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楽屋の便所から

【楽屋の便所から】2018年4月号 by りさこ

本来は私の書く番ではないのですが、得三を卒業するにあたってご挨拶がてら原稿を書かせてもらっています。私はみんなと少し違って、大学のサークルに通いながら得三で働かせてもらっていました。元々体が強くないこと、サークルが忙しいこともあり、両立が大変でしたが、得三スタッフの協力のおかげで無事やり遂げることが出来ました。本当感謝でいっぱいです。

私は習い事や部活がなかなか続かず、自分の中で何かを続けることが苦手、ということがすごくネックになっていたのですが、ここ得三で約2年半働き続けたこと、サークルを4年間やり通したことはとても自分にとって大きな自信になりました。また、得三で出会った人達の心の温かさにもとても驚かされました。今まで感じていた他人に対するイメージが変わり、新しい家族が出来たような気分にさえなります。

時には怒られることもありますが、私は(今思えばですが)世間知らずな小娘でしかないのです。怒られた時は悲しくも怖くもなりましたが、それよりも怒ってくれる人がいるということ自体が私の良くないところを変えたいと思ってくれてるんだと、それも愛情なのだとやっと理解できるようになってきました。私はまだ未熟で色んな人に育ててもらっている最中だと思います。

自分で考えて動くことが得三のみんなは身に付いていて、私も考えて行動することをもっと怖がらずに出来る人間になりたいと思います。結局、初めて楽屋の便所を書いた時と同様、ひよっこのままなのですが、ひよっこを脱するヒントが至る所に得三には落ちてます。自分なりにヒントを集めてかっこいい大人になる為に、これからも頑張ります。

得三は卒業しますが、ライブでも深夜タイムでもお邪魔するつもりなので、さよならではないと思っています。

今まで得三で出会った皆様に沢山の愛を頂きました。とてもかけがえのない経験です。

またお会いできることを期待しながらこの辺で失礼します!

 

道本理紗子

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【楽屋の便所から】2018年3月号 by マイ

何を隠そう、私、部屋の片付けが苦手です。部屋が汚い。しかし、決してゴミ(有機物)で汚いわけではないのだけど、物が多い。洋服、CD、漫画、雑貨…などなど。好きなバンドの物販物も多く、俗に言う「捨てられない」ってやつ。前回書いた時に引っ越しをすると書きましたが、無事に済ませてあれから1年。部屋の理想イメージが固まらない。収納が苦手。の片付かないダブルパンチ。物が多い。で、トリプルか…。しかし、ある日。これではイカン‼︎となり収納好きのスタッフ咲に相談。そのまま来宅して大掃除会が開催されました。ゴミ袋を広げて不要必要を問われながら「捨てる」作業。「要るの?要らないの?」と聞かれると「うーん…要ら…ない…」となるものの多いこと‼︎とりあえず、樹海と化していたテーブル周りと迷走していたバンドゾーンが片付きひと息。そこではまだ納得行かず、後日へ持ち越し。また別日、早番を終わらせたスタッフ総出(計4人)で深夜の大掃除大会。あーでもないこーでもないと言いながら、また選別作業。靴下の収納ボックスを見られるのが下着を見られるのと同じくらいに恥ずかしいと言うことを知った夜となりました。(笑)ある程度片付き、ひと息ついた時には45リットルのゴミ袋が6袋出来ていて、ビールが1ダース程とワインが2本程空いていた‼︎そうこうしていたら、得三の営業を終えたスタッフ陣から連絡があり、またも増員。基本人が来ない我が家に計7人。あり得ない事態に若干の戸惑いを隠せない私でしたが前回片付け足りない咲と模様替え大好きの学さんがやって来て有無を言わさず大掃除大会は加速。「俺が思うに、ベッドの位置が悪い。」学さんのひと言から、なんと朝7時に大規模な模様替えが始まってしまった‼︎私の脳みそでは考えれなかったくらいに拡がったスペースにびっくり!毎年抱負は「片付ける」でしたが、これからは「散らかさない」に変更となりました。使った物は元の場所へ‼︎

【楽屋の便所から】2018年2月号 by Jr.

