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スタッフ

楽屋の便所から by 小原泉(19歳)

いつの間にやら12月、気がつけば年末ですね。気温が下がると気分も下がるのは私だけでしょうか?突然とってつけたような言葉で挨拶が遅れました、新しく入りました小原泉と申します!泉という字だから、女の人を想像するかも(今池には何人もいずみさんがいますからね…)しれませんが、男です。しかも、いかつくタッパのある男です。(中身は正反対なのがたまにキズですが…。)9月に入り早くも3ヶ月、少しずつ慣れてきたとはいえ仕事はつらいもので、それを癒してくれるものの一つ、それは賄いです!毎日毎日彩り豊かで栄養バランスのとれた賄いは絶品!ある時はカレー、ある時は海鮮丼、なんて豪華な賄いでしょう。そして個性的!?な先輩方にはお世話になってます…ここには日々いろいろなお客様がやってきては、楽しんでいかれますが、これはTOKUZO という一種のパワースポットによって心を癒されているのではないでしょうか。美味しい料理、耳に心地よい音楽や少し急な階段、木でできた雰囲気満点の扉、すべてがパワースポットであり、もういっそ世界遺産に推薦!と、さすがに言い過ぎではありますが、それほどまでに不思議な力を感じてしまう今日この頃であります。今まで生きてきた(そんなに生きてはいませんが)中で良い意味でショッキングな出来事でした。さらに言えば、小さい頃から遊びに来ていた場所で自分が働くことになるとは(汗…)。実は、TOKUZO 歴は10年オーバーなのであります!いまだに実感が薄かったり濃かったり。地に足つかず(自分で言うことじゃないですね)ではありますが、楽しくやれていることに幸せを感じます(泣)そろそろ新年の用意をしなければならないのでこの辺で。

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楽屋の便所から by PA河野悟

9月の今池は晴れだった!今年の今池まつりは天気に恵まれ晴の二日間!2日目の21日月曜日には今池プロレス会場レッドコーナーで、「かっぱの茶の間・店長」証司さんと、今池まつりのポスターデザインなどを手がける万知代さん(カダイさん)のリング上結婚式が華々しく執り行われたあのであります!そしてその翌週はTOKUZOにて大結婚パーティーという祝賀ウィークだ!パーティーではウェディングケーキならぬウェディングまんじゅうが登場!5キロ程もあるというドデカイまんじゅうにナイフを入れると中にはカラフルなあんの入った小さいまんじゅうが沢山詰まっている!これは今池のまんじゅう屋「しらいし」三代目の力作!子宝に恵まれます様にという何とも粋な演出ではありませんか!新婚の2人は今池で出会い大きな愛を育んできた訳ですが、新婦の万知代さんはB級遊撃隊という劇団で役者をやっていた時代がありました。その時の芸名が「山積課題」であります。役者仲間やそれを知る友人からはもちろん、今池でも「カダイさん」と呼ばれているのです。そして祝辞にはその頃の大先輩、現在は演出家の神谷さんが登壇!久しぶりに会ったカダイさんの幸せな姿と役者時代の姿を合わせながら厳しくも愛あふれるお言葉に本人も晴れ晴れとした笑顔!このパーティーの司会は証司さんが大好きなGOKIGEN MUSIC バンド「まりも」のKOIさんと元ぴあ編集長で現在はフリーランスで家鴨通信・編集者である小島さんが務めた。証司さんは、勝手に「まりも」の登旗を作る熱の入れ様で、今までに何度かステージに上がることもしばしば、そしてこの日はついにバンドとの共演を果たし、その笑顔にこちらも胸が熱い!「ゆるやかに時、刻んでくれる。あの場所へいこう!晴れればいいや。いい夢を見てさ、うたた寝でもしましょう。晴れればいいや、いつもそうだな~。そこでハッピー!」まりものハッピーという曲。晴れて夫婦となったお二人、いつまでもお幸せに!

