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「楽屋の便所から」2017年1月号 by チカ

新しい年。皆様はいつもどのように迎えていますか?ワタシはここ何年も同じようなパターンです。12/30TOKUZO大忘年会が終わって家に着いたら、まずその年最後の洗濯物を干し、福井の実家に帰る準備に取りかかる。同じように里帰りする堀内氏(長野県)、ジュニア氏(徳島県)と共にリッチにタクシーで名古屋駅へ。「よいお年を!」とそれぞれJR、高速バス、近鉄に分かれ、1人で帰るのが寂しくなる。電車に揺られ2時間半。映画にもなった漫画「ちはやふる」に出てくる「芦原温泉駅」が実家の最寄り駅だ。改札の向こうで、去年より痩せたお父さんがPUMAのジャージを着て手を上げる。既に酒臭い気がするのは、気のせいであって欲しい。一緒にスーパーで年越し用の酒や蕎麦、里芋や厚揚げを買い込み家に到着。そして芋を煮て、仮眠する。夕方頃起きてそろそろ呑み始めるのだが。一旦呑んでしまうと車には乗れず、歩いて行ける距離にコンビニも無いので家に監禁状態だ。どこにも行けない…。ひたすら呑む。けっこう酔っぱらってきた頃に父・哲夫に年越し蕎麦を作ってもらう。福井名物「おろし蕎麦」が我が家の年越し蕎麦。冬でも冷たいこの蕎麦だ。除夜の鐘も聞こえない田んぼだらけの外がやけに静かで、雪が降っている事が見なくても分かる。そして半分目が閉じそうな状態で年を越す。元旦になると甥っ子3人が騒々しくやってきて、お年玉を渡し、志村けんのモノマネを何回もやらされ、結構な体力を奪われた後は、おみくじ感覚で哲夫とパチンコへ。お年玉分を取り返せるような大吉だといいのだが…。こんな感じで正月を終え、乗車率120%超えの列車で名古屋に戻ってくる。さあ、お正月ライブで大賑わいのTOKUZOへ出勤だ!いつもよりワタシがしばらく無口なのは、福井弁が抜けないせいだろう。いつもどうやって喋ってたかな。2017年はどんどんなまっていこうかしら。それではさっそく。ほんなら新しい年も皆揃って元気に行くざぁ~!!遊びに来てんでの!

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