新年が明けると何かやろうかな。と、年はじめは思います。今年は「フルート」を吹いてみようと思いついたのであります。5年程前に楽器店でついでに買ってまったく音が出ずに放置していた物と、「初歩の初歩ここからはじめるフルート教則本」を押入れからひっぱり出してみた。気持ちだけは高ぶっているのでやってみようかと。音がでないのはわかっていたので教則本を読むところからスタート。そこに僕の心に響いた一文が書いてありました。「ブラブラ歩きながら吹けるようになりましょう」と。見逃していた。これだ!と思いました。前回あきらめた時は座って運指表を見ながらやっていたのが間違いだったのだと。音が出ないとつまらないからタバコ休憩にはいり、また休憩、休憩…そこから5年の中休みにつながったのだと。得三から僕の家までは10kmあり、かなりブラブラ歩けます。なので,吹きながら帰ればいいと思いつきました。運動にもなって一石二鳥。歩いていると気分もハイになってきて集中もできる。深夜2時くらいから歩きはじめると2時間は吹けるのです。夜中に道ですれ違う人が気になっていましたが、意外と無視してくれます。物が小さいのでさっとリュックに隠すこともできる。歩くことに意識がむいていないので無意識の中の運動になって疲労感も少ないように感じます。この練習が正しいのかそうではないのかは別として実際にやってみて気づくこともあります。空手の型からヒントを探したり、陸上のクラウチングスタートを参考にしたり、野球のショートの守備を見ていてハッとなったり、常にアンテナをはっていればヒントはあらゆるところに舞いに舞っていると思っています。ブラブラフルート練習法は、まだまだ外が寒いので途中、熱燗休憩もはさんでいこうかなと計画中。夜中の散歩は面白いこととの遭遇もあるかも。ブラブラして締めの得三で一杯もよいかもしれませんよ。

【楽屋の便所から】2018年1月号 by やま

あっという間に年末。今2018年1月号の原稿を書いてるのが全然しっくりしない!去年の大忘年会の記憶がありありとあるのに早すぎる!?そして2017年の大忘年会もすぐそこに!今年も去年以上にハチャメチャに盛り上がる予定なので12月30日は得三にみんな集まれ!!もしこれを読んでそんなことがあったのか!?しまった!やっちまった!と思ったそこの方、あけましておめでとうございます!大丈夫ご安心を得三は新年1月3日から営業開始、3日から7日まで題して「お年玉ライブ」がありますぞ!新春ブルースライブから今池のスターが踊って歌えば、映画の未来まで語り尽くす5日間!7日の最終日はドラゴンズファンの為の決起会と言いましょうか愛すべきバカ達がドラゴンズ愛を語る。詳しくはpickupで紹介しているのでそちらでどうぞ!★そう!僕がなにより書きたいことお伝えしたかったのはやっぱり料理の話。お年玉ライブには特別メニューがございます。正月の3点盛りなどこの時にしかないメニューです。これがなかなか毎年頭を悩ませる奴でして、正月の三が日は、みんな呑んでは食って寝て起きて、また呑んで食って寝ての無限にループを繰り返して俗に言う正月太りをするわけですな。そこからみんな何が食べたいのだろうと思うとこれがなかなか難しい・・・お雑煮やお餅はもう飽きただろうし、おせちにあるような物も飽きてるし、うーーん・・・。でも最近はこんなことを足りない頭で考えながら作るのが楽しい、あーでもないこうでも無いとややこしい事を散々やって頭がパンク寸前までいく、もうなにが美味しいのかわからなくなる、嫌いになりかける いや!嫌いになる!そしてふて寝する・・・と次の日ひらめく!そしてそれはとてもシンプルな物になっていることが多い、これでいいじゃん!美味いじゃん!こんなことでよかったじゃん!とズッコケる。正月メニューも右往左往しながら仕上げるのでみんな是非食べて!そしてまた次はなに作ろうかと底なし沼に足が向いてしまう...楽しそうな方に...。2018年も音楽とお酒のお供になる料理目指して宜しくどうぞ。