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楽屋の便所から by まい

10月になりましたね。10月さんとは、一年ぶりの再会になります。皆様は10月と言えば何を思い浮かべますか?秋に差し掛かり普通ならば、食欲や読書…なんですが、現実に浮かれてしまう行事があります︎それは、10月31日。「ハロウィン」です☆ハロウィンとはもともと古代ケルト人の行事で秋の収穫を祝い、また、この夜には死者の霊が家族を訪ねて来ると信じられていた(日本で言うお盆みたいなものですね。)と同時に出て来る有害な魔女や精霊から身を守るために仮面を被り厄除けをすると言う意味合いがあったそうです。日本ではあまり馴染みの無かったハロウィンではありますが、最近ではその厄除けの仮面が転じて各々に仮装をして「Trick or treat!!(ご馳走くれなきゃ悪戯するよ︎)」とパーティーをする習慣が付いて来ました。都会ではパニックになる程だったとか。私も実はこの日がとても好きです。何をしなくとも、おやつがもらえる日。派手な格好をしていても大目に見て貰える日。そんな感じの日だと思っています。(笑)だけど、そんなハッピーな日を知ってはいても、まだまだ勇気を持って踏み出せずに仮装まで至らない人も少なくは無いはず︎そんなシャイな方々にもハロウィンを楽しんで貰いたい︎自分の新たな可能性を見つけて欲しい︎と、言うことで。10月31日、ハロウィン。得三では何かしらのイベントを企画しようと目論んでおります。ただ、まだ目論んでいるだけなので、無計画であります。なにか、面白いことは出来ないかと、日々無い頭を絞っているので、何か良い案を思いついたら、そっと教えてください。きっとハッピーな日になるはずです。ちなみに、私は今のところの人生で言われた言葉のうち、1番衝撃的だったのは、外国人さんに言われた「You're every dayHalloween︎」です。「あなたは毎日がハロウィンだ︎」って…。笑

TOKUZOマンスリースケジュール11月号【楽屋の便所から】転載。

(ごめんなさい。今年のハロウィンは終わってしまいました。来年もやります!是非!お越し下さいませ!)

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楽屋の便所から by サキ

得三は朝5時まで飲めるライブハウスである。ライブが終われば余韻もそのまま、出演者やその観客、仕事上がりのサラリーマンも別のライブの打ち上げもスナックのママも大集合だ。多分その業界では凄い人なんだろうなあって人とか、普段何しているのか全く謎な人もいる。それがおもしろいのだ。そんな人の色々を見ていて、最近得三の深夜帯では、若い人や女性のお客さんが目立つようになった。中でも女性の一人飲み。雑誌やテレビでもよく取り上げられていて、どうやら全国的に増えているみたい。一人で飲みに行くことがあまりない私としては、とても興味があるわけで。カウンターに座られると『おっ♪』と、ついつい話しに行ってしまう。ここは初めて?近くに住んでいるの?他にどんなお店に行くの?カウンターに座られる女性のお客さんは気さくな方が多くて、おもしろがって応えてくれる。お店の知識も豊富で、あっちのお店の裏メニューがオススメとか、こっちのお店は品揃えはイマイチだけど店員がイケメンとか、ネットで調べたレビューを見るよりずっといい。夜もお酒も深くなってくるとどうしても始まっちゃうのが恋愛の話。そうすると、どこからともなくチリン♪と音が鳴る。巷で噂の【スナック智香】の開店である。【スナック智香】とは悩める人々の話を優しく、時に厳しく聞いてくれる、スタッフチカちゃんの不定期お悩み相談室深夜版である。(いつでも開いているわけではないのであしからず)スタッフには他にも野球、ブルース、料理やサブカルチャーetc…バカのつくほど何かにどっぷりハマっている頭のおかしいスタッフが揃っている。ライブしか行ったことないわなんてそこのあなたもぜひ一度、試しに22時以降の得三の扉をあけてみてほしい。そして2回、3回と回数を重ねていって、今夜は誰がいるかしら、なんてクジ引き感覚でニヤニヤしながら階段を上ってきてほしいのだ。

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楽屋の便所から by Jr.

