達でした。

1/12(木)

まりん歯科[三宅伸治(vo.g)間慎太郎(vo.g)]サポート:ズクリズムズ[茜(ds)SPICY-MARICO(b)]は、三宅伸ちゃんの期間限定ユニットという感じらしい。サポートを務めたズクナシのリズム隊が逞しくなってるなぁ。終わって呑んでいるとき、カーティス・メイフィールドがかかって、僕が「リズムが喜んでいる」と言ったら、ドラムの茜ちゃんが「いいなぁ、それ。」と同感を示してくれた。

1/10(火)

新年会は、今年から今池の色んな店に行ってみることにした。昼に集まり、大掃除をやって、最後に床ワックスを塗って、乾くまで3時間ほどを新年会で過ごす。戻って来て、店を営業状態に復旧して、朝まで店で呑むという段取りなので、新年会で酔っぱらわなくていいわけだ。今年は、「金城」で焼き肉会。金城の肉はうまいなぁ!!!

1/7(土)

「新春お年玉ライブ2017」最終日は、ドラゴンズファンの為の映像とトーク「TOKUZO's DRAGONS Links」。昨年の実態を見るに、今年のドラゴンズ展望と言われても、素直に乗って行けないので、~2017年のドラゴンズに期待する自分達をけしかける!!~という複雑なサブタイトルをつけてみた。出演者は、司会・進行と資料作成を一手に担うKOIちゃんを中心に、長谷川巧/森田裕/西本さゆり/小島祐未子/村上聡志/澤村桃という面々。澤村桃ちゃんは、昔オープンハウスやオーティスで働いていた澤村康の娘さんで、30歳くらいのとてもかわいいお嬢さんなのだが、異様にドラゴンズに詳しい。2軍情報も綿密に仕入れており、その若手リポートには、野球眼の確かさと、熱意に舌を巻く、大型新人である。村上が、我々ドラゴンズファンはあまり詳しく知らない森監督の、過去情報をふんだんに取り入れ、森監督に対する期待を否が応でも盛り上げてくれた。森監督の師匠は、根本さんなんだね。色々話しているうちに、なんだか、今年のドラゴンズのどこに注目、期待したら楽しめるかがだんだん判って来て、まさに「期待する自分をけしかけ」られたのであります。今年も、野球見るからねっ!!

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