【楽屋の便所から】2017年12月号 by 林いずみ

「あれ!コレって昨日の◯◯さんのじゃねえ?」PAスタッフ河野がTOKUZOの駐車場で発見したというベースらしきものを抱えて店に入ってきた。とにもかくにもまず、確認じゃと若干ビビリながらソフトケースを開けた。「ぎゃあ!こりゃまさに昨日のライブで◯◯さんが弾いとったベースじゃ!!さては車に積み忘れたな!今日ライブだったらどうするべ!」アタフタしながら、なんとか連絡先をゲットするも、なかなか電話が繋がらん。そうか、運転中かも…。ご本人のブログには、「昨日のライブは楽しく、打ち上げでは偶然あるミュージシャンに遭遇、まさにTOKUZOは奇跡の場所だ!」と書いてあった。どうやら今日のライブは無さそうなのだが…。そして電話が鳴った。「うわあああ!ベースがああ!」「えっ!まさか!ごめん!」いざ自転車で配送会社へ。慌てふためく形相でベースを抱えたオバハンが飛び込んできたとなると、20歳そこそこの従業員の乙女は、さぞかし恐ろしかったであろう。にも関わらず、「ここ切りましょうか?」「ここガムテープで一周巻いちゃいましょう!」特大サイズの段ボールを繋ぎ合わせ、まるで白い棺桶のようなドデカい梱包作業を一緒に手伝ってくれたのだ。すると、完成にホッとする我々の目の前に突如、メジャーを片手に持った男性ドライバーが現れた。「これだけ大きいと、もしかして送れないかも?」私と彼女は共に作り上げた白いハードケースの縦•横•高さを計るメジャーの先を息を凝らしてみつめ、手に汗握りひたすら祈った。そして、「なんとかギリギリセーフでした。お受けできます。」「やったあ!!」二人で手を叩いて喜んだ。まさに共同作業から生まれたチーム感だった。ありがとう!ヤマトちゃん!後日、「無事到着!命の恩人です。本当にありがとう!今度おごります!」とメールが届いた。よっしゃ! “ビフテキ四人前”たのんますぜ!寺岡兄貴っ!

【楽屋の便所から】2017年11月号 by チカ

先月号の「得三トイレ事情」に引き続き、第2章を書かせていただこう。ある日の開店時間前。「チカちゃん、ちょっと…」と低めのトーンで社長のデスクに呼ばれた。何か深刻な話だろうか、何か注意を受けるのだろうか…。すると社長はパソコンの画面を見せながら、コレどう思う?と聞いてきた。『尿石除去剤』おお!この話か!!緊張が一気にほぐれ、値段やレビュー・他の商品との比較を行い、試しに1つ買ってみる事に。随分前から悩みの種だった尿石。幾年もの時を重ね、男子トイレの小便器にこびりつき、気付いた時には手遅れになってしまった“石”そのもの。叩き割ってみたりもした。一部はうまくいったが、何をしてもどうやっても取れない箇所がある。せめてこれ以上ひどくならないように、必ず毎日の掃除で洗うのが精一杯。最近では流れの悪さも目立つようになり、いい方法はないものかと頭を抱えていたのだ。果たして新兵器の効果や如何に。実験初日・閉店後。まずは様子見という事でキッチンペーパーに液を浸し、それを狙ったポイントに巻き付かせて帰る。次の日ドキドキしながら効果を見てみると。あんなにカッチカチだった石がドロッと溶けているのが分かる!「どうだ?」と聞く社長に「コレはいけそうです!!」と実験結果を報告する姿はまるで博士と助手。1回目をふまえ、次は液をケチらずたっぷり使って一晩浸してみよう。すると効果抜群!!ヨシっ、そんじゃこの液をまとめて5本買おう!そして「液は惜しみなく浸すべし」作戦を3~4回ほど行うと。世界と便器が真っ白に輝いた。早く出会いたかったよ尿石除去剤!スタッフのサキとbefore-afterの写真を撮っておけばよかったね…と少し後悔したものの気分スッキリ☆尿石解決!以上、第2章でございました。ちなみに女子トイレのリニューアル、実はまだ100%完成系ではございません。もう少しお化粧が加わって更にべっぴんになる予定です♪お楽しみにー!!