「不思議アパート」僕が住んでいるところ。四階建てで見た目は普通。一階から三階はすべて何かの事務所。僕の部屋は四階にあり、多分前は新興宗教でもやってたんじゃないかと思う。雨の日は曇りガラスに怪しいマークがうっすら映る。部屋の鍵は何年もかけていない。楽器は演奏し放題。三部屋あって楽器をやる人たちばかりがあつまるそんなアパート。防音設備はなく、音は駄々漏れ。でも前のオーナーも、今のオーナーも少し変わった変な人。すべて了承してくれている。下の事務所が休みだとアパートの駐車場でバーベキューに花火、屋上でビールと大人の寮の様な感覚。僕の部屋はカーテンをつけていないのて、外から丸見え。でも見場らしいがいいのと、面等なのでそのままの状態。隣にある階段からも部屋が見えるので部屋の中から挨拶することも多々。今は、隣に県芸の学生が住んでいる。どんな人かもよく知らないけど、アパートのオーナーがヨロシクねって紹介してくれた。半月前までは別の部屋にもう一人住んでいて、そいつはトランペッター。大学の時に出会って一緒に楽器をはじめた奴。僕は大学を卒業して実家の四国で一度就職したけど、どうしてもサックスが吹きたくて電話したら、「横の部屋あいてるから来たらええやん」って、そんな奴。夜中でもお互い「俺はやってる」って壁越しにピーピー無言のアピール。たまに階段で一緒になると「タバコでも吸おーぜ」って僕の部屋でお互いの自慢話。こんな現場行ったとかそんなのばっか。でも最後は、むっちゃ怒られた…俺ら全然だめや…頑張ろーな…いつもその流れ。そんな隣の奴が実家に帰ってしまった。話なんて毎日する訳ないけど、ラッパの音が当たり前でそれが心地よかった。それがないとやっぱり寂しい。得三は音にあふれていて、それが日常になってくるけど絶対ちがう。それは特別なことですごい事。毎日が一期一会で大切なんだと再確認のこの頃でした。

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楽屋の便所から by 山ちゃん

‏最近「千年の一滴」という映画を観ました。鰹節などの「出汁=うま味」について掘り下げていく日仏合作のドキュメンタリーでお互いの国営放送が共同で製作、ものすごいマニアックで観る人を選ぶような内容なのに時間と労力を費やして税金を使っちゃっている感じがよかったです(笑)仏人の感性で観る日本の映像がとっても新鮮で美しく、日本人の底なし沼のような探究心に凄まじいものを感じた。普段 まかないで味噌汁を作るとき鰹節で出汁をとります。最初パッケージの説明どうりだしとるのだが「うーん…エグい…」と納得がいかない。それで本やらネットで調べてみる…が!どれも微妙に書いてあることが違う。もうこうなったら片っ端からやってやろう!と毎日だしをとり続けてみる。料理本に「温度が大事、80度で」と書いてあり、試してみたら…「」なんか違う!全然違う!あのエグさがない!よ~し!今度は昆布に挑戦すると昆布は60度ぐらいが良いみたい。さらに昆布と鰹節合わせると、これまたうまー!あまー!調味料を加えてないのに甘いではないか。うま味成分が合体させることで1+1=2じゃなく3にも4にもなってるらしい、いやー楽しいです。こうしてチマチマ温度計で計りながら理科の実験的にやっていると、ある時気づきました。段々シンプルになっていることに、だって最初はまずお湯が沸くの待って5分ほど鰹節を煮てましたが、最近の僕の流行りは65度ぐらいで火を止めて鰹節を入れて2分、そして出汁が美味しいから調味料も少しでいいっ!そんな時、「千年の一滴」の映画の中で出汁とは「とる」ではなく「ひく」と言うのが正しく、「無理やり押し出しちゃダメだよ、そっと引き出してあげるのだ」と。あー楽しい!ニヤニヤが止まらない頭の中でカチ!と音がした。ズブズブと底なし沼にハマっていく自分が見える。夏の新メニュー始まってます!ズブズブな音楽のお供にぜひ!!

