★3/4(火)ドラびでお/Flyline


゛ドラびでお″はドラマーの一楽儀光氏のドラムと映像の一人ユニットです。映像とドラムが連動してストップ・再生・早送り・巻き戻しとスピーディーに時にはハードに時にはコミカルに展開してゆきます。時事ネタから戦争・エロ・時代劇などモンド映像をドラムでブッタ斬る!!世界を一人で立って笑いとばすパワーは観ている人にも痛快極まりない!!そしてハードコアインプロの゛Flyline″!!百戦錬磨の侍2人の緊張感と呼吸スピード感に乗ってゆけばジェットコースターに乗ったスリリングさと爽快感を音で味わえる事でしょう。是非一度体験して下さい。(KDハポン森田太朗)
★3/5(水)マリア・マルダー

オールド・タイム・レイディ、マリア・マルダーが名古屋に来る!ルーツ・ミュージック好きにはたまらない、必ず押さえなきゃいけないLiveでしょ。ちょっぴり土臭くて、それでいて繊細な歌声。ゆっくり時間の流れる贅沢な夜になること、まちがいなし!今回のツアーは、Chris
Burns(key)の他に、エイモス・ギャレットのツアーでも好サポートを見せた岡嶋文(b)を中心とするバンド。ロング・ツアー最終日で、すっかりこなれていることでしょう。CDショップ勤めの僕としては、立場上好きなアーティストはヒミツだけど、彼女のLiveはぜひ観たい。ディランのカバーアルバム『ハート・オブ・マインド』をちゃんと聴いてから観に行こっと!(玉音堂/和久田)
★3/6(木)石橋幸/鞴座


TOKUZOには5年ぶりに登場する石橋幸(いしばしみゆき)。80年ころより、原語で歌うロシア俗謡ライブ活動を開始。東京を中心に活動を行う。彼女は毎年ロシアを訪れ、その地で唄い語り継がれる、名も知れないジプシーの唄を唄い継ぐ。新宿ゴールデン街のバー『ガルガンチュア』店主という一面も。そして今回は大阪で活躍する「鞴座」(ふいござ)との共演。メンバーはあの「おかげ様ブラザーズ」の金子と岡部が主宰、おかげ様とはうってかわって、バグパイプやアコーディオンを駆使し、クレズマーやジプシーを基調としたどこか懐かしい響きを贈ります。「じーん」ときてください。(オレペコ企画・岸田コーイチ)
★3/10(月)Mio Fou [美尾洋乃・鈴木博文]/西村哲也

ミオフーやリアルフィッシュを聴いていた同時代ファンには、このライブはきっとみずみずしい懐かしさを思いこさせてくれるだろう。その名をはじめて知る方には、音楽の愉しみがまたひとつ増えるに違いない。伝説のユニット、ミオフーがおよそ20年ぶりの新作を出したとき、人々は驚嘆した。時を隔てたその2枚のアルバムが、すばらしくも、変わっていないということに。それは、美尾洋乃と鈴木博文、このふたりだけが持つ甘い香りであり、ピュアな水のようなもの。その味を知りたければ、そう、あなたはTOKUZOに来るしかないのである。(tadayoko)
★3/13(木)ビューティフル・ハミングバード

みっちゃんは虫愛づる歌姫です。そういう私も、去年の夏、ベランダの山椒の鉢植えについたキアゲハの青虫を育てていました。むしゃりむしゃりと山椒の葉を食べる彼らを観察しているうちに、私は思いました。「この人たちはサナギになる前に、すべての葉っぱを食べ尽くしてしまって、食べるものがなくなってしまうのじゃないかしら」。果たして数日後、予想通りの事態になり、考えた末に私は彼らをビンに入れて、電車に乗り、母親が育てている山椒の木に引越しをさせたのでした。私のそんな話を、ヤダーとかキモチワルイとか言わずに共感してくれるのがみっちゃんなのです。(ハンバートハンバート/佐野遊穂)
★3/23(日)OGRE YOU ASSHOLE

国内外の個性派バンドたちとのライブを重ねてきたインディロックバンドogure you assholeがワンマンライブを行います。ogureのPAをやってきて感じる彼らのすごさは、バンドの核となる楽曲センスが初めっから備わっていて、影響力のあるバンドたちを目の前にしてきてもそれがまったくぶれないところ!今後彼らをとりまく環境がどうかわっても、アングラの空気を感じさせながらもシンプルにかっこよさを伝える楽曲を聴かせていってくれるでしょう。そんな彼らのステップの一つとなるワンマン、楽しみです!(松井信樹
STUDIO Vetix/G-FIGHTER)
★3/27(木)植木 等 追悼ライブ2008



NUU with 笹子重治/Ett/名古屋無責任オールスターズ
「わかっちゃいるけど、やめられねぇ」でお馴染み、時代を越えて愛され続ける大スター植木等さんの一周忌の命日に、彼が産声をあげた地名古屋で一夜限りのスペシャルライブ!植木等及びクレージーキャッツのヒット曲の数々を、このイベントの言い出しっぺであるNUUと、同じく植木等を敬愛する名古屋の若手ミュージシャン達と共にお贈りします。そういえば、『スーダラ節』は名古屋のパチンコ屋で火がついて大ヒットになったとか・・・。植木さん、今宵は名古屋でパァ−っとやりましょう!(酒井)
★3/30(日)MAMBABOO

バンドの始まりは80年代後半。日本でもようやくファンクだとかブラックミュージックをまともに表現できる歌手やミュージシャンが前に出できた時期だったと思ふ。彼等も確実にその要素を持った集まりであるのだが、そこはどっこい普通にファンクミュージックをやるバンドではなかった。オリジナリティなんて云ふのも気恥ずかしいやね、実に自然体で日本人とビートを結合させている。あったまってきてついに出る彼等のあのグルーブ、あの高まりを、みんなもぜひ体験して欲しい。ちなみに名付け親はジョージ・クリントン。(小川美潮)