【楽屋の便所から】2017年10月号 by 学

9月1日で得三は19年目に突入。ザッハトルテ15周年と共に1日、2日と「得三にイク?ザッハにイコウッ!」と題して合同企画を行い、ザッハトルテのメンバー、また多種多彩なゲストの方々&お客様に囲まれて新たなスタートをきる事が出来ました。本当にありがとうございました!またこれからも何卒よろしくお願い致します。そんな気持ちの中この原稿を書いているのが9月上旬。今、得三しかり今池が年に一度の大イベント「今池まつり」に向かって突き進んでいる。今年も今池の街中で様々な催し物が繰り広げられ人で溢れかえります。この2日間得三はライブ無しの居酒屋営業、スタッフはワクワクしながら内心ドキドキもんです。気合いだーっ!!
ワクワクと言えば、8月に得三キャンプ(夏休み)があり、食って食って飲んで飲んでとても有意義な時間を過ごした2日間。この間に得三では女子トイレのリフォーム工事が行われていたのです。以前より社長始め、工事会社の早川さん、デザイナーの豊田さん、スタッフの咲が打ち合わせを重ね、キャンプから帰って来た時にはほぼ完成している状態!との事でワクワクしながら戻って来ました。すんごくカッコイイーんですよ!緑だった壁が黒に塗られ、新しく棚ができ、照明もオシャレになって、洗面周りも使いやすくなったし!掃除はし易いし、言う事無しのトイレ。来店時、気付かれた方も多いと思いますが、是非新しい女子トイレに行ってみて下さい!(男子はダメよ)工事をしてくださった早川さん、デザイナーの豊田さん、本当にありがとうございました!大事に使います!…そう言えば得三の工事に入るちょっと前にシネマテークさんのトイレ工事も請け負っていた早川さん。その昔トイレに不具合があるとこぞって知り合い皆んな頼ってお願いしていたみたい。‪後日‬飲みの席で話をしてくれた。「俺よ~この頃仲間内からトイレの神様って呼ばれとったんだわぁ~笑」
得三のトイレには神様がついている!

【楽屋の便所から】2017年9月号 by りさこ

お久しぶりです!もう9月だなんて。夏はみなさん遊び尽くしましたか?花火、キャンプ、お祭り等々イベント盛り沢山でしたね!……と、その話の前に得三で働いていたとある日、たまたま名古屋で公演があったダンサーの団体さんが来てくれたことがありました。初めて得三に来てくれたみたいで、のっけからステージの上でBGMと共にダンスが始まるような陽気な団体さん。「お姉ちゃん、BGMって他のもある?」と聞かれ、詳しくないながらもこれかな?なんてチョイスして新しくかけるとこれまたみんなで即興のダンスの始まりです。みんなそれはそれは自由奔放です。そして、どれだけ小さなことでも「ありがとう」が飛び交う人達でした。BGMを変える時も「これこれ!ありがとう!」お会計の時も「長い時間ありがとうございました!」と一人ひとりがお辞儀をして帰っていきます。まさに「ありがとう」のオンパレード。なんだか、笑顔とありがとうって魔法だ!と私の方がハッピーな気分。きっと彼らは私達にとってお客さんであると同時に誰かにとって夢を魅せる存在なのだろうと思います。彼らの笑顔で幸せになった人、沢山いるんじゃないかな。得三はキラキラした人で溢れてるなと改めて思った出来事でした。さて話変わって、始めに書きましたが、今池の9月はまだまだ熱い!そう、今池まつりがあるではないか!今池まつりのことについてきちんと紹介したかったのですが、去年初めて参加させてもらって何がなんやらのままひたすら駆け回っておりまして、人と音楽とご飯とお酒で今池中が埋め尽くされていた事しか正直覚えておりません!笑だがしかし!9月号の原稿を任された私、りさこ。これだけはお伝えします!今年の今池まつりは、9/17(日)・18(月)。得三は、両日共に20:00~居酒屋営業しております!お祭りを満喫したら、得三で飲み明かしましょ~!お待ちしておりますよ~!

