★ 6/5(土)渚ようこ&ザ・シロップ
野村麻紀
ホットハニーバニーストンパーズ


渚ようこ 野村麻紀
待ってました!平成サイケ歌謡の女王と謳われる渚ようこが遂にトクゾーに登場!演奏は名古屋アングラポップのザ・シロップなんだから嫌でも期待と興奮で胸はドッキリンコ。「京都慕情」渚ゆうこと勘違いした貴方!(いないか?)必見ですぞ!その場にいる者が仰け反ってしまうパンチの効いた声と抜群の歌唱力、エレガントな容貌の彼女に釘付け状態になること間違いナシ!対バンはホットハニーバニーストンパーズと京都の麦酒ラッパ飲み娘・野村麻紀。これは凄いぞ!今池がディープ歌謡の世界に染まってしまう!(愛の写真家・哲&時)
★6/7(月)是巨人
opening act:ルインズ・アローン

「ああたまらない。むちゃくちゃカッコイイヤツが聴きたい、聴かないと体がどうかなってしまう!」と吼える獣を心の中に住まわせている方へ。ゼヒ、「是巨人」のライブに行くのがいいと思います。吉田達也、鬼怒無月、ナスノミツル。またはルインズ、ボンデージフルーツ、アルタードステイツ。この名前にピンと来る人も是非!吉田達也が叩き出すめくるめくポリリズムの上に乗るのは、ギター鬼怒とベースのナスノによるボルテージの高い疾走感溢れるインプロ。凄い! たまらん! むちゃかっこええ! これはナンダ? これが是巨人。セカンドアルバムひっさげての初の名古屋ライブ。心の中の獣と共に、ひたすら走れ!(cafeロジウラのマタハリ春光乍洩 美尾りりこ)
★6/9(水)ズボンズ

今年で結成10年目を迎えるズボンズ。まさにライブバンドとして実戦を積み重ねながら突き進んできた彼らは図太いロックを骨組みに、ファンク、ヒップホップをも飲込みながら常に深化し続けてきた。近年におけるライブでは更にジャムの占める割合が多く、より深く混沌とした世界に到達しているらしい。今回はドン(Vo/G)、マッタイラ(Key)、ムーストップ(Ba)、ピロ(Per)、ポッキー(Dr)という編成で得三初登場。今まさに激戦地得三にZoobombsという一発の爆弾が投げ込まれようとしている。必見!(川村)
★6/10(木)続木力 with 谷川賢作

最近「世界一」僕の心を震わせる「ブルースハープの魔術師!!」続木力氏の登場です。ハープの同じ穴の吸い方をかえて音程をさげる「ベンド」これがクロマチックハープを聞いているかの様にナチュラルなのです。まさにマジック!! 日本人の心に染み入る切ないメロディーライン。これもマジック!! 宇宙の果てまで飛んで行く高速フレーズ、これもまたマジック!! あぁ僕は完璧に打ちのめされ、ビールの中に身をひたすのでしょう。彼のプレイはまさにファンタジー!!なのです。ここでは書ききれないマジックを是非体感して欲しいと思うのです。(marimo
KOI)
★6/19(土)「奄美シマ唄ライブ vol.7」
中村瑞希・松山美枝子

中村瑞希 松山美枝
奄美北部のシマ唄スタイル、カサン唄の美しき唄姫、中村瑞希がふたたび登場!今回もその力強い唄声でみなさんを虜にすること間違いなしです。最近は旅番組「遠くへ行きたい」に出演したり、朝日ベルサロンのHPで阿木耀子さんと対談したりと大活躍です。今回いっしょに奄美からやってくるのは、カサン唄の大先輩、松山美枝子。名瀬市でシマ唄の店としておなじみの「吟亭」のおかみさんです。カサン唄実力NO.1と言われるそのディープな唄声で唄うシマ唄の数々は圧倒的です。今最も旬なカサン唄の真髄に触れてみてはいかがでしょうか?(岩山幸嗣)
★6/23(水)田中倫明ROMANTICA

Lightning3月号に、ROMANTICAの2ndアルバム「Romantica Dos」のプリプロの様子が掲載されていた。前回、前々回のライブで客席を騒然とさせた、あの「モンガダ」もどうやらアルバムにはいるらしい。その期待度200%のアルバムのリリースツアーとしてTOKUZOにもやってくるとのこと。今回のメンバーはお馴染みの福村博さんに、美人チェリスト橋本歩さん(角松敏生や元ちとせ、Polarisなどのアルバムにも参加されてます)、さらにさらにJ&Bのメンバーもフル参加!アルバム以上に期待できる今回のライブ、見逃したら一生後悔します!!!
★6/25(金)What Is Hip

松木恒秀、プレイヤーズで気心の知れた岡沢章、渡嘉敷祐一そして野力奏一の4リズム!吉田美奈子が最も信頼する岡沢と息の合った強力タッグの渡嘉敷はケイコリーを野力と共にサポート。前回得三にはケイコリーの飛び入り参加もあり会場かなり高温。そこをcoolにグイッとまとめる松木は日本ミュージックシーンの重鎮。ギターだけでなく名調子松木節MCも必聴。今のところ音源を作る予定がないので必須要CHECK!(すずき真穂)
★6/26(土)ショーロクラブ

ブラジル音楽のジャンルの一つ「ショーロ」をお行儀の良いクラシカルな音楽と思い込んでいた僕は、昨年出たショーロクラブの「Colors」を聴いてたまげた。かつて耳にしたその流麗にしてダイナミックレンジ豊かな演奏は更に進化し、時代と国籍を超えた無限の広がりを見せる音楽へと昇華していた。なぜかその時、小学6年生のときに恋した女の子と1歳半になる息子を想い、不覚にも涙した。これはノスタルジアだ。「癒し」という言葉が大嫌いな僕は癒された。生で聴いたらきっとまた泣く。みんな疲れとるんよ。ホッとしたいんよ。(サンバタウン ゼジ上沖)