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楽屋の便所から by 林いずみ

春の恒例となった今池公園でのイベント「今池フレーバー」も10回目。私は、公園前の蘭丸の店先にて今池商店街屋台での販売部隊だ。覆面レスラーマグナム今池の炭火やきとり、肉に魚に野菜と具だくさん「プロレスちゃんこ鍋」、そしてここはイベント内唯一のアルコール販売処なのだ。そんでもってまずは「ビールナビ大作戦!」を開始。会場である公園内に「ビールはコチラ→」と矢印付きの貼り紙をあちこちに。おおお!矢印に導かれて子連れの父ちゃんやらが公園外の我々の屋台へと続々とやってくるではないか!やったぜ大成功!と浮かれている矢先、一人はクレープなんぞを片手に「なにやっとるの~!?」小学高学年らしき女の子三人組がやってきた。よく見ると近所のクリーニング店の娘ちゃんもいる。「これいくら~??」「缶ビール冷やしとるの?」「鍋の中身はナニ?」いきなりの質問攻めかと思えば、「いらっしゃい!やきとり、ちゃんこにビールあるよ~!」小6三人娘が、一変!売り場の花今池キャンディーズ”(その場で勝手に命名)となり、即、私オバハンは出る幕なしのリストラ状態に。商売人の血筋よろしく勘定もスピーディ、ビールの追加発注に両手が荷物でいっぱいのご婦人のためにと、ちゃんこ鍋の宅配サービスまでやってのけ、お菓子とお駄賃までちゃっかり頂戴して戻ってくるはと八面六臂の大活躍だ。おかげで早々に完売となり一同でハイタッチだ。今月は娯楽館にプロレス、9月には今池まつりと今池は年間通して何かと忙しくオモロいのだ。さあ今キャンに続け!今池商店街イベント部隊ご一緒にいかがかね?お気軽にお声かけくださいな。


今池SHOW店街8 「今池娯楽舘5」
6/20(土)14:00開演@名古屋市千種文化小劇場
ちびっこ~シニアまでご近所スター総出演!
昼夜ぶっ通しの極上ショータイム!
入場料:¥1,000円(入れ替えなし出入り自由)

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楽屋の便所から by 智香

このコーナーに野球の事を書くのは、元高校球児の野球BAKAスタッフ・ジュニアだけでいいのかもしれないが、今回だけはワタシにも言わせていただきたい!2015年4月1日、新たな歴史が生まれました。春の甲子園、通称センバツ。我が故郷・福井県から出場した「敦賀気比」が、なんと優勝!しかも、北陸勢で春夏通じての初優勝です!!ひゃっほーーう!この快進撃に福井県はさぞかしお祭り騒ぎでしょう。市内では号外が配られるほどだったとか。あ~、一緒に騒ぎたかった。3月に開通した「北陸新幹線」で北陸ムードが漂っているけど、ノッてる県は石川と富山だけ。福井に新幹線は未だ通じておらず、置いてきぼりの存在。どうにかアピールしようと、現在福井駅前はジュラシックパークの様になっています。なぜ?実は、多くの恐竜化石が発見される福井には「恐竜博物館」があるのです。世界三大恐竜博物館の一つでもあり、それを生かし、恐竜の原寸大モニュメント(ちょっと動く)を設置。と、これ自体もそこまで話題にとりあげられず、やはり今ひとつ目立たない感じが実に福井らしい…と愛おしく思いつつも寂しい気持ちだった中、遂にやってくれました!逆転ホームランです。ありがとう!!敦賀気比高校!以上、野球の事というよりは福井自慢話でした。普段は野球に無関心なワタシが、地元愛ゆえに高校野球で盛り上がるように、ドラゴンズファンの皆様もこんな感じなんだろうか。そして優勝すれば大騒ぎの今池。そんな時は一緒にはしゃぎたい。もしも「今池高校」があって甲子園にでも出場したら、狂ったように応援するだろう。ワタシの現在の地元は、ここ今池だから。さあ!この町の5月5日はこれまた騒がしい。複数の場所で昼から夜までライブが行われ、1,000円で見放題・ジャンルは様々。名古屋を中心に音楽活動しているベテランから若者まで、まさに「地元密着型」のライブサーキットイベント「今池遊覧音楽祭」が、今年も土地と人を賑やかにします!!