【楽屋の便所から】2017年8月号 by オバラ

気がつけば夏到来、この時期には考え事が増えていく。というのも年に4回、春夏秋冬とTOKUZOのキッチンスタッフは季節メニューなるものを作るのですが、元々包丁を握ることすらままならない私にとってはこれがなかなかに至難。そんな季節メニューも今や自分の中での恒例行事となり、他のお店に行ってもこれ使えそう…とか考えるようになってきた。が、年に4回とは言ってもナンダカンダですぐに次の季節がやってくるもので、この文を書いているのが7月、次の秋メニューが始まるのが9月。あれ?もう2ヶ月きってる?この前夏メニュー始まったばっかりなのに?何作ろう…汗。とあたふたしてるのが現状。さらに夏から秋にかけてのこの時期はTOKUZO内はイベントが山づくし!例えばTOKUZOスタッフ総集結のキャンプ(実はスタッフが一同に介することは極めてまれで、このキャンプはその内の1つ)や、2日間に渡って行われる今池まつりなどがある。特に今池まつりの日は祭りの関係者や呑んべえのお客さんでごったがえし、1年を通しても忙しい日である!怒涛の夏イベントの中でもスタッフが恐れていることは猛暑であり、特に夏のキッチンは地獄のような暑さで、ほぼサウナでございます!仕事終わりにビールを飲もうものなら全身をビールのアルコールがまわり、1杯飲んだだけでベロベロになります!経験しました!笑。地球温暖化が叫ばれる近年、一番身に沁みる出来事でしたね…。こう毎日が暑いと、外に出る前に服装を考えないとキッチンと同じようなサウナ状態の日も多くて、最近では服を着るのも億劫に…。決して裸族というわけではないですが笑。そのせい?なのか下駄を作りまして上は半袖、下は半ズボン、そして足元には下駄というのが制服化してます笑。書いてたら考えられなくなってきた!暑さのせいだ!笑。とはいえ秋の風が吹くと寂しくなって、夏!戻ってきてー!となるオバラでした。
 

【楽屋の便所から】2017年7月号 by PA河野

「お前もそろそろここのステージで演奏してみろよ!」。ある夜、バンドの練習後に楽器を担いでTokuzoへ戻ってきた僕に森田さんが言った。「えっ?僕が?本当に?えっ?おえっ?」とまさに嗚咽が出るほどの緊張感が身体を駆け巡った。だって、毎日名だたる演奏家が鎬を削るステージだ、そこで僕らがと、そう思っても無理もない。「そんな凄い演奏はできませんが・・・」そう言うと「ああ、そんなのは期待してない。それよりかステージに立ったら解ることも大いにあると思うぞ!」。「あー期待してない・・・笑。んっ?そうか!」普段はPA卓で音をいじっている僕にとって、演奏する立場から見る音の景色は体感すべきモノだった。PAとして新たな体験、そしてバンドとしての新たな経験!「ライブやらせてください!」。さあ、こんな具合にTokuzoでのライブが決定したのでありま~す。そして、ライブの日はやって来た! 5/30(火)。対バンには、ディキシーランドジャズスタイルの「みそガンボミニ」、スイングやブルース、ソウルの匂い漂う「テツモトミキ+ウカイ☆チホ」。そして自身のバンドは、ジャグやカントリーを基調とした「ガスパチョス」。3バンドともに古いジャズや歌謡曲なんかを自分らなりの解釈で演奏している。最後のセッションで高田渡さんの「バーボン・ストリート・ブルース」をやった!この対バンで良かったと思った。「さて、いざステージに立った僕が見た景色とは?」それは、自身の弾いているアコーディオンの鍵盤と譜面、そして照明の逆光でどんな顔をしているのかはっきり見えないお客さんたち。本番はとても緊張していて見えたものといえばそんな景色だ。でも音の景色というモノの肝はリハーサルにあったと僕は思う。「音は立体的なのだ!」。またTokuzoのステージで演奏したいな~!楽しくなってきた!その時は是非見に来てやってください。絶対緊張していると思います!笑

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