ホーム>あほ犬日記>あほ犬日記

あほ犬日記

9/30(土)

ROLLY率いるThe MANJI[ROLLY(vo.g)佐藤研二(b)高橋ロジャー和久(ds)]、久々の登場は、真ん中のドラムセットがグイッと前にせり出した、3人横並びセッティング。その見栄えに劣らず、3人ともが全開で過不足無く主役の、3STARバンドなのでありました。いやぁ、楽しい事この上無しっ!

9/25(月)

「栗コーダー&フレンズ」は、栗コーダーカルテットとビューティフルハミングバード、そして知久寿焼さんの、合体ユニット名であって、それぞれが別々に登場する訳ではない。全員がず~っとステージにいるのである。それぞれの楽曲を、このメンバーならではの意外性の演奏で聴かせてくれるのだが、中でも意表をついたのが日本の童謡をカバーした「おさるのかごや」と「砂山」。このバンドで東南アジアツアーをやった時にやってみて面白かったので引き続きやっているのだそうだが、聴いた事の無いサウンドで楽しい事この上無し。

9/23(土)

松平勇二さんは、名古屋大学でジンバブエの文化人類学を研究していた人で、何かと得三でもお馴染みなのだが、最近大阪に職場を移動したらしい。が、やっぱりジンバブエ一直線なのでした。今回は親指ピアノの達人を連れて来てくれた。「ムビラの達人、ムセキワ・チンゴーザ初来日ライブ」ムセキワ・チンゴーザ(mbira.vo.per.dance)スミ・マズィタテグル(mbira.cho.per)松平勇二(mbira.cho.per)光田翼(mbira.cho.per)。こうした現地の民族音楽色の強いものを観ると、いつも、とてもかなわないなぁと思うのが、その存在と音楽の自然感。民族の歴史や生活と音楽の関係性が、圧倒的な「正しさ」で迫って来る事だ。日本には無いなぁ。全然知らない素晴らしい音楽に出会えるのはライブハウスをやっててよかったなと思える瞬間だ。最後に一曲でもいいので、PA使わず生音のムセワキ・ソロが聴いてみたかったと思うのは僕だけか。
是非来年も来て欲しいと思ったのでリクエストすると、来年は別のムビラ奏者を連れて来る予定とのこと。みなさんも、騙されたと思って是非来てみてください。

9/22(金)

ROCK'N'ROLL GYPSIES[下山淳(g.vo)花田裕之(vo.g)池畑潤二(ds)市川勝也(b)]は、お馴染みのてらい無きロックンロールの嵐。地面に食らいつくようなビートが命。ジプシーズを聴くと、他のバンドが少し物足りなく感じるのは、そのあたりなのだろうな。そして、メンバーは延々と朝まで飲むのであった。池畑さんは、フジロックの自己バンドで、エルビン・ビショップと共演した話に花が咲く。

9/18(月)

今池まつり二日目はすっかり上々の天気。結局雨はほとんど降らなかったようで、段ボールを敷き詰めるつもりだった公園の地面も、そのままで問題無し。昨日来れなかったお客さんが殺到して、いつもより人手が多い。バレーボールズとハリケーン湯川も滞り無く終わり、今年も今池まつりは終了。来年は30周年なんだよね。何をやろうかな!!!

9/17(日)

朝、天気は思ったより穏やか、どこまで持つかだな。バタバタと準備をするうちに昼となり各会場でイベントが始まる。近くに台風が来ているとは思えない様子で、100%降ると思った雨も降らず、昨日100円ショップで買ったカッパも必要なし。てるてる坊主が、最後の最後で威力を発揮したようだ。気にしていた東南のライブも、各方面で告知が廻っており、人出も上々。台風とは思えない盛り上がりを見せた。午後になり警察から連絡が入り検討した結果夕方6時で全面中止にする事を決定。各会場で調整をして収束に向かう。東南会場は、PAを一旦全部トラックに収納し、翌日再度組み立てると言う。若尾総合舞台は、涙が出るほど協力的である。全会場の片付けを終え、得三に行くと、お客さんは満員。十六広場で出来なかった小埜涼子の即興ユニットを店で敢行する。夜になってさすがに強風となり、結果的には今回の判断でよかったねとスタッフ解散する。

