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2018年4月

【楽屋の便所から】2018年4月号 by りさこ

本来は私の書く番ではないのですが、得三を卒業するにあたってご挨拶がてら原稿を書かせてもらっています。私はみんなと少し違って、大学のサークルに通いながら得三で働かせてもらっていました。元々体が強くないこと、サークルが忙しいこともあり、両立が大変でしたが、得三スタッフの協力のおかげで無事やり遂げることが出来ました。本当感謝でいっぱいです。

私は習い事や部活がなかなか続かず、自分の中で何かを続けることが苦手、ということがすごくネックになっていたのですが、ここ得三で約2年半働き続けたこと、サークルを4年間やり通したことはとても自分にとって大きな自信になりました。また、得三で出会った人達の心の温かさにもとても驚かされました。今まで感じていた他人に対するイメージが変わり、新しい家族が出来たような気分にさえなります。

時には怒られることもありますが、私は(今思えばですが)世間知らずな小娘でしかないのです。怒られた時は悲しくも怖くもなりましたが、それよりも怒ってくれる人がいるということ自体が私の良くないところを変えたいと思ってくれてるんだと、それも愛情なのだとやっと理解できるようになってきました。私はまだ未熟で色んな人に育ててもらっている最中だと思います。

自分で考えて動くことが得三のみんなは身に付いていて、私も考えて行動することをもっと怖がらずに出来る人間になりたいと思います。結局、初めて楽屋の便所を書いた時と同様、ひよっこのままなのですが、ひよっこを脱するヒントが至る所に得三には落ちてます。自分なりにヒントを集めてかっこいい大人になる為に、これからも頑張ります。

得三は卒業しますが、ライブでも深夜タイムでもお邪魔するつもりなので、さよならではないと思っています。

今まで得三で出会った皆様に沢山の愛を頂きました。とてもかけがえのない経験です。

またお会いできることを期待しながらこの辺で失礼します!

 

道本理紗子

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