★7/2(水)JOAN OF ARC/ICHI/mudy on the 昨晩
シカゴのポストロック〜EMOシーンにおける先駆的な存在であるキャップン・ジャズから派生する形でスタートして12年。世界のインディー・シーンに計り知れないほどの影響を与え続けてきたジョーン・オブ・アーク。伝説の初来日公演から7年半のときを経て、彼らがついに再び日本にやってきます。3月のメイク・ビリーヴ、4月のティム・キンセラ初監督映画作品のDVD、CDの同時リリース、そして5月のジョーン・オブ・アークの最新作のリリースと続いてきた「キンセラ祭り」の締め括りとして相応しい、歴史的なイヴェントになることは間違いありません!
★7/8(火)「Japanese New Music Festival」

吉田達也、津山篤、河端一の3人が7つのユニットを披露する一夜です。昨年が「プチ」扱いでしたから2年ぶり(ツアー記念CDにはこのときの模様が一部収録されています)。先立つ海外公演ではやむを得ぬ事情で4つのユニットに限られた時期もあったと聞きましたから、今回は凱旋公演である以上に白熱のリターン・マッチが期待されます。テレビのお笑いもよいけれども、そろそろZoffyと赤天が恋しくなりました。Acid
Mothers関連企画の中では最も「いき」な時間と言えるのではないでしょうか。(高山 学)
★7/11(金)グッドラックヘイワ/group_inou/扇谷一穂with野村卓史



グッドラックヘイワとギャラクティックレーベルの企画でお送りしているイベント、ゴールデンライオンアワーが東海道を行きます。グッドラックとはレーベルメイトでもある扇谷一穂、艶やかなアルトヴォイスで聞かせるジャズ・ヴォーカルのスタンダードソングは鮮やかにイベントを彩ってくれるでしょう。サポートする野村卓史のエレクトロなピアノアレンジも必見です。今回のゲスト対バンはグループイノウです。突抜けたステージング、洗練されたダンサブルなサウンドワーク、かなりカッコ良いです!!このメンツが浜松、名古屋とCOOL
STRUTTIN'に練り歩きます!!みなさんお見逃しなく!!
★7/16(水)ミラーボールズ ワンマン!

苦しい。これが最後のチャンスかも、巷で噂がそろそろ膨らんできてるから、ミラーボールズについてほとんど何も知らないままこの人たちのステージ目撃して「ななななんだろうこれは!」って純ナマの驚愕喰らう稀有な体験をしてしまうチャンス!名古屋に住んでていや住んでなくてもあの散乱する見えない輝きを浴びない手はないよってことを私は伝えたいのだけどうまく伝わってなかったら苦しい。"奇跡の、ギターデュオ"なんて言われてる。うん奇跡と言うしかない。ロック好きの君に。(実は)かわいいものラヴ♪の貴方にも。(花島白目)
★7/19(土) HAYAKAWA

日本のジャズ/ロックシーンを牽引してきたスーパーベーシスト・早川岳晴が、『HAYAKAWA』の4th albumを引っさげてTOKUZO襲撃。<HAYAKAWA><Gwoh-In><hone>に続く今作は<螺子>。『左足首脱臼複雑骨折』という勲章(?)をしっかり新作に結び付ける早川先輩はさすがです。ベースが真ん中に陣取り、両サイドに強力なツインギター+ツインドラムをはべらせて豪快に弾き倒す姿は圧巻です。サイドを固める橋本ジュン(g)赤澤洋次(g)北澤篤(ds)磯部潤(ds)も様々なフィールドで活躍するつわもの揃い。見るべし!聴くべし!(渡辺隆雄・pikaia)
★7/21(月)ROVO

暑くなりました。季節ですね、アイスコーヒーとROVO!なぜ私の中では夏イメージなんでしょうか。夏といえば、カレー。夏といえばROVOなんですよね。この時期くらいから、ROVOのTシャツを着ているお客様を、よく見かけるようになります。みんなライヴの後、汗をかいて着替えるんでしょうね。私もアイスコーヒー片手にカレーを仕込むより、ビール片手にROVOのライヴで踊りたいな。精一さん、今度はお腹こわさないでTOKUZOに来れるといいですね。わー新譜待ちきれないよー。(CAFA
CAWA 宮部知子)
★7/28(月)ふちがみとふなと 上野茂都

ふちがみさまのまろやかな歌声は、僕の心のストレッチ音楽です。硬く閉ざした僕の心を、優しく解きほぐしてくれます。ふなとさまの笑顔は、僕の心の電球です。いつも本当に楽しそうにベースを弾いているふなとさまを見ていると、僕の暗い心も一瞬明るくなります。そんな僕の心のお花畑、ふちがみとふなとの新作C
Dフナトベーカリー発売記念ライヴです。さらに縁側で寝そべっているかの様に力が抜け休まる三味線弾き語り、タイトル曲生みの親・上野茂都さまがゲスト。しみじみ力弱いお祝いになりましたが、心よりお奨めします。(芸人俳優モロ師岡)
★7/30(水)シエラ・ハル&ハイウェイ111
アメリカン・アコースティックの究極・・・現在、米国ブルーグラス界でもっとも大きな話題となっている16歳の天才少女、シエラ・ハルが自身のバンド、ハイウェイ111を率いてこの夏、名古屋初ライブ決定。シエラの天才ぶりと同時に米国ブルーグラス最前線のソリッド・ブルーグラスが堪能できる。すでに2度のカーネギーホール出演を初め、グラン
ド・オール・オープリーやマール・フェスほか、さまざまなメジャーステージを経験し、ブ ルーグラスの大御所との共演も数知れない。