★ 1/3(木)新春お年玉ライブ年初めBlues Session
石河光也(vo.g)横山一明(vo.g)森田裕(vo)
木下和彦(g)昌山登世史(g)増田涼一郎(g)
細井豊(key)倉本巳典(b)早川泰弘(ds)他

★1/4(金)バレーボールズ/赤門/いとうたかお



★1/5(土)Dos Quiseos/GUIRO/岡林立哉



★1/6(日)騒音寺/トコロテンスライダー/ボインマン



★1/7(月)シノノメソラ/Ett/Ma'Keiko



あけまして、めでたいライブを皆様に!! 初日3(木)はドッカーんとBluseSession。豪華メンバーに身を委ね酒を呑もう!! 4(金)最高のSoul、R&B「バレーボールズ」。「赤門」で更にFunk!&Happy!フォークの一言じゃ語れない激しさ、暖かさ「いとうたかお」。こりゃ二日酔いでも酒を呑もう!
5(土)キューバのリズムに腰揺らせ!「DosQuiseos」。待望のFirstAlbumも絶好調!「GUIRO」。「岡林立哉」のホーミーで別世界へと。まだまだ続く!!
6(日)「騒音寺」が年明け早々R&Rでお騒がせ☆さわやかな風をふかすは「トコロテンスライダー」オルガンファンキーバンド‘ボイン=揺れ’「ボインマン」…ポロリはないよ!さぁ、フィナーレ
7(月)懐かしくも新しいアコースティックの音色「シノノメソラ」。ギター1本弾き語り、芯が通ったBluesWoman!「Ma’Keiko」。「Ett」が奏でる言葉や音にアリガトウ♪ なんて濃すぎるワクワク5Days!
―お年玉、いくつになっても、欲しいもの― 普段見れない驚きの組み合わせ満載、色とりどりの‘お年玉’。正月気分ぬけなくてもいいんじゃない?(チカ)
★1/9(水)ATOMIC POODLE

『外道』はみんな知っていると思うけど、今はもっと進化している。なんたって、もう2008年。加納秀人(Vo,G)だってすごい勢いで動いている。いつまでも昔の影を追っかけていると、シッぺ返しにあう。ロックもジャズも何でもありだ。音楽という形態を通して、己の姿を人の前に次から次へと、放射して来る。常に進化系の男なのだ!そんな彼が、久しぶりに名古屋にやって来る。正月早々。バンドは『ATOMIC
POODLE』彼の付けるバンド名は、いつも次を見据えているようで格好良い。こちらも、昔のイメージを払拭して望まないと彼等の音に着いていけなくなるよ。(タイロウ@the原爆オナニーズ)
★1/12(土)やそすけ・石岡春代[小村順一(三味線)]


ついに三味線やそすけと奄美シマ唄の唄者、石岡春代の異色ライヴが実現!といっても世界の全く違う2人。まずは石岡春代が相方、小村順一の三味線で奄美の生活に根付いたシマ唄を情感溢れる声で唄い、やそすけが江戸風情溢れる三味線の音色と唄をしっかり聞かせてくれるのを楽しみたい。その次に今回の目玉、やそすけ、石岡春代の初共演もあるとのことなので、お互い独自の世界のある方々。さぞ刺激的な展開になるでしょう。こちらにも期待したい。見どころ満載のライヴ!(「奄美シマ唄ライヴ」主催 岩山幸嗣)
★1/14(月)割礼/さかな


一瞬、え?という組み合わせでもある。これを書くにあたり改めて共通点を考えてみる。立ち方にぶれがない、というか、どちらも自分達の音楽にまっすぐにたちむかい、変わり、変わらず、彼等にしか生み出せない音楽を長きにわたり演奏し続けている。音楽を愛し、丁寧に編んだ人の前には、ご褒美に音楽の海が広がる。そこでは、聴く人も自由にたゆとうことができる。そんな音楽を生み出せる人はそう多くはなく、彼等がすでに何度も対バンしていることもうなずける。二組をまとめて聴けるこの夜。贅沢。(ふちがみ)
★ス1/19(土) Spangle call Lilli line/sim/asana
DJ:DJコタツ(SKREW KID)/cool-k

音楽業界にはびこる無内容で俗悪なお洒落主義的ミュージシャンとは一線を画す真のお洒落アーティスト、“Spangle call Lilli line”が初来名。敷居は低いが奥は深い、そんなアルフォート・サウンドを奏でる個々の音色は、どれも極端に主張せず、有機的音響空間を構築する。対バンは、ギタリスト大島輝之の呼びかけに応じて、菊地成孔氏との共著や東大講義などで知られる音楽評論家/ミュージシャンの大谷能生、渋さ知らズやGround
Zero他で活動してきた超絶ドラマーの植村昌弘により結成されたお洒落トリオ“sim”、名古屋のお洒落楽団“asana”となれば、参加決定でしょ?(cool-k)
★1/21(月)blues the-butcher-590213

永井ホトケさんのニューバンド、『blues power』改め『blues the-butcher-590213』がやってきます。590213とは先日亡くなられた、浅野ブッチャ―祥之さん(g)の誕生日なのだそうです。ブルースパワーといえばアルバート・キング、ドスのきいたファンクブルースが炸裂する予感、ブッチャ―さんの分までギターを弾くであろうホトケさんの姿を想像してます。心の奥にあるドロッとしたものを表現できる数少ないジャパニーズブルースボーカルであるホトケさんと、沼澤尚(dr)中條卓(b)kotez(har)とくればまちがいなしの期待大でーす。(ヤザ)
★1/30(水)近藤のぶ代・神谷茂良・やそすけ

オープンハウスの時代から縁の深い、津軽三味線と唄の近藤のぶ代さん。芸ごと好きのお父さんの影響で、十八歳よりはじめた三味線、民謡・端唄。いつの間にやら、蓄積されたその芸の小物を、引き出しから取り出して、初めて出したアルバム『ちりもつもれば』の発売記念ライブです。出演は、ご存知三味線のやそすけ師匠、そしてイキのいい津軽三味線の神谷成良さんとの三人による久しぶりのライブ。三者三様の三味の音と、気っぷのいい唄でお楽しみください。はてさて、のぶ代さんの引き出しの中には、どんなお楽しみがひそんでいることやら。