9/16(土)

いよいよ明日は今池祭なのだが、なんと大型台風直撃との予報。夜10時に商店街のスタッフが集まって会議。協議の結果、一日目のバザールは全面中止することになった。昼過ぎくらいまでは出来そうなのでは有るが、今回の台風はかなりの強風が吹くとの事で、テントが飛ぶのが一番怖かったのだ。途中で中止にしても、1~2時間でバザールが撤去出来るとは到底思えない。今池まつり始まって以来の事で、とても残念だったが、無理です。同時に遊歩道も中止にする。交差点の会場も、相当風が強いゾーンなので、中止。今池公園も櫓が有るのと、地面がぐしゃぐしゃなので、中止。だが、半年かかって、いろんな計画を立てて準備して来た我々スタッフとしては、どうしても全面中止を避けたいのである。駐車場等で行うライブ等は出演者がやるという限りは、出来る所まで極力やろうじゃないかということになった。朝、6時に時点で一回目の判断、昼過ぎに、最終的に何時までやるかの決定を出しましょう。風のことを考えると、一番大きなステージの東南会場が一番危険、最後に控えるオブリガード、ニューロティカ、原爆オナニーズの時間を昼に移動してなんとか出来ないかとなり、各バンドに連絡。東京からやってくるニューロティカは、すでに高速に乗って名古屋に向かっていると言う。えっ、もう向かってんのかよ。普通中止なんじゃねーのか。と、これには、スタッフ側も気合いが入る。だいたいの対応を決めて深夜12時過ぎに解散、明日は朝6時に本部集合である。一杯飲んで帰ろうと思ったら、中止になった今池公園組がやってきて、悔しさを紛らわせに飲み出したので、少し付き合っていたら3時になってしまった。どうせ、眠れないというものの、ぜめて横になりたいと帰ってテレビの前で横になって朝を待つ。

9/15(金)

On The Mountain[芳垣安洋(ds)岩見継吾(b)吉森信(pf)]。このメンバーになって2回目の得三登場だ。吉森さんが入って間もなかった前回と比べると、格段にバンド感が増した気がする。ピアノトリオにもかかわらず、色んな国のエッセンスを感じさせるのは、やはり芳垣ドラムならではなのかな。ラテン中心に、いろんな地方にワープする。3人ともが縦横無尽にはみ出したり、突っ込んだりと、目を離せない演奏で、最後まで楽しかったなぁ。

9/13(水)

梅津和時・KIKI BAND[梅津和時(sax.etc)鬼怒無月(g)早川岳晴(b)ジョー・トランプ(ds)]。結成何年目に鳴るのだろうか?毎年ジョー・トランプが来日して、年一回やって来てくれるのだが、年々パワーが増しているような気がするのには、全く舌を巻く。今回も怒濤の演奏でノックアウト。

9/12(火)

blues.the-butcher-590213 ゲスト:うつみようこ。相性の良さを証明した前回に続いて二度目の登場となる組み合わせ。客席をステージにして、生々しい音像でお届けする日本のブルースショー。何度観ても、その都度楽しいのは、毎回演奏が違うからです。そういうバンドが好きなのです。
ニュースで見た伊達公子さんの引退には泣かされたなぁ。昔スポーツコラムを連載していたことが有って、一番スポーツを観ていた時期なのであるが、ちょうどその頃伊達さん絶頂期から一度目の引退という時期だった。好きだったんだよねぇ。復帰以後は、時々ブログチェックまで、してたんでっせ。

お得情報をお届け!メルマガ登録こちらから
スマホ、ガラケーでこのサイトをcheck
QRコード

ライブ予約はこちら

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

友だち追加数

ページ上部へ