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【楽屋の便所から】2017年2月号 by 林

ジャーン!ついに買っちゃった。Myスモークマシーン!一員である劇団尾張名古屋セニョールズの芝居「渚のザーメンズ」ラストシーン、座長•エレガント浜田が「けむりたい」とポツリ。台本を読み返しては座長の一言がどうしても頭から離れない。こうなりゃネットで検索じゃ!価格、種類も様々で出るわ出る!まずは照明卓での遠隔操作が必須だ。早速、我が照明の師匠•七ツ寺共同スタジオの吉戸氏に「この機材は?」相談メール攻撃開始。やっとこさ「なかなかいいかも?」との返信に即ポチッと注文完了だ。数日後、師匠から「出たか??」と電話。なになに??どうやら師匠が同じものをすでに買っていたのだ。が、肝心なスモークが全然出ないとのこと。えええ!!!まさか!!オドオドしながら専用液体を投入、機器を照明卓につなぎ、スイッチオン!あれ??全然反応せん!!出てこん!本番数日前、不安と焦りは最高潮、汗がタラリ、ううう…わしも駄目なのか。数分経過、若干のあきらめは冷静さを取り戻すから不思議。あれ?ごく単純な接続ミスに気づいた。すると、掃除機のような作動音に続き、スモークが一気に吹き出したのだ。やったあ!そして本番当日の初スモークは無事成功した。それからというもの「とにかく出したい!」ステージでちょいちょいお目見えさせてもらっている。照明の光のエッジがくっきり、ストリッパーの若林美保さんのステージにはまさにうってつけだった。と、調子こいている矢先、「おいっ、出たか?」と再び電話が。「シマッタ!」さんざん相談メールにSOS電話までしておいて、報告するのをすっかり忘れていたのだ。そして、師匠がやってきた。お揃いのマシンを並べて試すも、どうみても師匠のマシンから出るスモークは寂しい。「なんか悔しいなあ」と言う師匠に向かって「返品交換ですよ!」と言いながらもつい、ニヤリ。“自称•スモークばばあ”誕生である。

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