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楽屋の便所から by 学

 卒業、新生活の始まり。節目と成る季節でもある4月、春。仕入れの為に得三の車であちこち走り、ちょっとだけ遠回りして名古屋城の辺りで桜はまだかななんて思っていた時、そう言えばと思い出した。前ぶれもなしに得三で働きたいと飛び込んで来た長髪でメガネの男。たまたまその時、スタッフを募集しようかと話していた矢先でもあったので、その心意気も相まって働く事がすぐに決まった。話を聞いていくと、どうやら家業は喫茶店らしい。音楽も好きで自分でもギターを弾き歌も歌っていると。いずれは家業を継ぐ為にも色々とやって今後の足しにしていきたい好青年だ。得三には、春、夏、秋、冬と季節の特別メニューという、本メニューとは別に年4回3ヶ月ごとに新しいメニューを考えている。基本、男子はホールの接客やドリンクを作ったりもするが、メインはキッチンでの仕事。もちろん彼も様々なメニューを編み出して来た。そんな彼が得三を卒業し少しの間日本を離れブラジルへ行くと決めた最後の作品が、『しゃちほこピザ』!!ししゃものオイル煮をピザ生地にのせチーズを散らしてオーブンに入れ焼き上がると、ししゃもが反り返りまるで名古屋城のしゃちほこの様になって出てくると言う商品。お見事!そして旅立って行った。今も嬉しい事にたまに飲みに来たり得三でも演奏し、一緒にBluesバンドもやっている彼。金山ブラジルコーヒー3代目、角田健太。の、ほんの一部の思い出を。とか言って本題は、『新しいスタッフ男女各1名を募集している事』25歳までの男女各1名、経験不問。店内貼紙、またはスタッフ募集の記事や動画がホームページやFacebookにあがっています!詳しくは得三にお問い合わせ下さい。&『春の特別メニューが始まった事』新しいメニューは、カウンター内の壁にスタッフ皆で書いた習字、今回咲が書いたホール上部の黒板でもご確認頂けます!お待ちしています!!

※現在は、女子スタッフのみ募集中です。

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楽屋の便所から by PA河野悟

とざい、と~ざい。パン、パン!昨年、2月にちくさ座で行われた「オルケスタ・リブレ plays 三文オペラ」が記憶に新しく今池ではおなじみとなりました、講談師・神田京子。5月には真打へ昇進。や~や~それでは今池でお祝いをしようじゃないかと行いましたるは、神田京子・真打昇進披露興行 今池版!パン!そもそも講談師といいますのは、張り扇で釈台を叩き、調子良くメリハリをつけて語る、リズミカルな話の妙味によってどんなお話も嘘偽りのない本当の出来事のように思わせてしまう話芸でございます。ちょうどこの文章もそんな勢いで読んで頂けるとありがたいのですが、この話に嘘偽りはございません!パン!さて、高座には赤い毛氈、釈台を置きましてその前にC-38マイク、俗に言う漫才マイクであります。その奥には和田誠さんデザインの梅の木が描かれた紅梅色の大きな幕と興行のぼり、まさに演芸場さながらに仕上がったちくさ座へお祝いに駆けつけた今池ご当地スター達!MC今池ヴァイオレットの掛声で飛び出すは、チアリーダー・セイラーズ!大人も子供も元気に踊る姿が祝いに華を添える!そして今池の男性アイドル、エレガント浜田!寂しい時は僕を呼んでと「いちメロマン」を熱唱!さすがの京子さんもメロメロか?パンパン!お次は、マイケルジャクソンパフォーマンス集団D.O.M!イマイケルジャクソン!キレあるダンスをバシッと踊り、Hello, Imake! Congratulation Kyoko! 皆で万歳三唱、ばんざ~い、ばんざ~い、ばんざ~い!お祝い演舞大成功であります!パン!さあ、披露口上には、商店街の方々から沢山の祝辞が述べられました!京子さんの旦那であり詩人の桑原滝弥さんからは愛あふれる詩!そして神田陽子師匠の一席、声がとても素敵な方でした!さあ、さあ、真打・神田京子の登場!とここから面白くなって行くところですが、神田京子・真打披露興行 今池版の一席、話し納めとさせていただきます。とまあ講談は余韻を残しつつ終わるのでありました。

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